リアにも履いているこのK87のパターンが好きで、F11からこのK87 3.50S18をあえてフロントにも使用。うれしい誤算は、F11にあった路面の縦スジでフロントが取られるような敏感な挙動が薄まったこと。
ハイトも高くフロントが適度にマッシブになりスタイル的にも満足。 SRでのリアでのライフがおよそ7~8000kmと思われるが、トラクションのかからないフロントなら10、000kmは持つはず。 TT100GPなどより価格が安く、確信犯的にリア用をフロントに履くのもありかと・・・。
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4.0/5
良い点
このタイヤはロングライフで、3万km近くまで持ちました。タイヤの使い方を学べる良いタイヤです。トラクションコントロール、荷重移動、グリップの限界点、ブレーキコントロール、様々な速度域での限界等、いろんな事をこのタイヤから学びました。あと、バイクを操る楽しみを教えてもらった。
悪い点
交換サインが出てからのタイヤの減りが早かった。
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4.0/5
IRCのタイヤが限界を迎えたのでこちらのタイヤに交換しました。慣らしが終わったので感想を。峠を攻めるのに充分なグリップ力と粘りを持っている。あと、タイヤの限界が判りやすい。純正タイヤより少し高値だが値段以上の性能があると思う。
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SDRのリアに会うタイヤは純正サイズの肺グリップがありません。しかたなくサイズをあげてこちらを使用していますが、少し寝かせこみがだるいくらいで、不満はありません。かっこいいしね。
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去年までは一年に1セット、ピレリのディアブロスーパーコルサSC1を消費していました。
今年から環境の変化で以前の様に気軽にツーリングに行けなくなり、2シーズン位使えるタイヤを探していました。最後はロッソコルサと二択になりましたが、気分を変えたくメッツラーM7RRを選択しました。
以下はDSC SC1との比較
・グリップはそれなり(私くらいの腕ではタイム的にはDSCと大差ないかも・・)ですが、ヒラヒラ感が凄いのでバイクが軽くバンクします。切り返しはとても楽です。
・タイヤのゴム層が厚いので外乱に強く(最近は自治体も予算が無いのか舗装状態は悪くなる一方!)、いつも走りに行く道のギャップでも身構える事が減り楽になりました。また温度依存も少ないのでDSCよりグリップ感が出るのが早く精神的に楽です。雨の日は乗らないのでウエット性能わかりません。
公道メインでライフも考慮されるライダーにはおすすめです。CMキャラがマン島TTレースで有名なガイ マーティンなのも◎
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4.0/5
走行距離6000km超えでリアタイヤのスリップサインが出ました。ノーマルは8000km以上走行しても五分くらい山が残ってましたが、TT93GPの減りは倍くらい早いです。当方の腕のせいか、まん中ばかり減っております。しかし、性能は最高です。ノーマルは、特に冬の季節は全くグリップ感がなく、一度後輪スリップでコケました。
TT93は、冬場でも暖まるのが早く安定した走行ができます。私のようなヘタレライダーでもライテクが上達したかのような走りができました。今回、フロントはまだ山があるのでリアのみ交換する予定ですが、やはり同じTT93にします。これの乗り味を味わったら他のタイヤは履けません。ただ、ライフが短いので星は4つにしました。
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4.0/5
雨の日は走らないので、雨天時でのグリップは不明ですが、
晴天下でのグリップはノーマルに比べて向上したように感じます。
ノーマルと比べた「減り」の比較はこれからです。
純正ホイールに装着しましたが、分割ホイールなのに、鉄チンが錆で固着して、交換手間がかかります。
なんとかならないか…が悩みの種です。
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4.0/5
モンキー用に8インチタイヤで少し太めのモノを探していて発見しました。
オフロードイメージのタイヤパターンは好みが別れるところではありますが、モンキーの場合元々がオフロードタイヤ。個人的には良く似合っていると思います。
サイズが4.00-8と、ノーマルタイヤに比べるとかなり大きく、車体全体のイメージは大分変わってしまいますので注意が必要です。
作りこみに関しては流石IRC、何の問題もありません。
乗り心地はもっとゴリゴリとした感覚はあるかと覚悟していましたが、走り出してしまえば特に不快な反応は感じませんでした。
絶対的な性能を求めるタイヤではないと思いますが、街乗りやショートツーリングなどのステージでは必要にして充分なスペックを備えているのではないでしょうか。
あと、複雑なタイヤパターンのためと思いますが、新品時のヒゲの数が尋常ではありません。笑
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ROADSMART IIから履き替えです。
山道が7割、一般道3割の使い方で、IIでは前後とも5、000kmで溝が無くなり、IIIに履き替えしています。
同じ使用頻度でフロントが6、000kmで写真のような状態になり、リアは溝半分残っている状態ですので、リアは耐久性がIIよりアップしている印象ですが、フロントは本当に耐久性がアップした?って印象です。
ただ、山道メインの使い方なんで、高速道路や街乗りメインだともっと耐久性はあると思います。メーカー公表ではタイヤライフがIIIでアップしたとの事ですが、山道メインの使い方ではあまり期待しない方が良いかも知れません。
ドライでの使用感は、新品に近い状態ではグリップは高く、半分を過ぎる頃から落ちてきます。これはIIでもあった傾向で変わっていません。
しかし、長距離では路面の吸収力が良いせいか疲れを感じることが減りましたので、この点はIIよりは進化した印象があります。
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タイヤのパターンがリアと違って逆なので注意
グリップ力、TT93と変わらない
コスト面でこっち使った方が良いかな?
フロントはむしろTT93より優れている感じです。
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