PIRELLI:ピレリ : DIABLO SUPERCORSA SC V3 【120/70 ZR 17 M/C 58W TL SC1】 ディアブロ スーパーコルサ SC V3 タイヤ
¥33,463 (税込)
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| 温まりやすさ | 4 |
SCV2からのモデルチェンジとなるV3。従来のV2同様、タイヤを潰して曲がる技術がそれほどなくてもブレーキングに気を付ければ、勝手に潰れて曲がってくれるような感覚がある魔法のようなタイヤです。
いわゆる向き変えが楽になって、まさに見ている方向にバイクが曲がっていく感じになります。履いてみての感想ですが、まずV2よりもフロントの外周が大きくなったのか少し前上がりになったような感覚。
コース&タイヤセットでサスセッティングを決めていた人は、改めて再セッティングが必要かもしれません。
接地感(安定感)は進化しており、立ち上がりでもガンガン開けられます。その結果コーナリングスピードアップにつながります。
リアについては200/55よりも200/60の方が感覚的には曲がってくれるような感じがしました。
ライフですが、サーキットオンリーだと約2時間持つか持たないかです。なので、タイヤの削れは早いですが、タイムの削れ方も半端じゃないタイヤです。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 3 |
フロントは2本履きました。1万キロで2本ともスリップサイン出ました。ツーリングタイヤなのでもうちょっとロングライフだとありがたい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
スーパーカブ50のタイヤ交換のために購入しました。
なんと前後2.25-17と2.50-17を一緒に買っても4,000円でお釣りが来ます笑
ビジネスタイヤばかりだと思っていましたが、
流石にスーパーカブサイズなのでタイヤを選ぼうと思えばいくらでも選べます。
・通勤や通学など、とにかく耐久性重視な方
→普通のビジネスタイヤへ
・ちょっとオシャレorスクランブラーカスタム用に
→IRC TR-1
・カブでオフロードをガチで走りたい方
→ティムソン TS808・TS809
・ツーリング向け、でもしっかり走りたい方
→ミシュラン M35・M45
→ピレリ CITY DEMON (今回購入したタイヤです)
・レース・サーキットなどとにかくハイグリップタイヤを履きたい方
→ブリヂストン BT390
・雪道走行で遊びたい方
→ボンスンのスパイクタイヤ
こんな感じだと思います。
まず性能に関して、
今回購入したピレリ CITY DEMONには前後ともに、実物のシールには「REINF」の表記がありました。
REINFとは耐荷重性能強化タイプとのことです。
恐らくIRCで言うところのNR74 低摩耗タイヤのような意味だと思います。
ただし、IRCの場合は「他のビジネスサイズタイヤと比較して」という意味で、ピレリの場合は「他のピレリタイヤと比較して」な気がします。
IRC NR74のように耐摩耗と引き換えにグリップ性能が低いわけでもありませんが、NR74のように恐ろしく減らない訳でもありません。
ビッグバイクで言うところのスポーツツーリングタイヤ的な印象で、"そんなに減らないけどぼちぼちグリップする“そんな感じのタイヤのように感じます。
サイドウォールが高剛性な印象で、ほんの少しだけ空気圧を下げた方が楽しいです。
また、見た目に関しては、通常のビジネスタイヤは前後のパターンが全く違って、フロントは縦溝だけしかないものも多いですが、シティーデーモンはフロントタイヤのパターンもリア同様カッコイイです。
センターに1本線がありますが、それ以外はリアと同様のトレッドパターンになっています。
スポーティーなカスタムをしている車両にオススメです。
交換に関しては、ミシュランのM35よりは柔らかいですが、普通のビジネスタイヤよりかは硬いのでレバー無しでの力技では流石に無理でした。
寒い時期だったこともありますが、フロントのチューブ入れは指が痛かったです笑
総じて使い方さえ合えばオススメと言えるタイヤです。
ミシュランのM35・M45と双璧をなすタイヤだと思いますので、好みとお財布に相談して選べば良いと思います。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
前後ホイールを17インチ化したFJ1200に履きました。
もうこのタイヤ以外履きたくない。私にとってそれくらい最強のタイヤでした。
特にフロントタイヤは横溝のサイプが激しく切られていて、賛否両論分かれる見た目ですが、このサイプが良い仕事をしてくれています。
このサイプのおかげでウェットグリップも素晴らしく、雨天時もなんら恐怖感はありません。
雨天のツーリング中に後ろを走っていた友人曰く、「水柱が上がっていた」そうです。
それだけ排水性が良いということかも知れません。
また、ドライグリップに関しても、ひと昔の前のスポーツタイヤの決定版であるパイロットパワー2CT並み、いやそれ以上のグリップを発揮してくれます。
フルバンクもなんのその。本当にツーリングタイヤなの?ってくらいの安心感です。
サイドウォールの剛性もしっかりしている。それでいてツーリングタイヤらしくしっとりしている。もう最高です。
コンパウンドはミシュランらしいサラッとした雰囲気で、速そうに見えない感じも良いですね。
耐久性も重量級のFJ1200でも8,000?9,000キロは普通に持ちました。
車重や乗り方にもよりますが10,000キロオーバーも行けるかもしれません。
ただのツーリングタイヤとしては持ちが悪い方かも知れませんが、スポーツできるタイヤとしては素晴らしい耐久性だと思います。
空気圧をしっかり見てあげて長持ちさせてあげれば、お財布にもそこまで響きません。
また、あまり気にされる方は少ないと思いますが、旧車の足回りスワップで気になるのがタイヤ幅です。
ピレリのスーパーコルサなんかは論外ってほどに数字と実測値が乖離してます(実測値が太過ぎる)が、ミシュランは比較的カタログの数字通りの値なので、その手の車両にも安心して使用出来ます。
勿論、このロード4も同様で、実測値もカタログ通り(なんなら少し細いかも笑)でした。
安いタイヤではありませんが、この万能性を考えるとコストパフォーマンスはむしろ良いと思います。
ツーリングメインでも出先で不意にペースを上げたくなってしまう方、結構いるのではないでしょうか?
そんな方に本当にオススメなタイヤです。
もうロード4は退役してロード5になっているようですので、次はロード5を試してみたいと思います。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
VTR250で使用中。
乾燥路であればほぼタイヤが滑ることもなく、グリップ性能は満足です。
タイヤは割と温まりやすいです。
何回かリアタイヤがロックしたことがありますがそこまで減っている様子もないので耐久性も高そうでした。
砂利道や泥が溜まった道を走りましたが、多少リアを振るかな?くらいでバイクをある程度制御できればそこそこ走れました。
雪や凍結した道では流石にグリップしませんでした。
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
スーパーカブに使用しました。
中古で購入した車両についていたタイヤはカチカチでヒビ割れていたので交換する事にしました。
前後とも同じサイズ2.50幅にしてみました。
流石スーパーカブサイズなのでタイヤを選ぼうと思えばいくらでも選べます。
・とにかく耐久性重視な方
→普通のビジネスタイヤへ
・ちょっとオシャレorスクランブラーカスタム用に
→IRC TR-1(今回購入したタイヤです)
・カブでオフロードをガチで走りたい方
→ティムソン TS808・TS809
・ツーリング向け、でもしっかり走りたい方
→ピレリ CITY DEMON
・とにかくハイグリップタイヤを履きたい方
→ブリヂストン BT390
こんな感じだと思います。
今回購入したTR-1は小さめのブロックタイヤですが、オフロードが走れるほどのものではありません。
履きたての頃こそカッコいいですが、しばらくするとスクランブラー系の純正感が漂います。
IRC版のトレイルウイングって感じですね。
正直スーパーカブのタイヤに1本5,000円は高すぎるので、次回以降は買わないでしょう。
ただCL50とかをスクランブラー系カスタムしたらカッコいいかもしれません。
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 2 |
カブ110には常にM35を履かせていましたが、たまには違うタイヤを選んで性能比較でもしてみようかと思いチョイス。
あと、金額がかなり安いので金欠状態でも手を出せるタイヤでした(笑)
パターンはビジネスバイクには似つかわしくない格好良さ(笑)
リヤタイヤだけ履かせましたが、後ろ姿がなかなかいい感じになりました。
交換作業時は、M35に比べると柔らかく作業しやすかったです。
クリーム塗りたくって押してこむと、手だけで嵌めることができました。
チューブも問題なくスムーズに入り、装着作業はストレス無し。
実際に走行してみると、M35とは性能が雲泥の差でした。
特にウェット時の性能が全然違います。
雨天時でも抜群の安定性を発揮して、安心して走行できたM35に比べ、こちらはウェット走行にかなり不安を残しました。
濡れている路面でバンクさせようものならかなり滑って転倒しかけることが何度かありました。
通勤で使っているバイクだと、雨天時の走行も度々あると思います。
それを考えると、今後履くことは無いでしょう。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
シルクロードのホイールを流用した際に使用しました。
シルクロードはフロント19インチ、リアが18インチなので、オシャレ風なタイヤを前後で揃えようとすると意外と種類が選べません。
ユニバーサルという名の通り、純正採用されているようなごく普通のタイヤです。
しかし、最近のクラシカル系カスタムシーンではこの手のキャラメルブロックタイヤがよく使われている印象ですね。
トライアルズと言う文字がいわゆるトライアルバイクのことなのかは分かりませんが、確かにそれっぽいデザインになっています。
しかし、特にオフロードのガレ場に強いとか、空気圧を下げても使えるとかそう言うものでは無いと思います。
オンロードでのグリップもそこそこで、街乗りでもグリップが不足することはありませんでした。
また、レインでも全く恐怖心はありません。
常にそこそこの性能を安定して出してくれる良いタイヤだと思います。
ブロックタイヤですが、耐久性も良いと感じました。
ツーリストほど柔らかくもなく、本気のトライアルタイヤのようにサイプが切られているわけでもありません。
オフロード用として組み付けるには役不足ですが、ファッションとして履くにはとても良いタイヤだと思いました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 2 |
エリミネーター250のリアに使用しています。
峠主体のツーリング、通勤がメインの私ですが、問題なく使えています。
パターンもカッコいいクラシックな感じですが、グリップは普通ですね。
特にウェット路面ではけっこう滑ります。太いタイヤなのでやむなしですが……。
また、サーキットなんかに行くと1hくらいで熱ダレするようです。本格的にサーキットを走るにはあまり向いていません。
寿命は、9000kmくらいでスリップサインが出ます。すごく長寿命! というわけではないので、コスパ重視の方は同じサイズのある、D404なんかのほうがよいかもしれませんね。
とはいえ、純正指定のデザインは気に入っています。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
エリミネーター250のフロントタイヤは、マイナーなタイヤサイズなのか選択肢があまりありません。
このため、特に工夫をしなければ純正指定のこのタイヤになります。
良くも悪くも普通のバイアスタイヤなので特別な機能はありませんが、必要な性能は十分満たしています。
峠道のツーリングでのバンクでも、倒しこみがよくしっかりグリップしているのが感じられます。高速道路でも、ブレや嫌な違和感はまったくありません。サーキットでも使いましたが、気温38度の炎天下、1時間以上走り続けても熱でダレてしまうことはありませんでした。
特に雨天時も、全然滑らないのでちょっと不思議です。特徴的なクラシックなパターンが影響しているのでしょうか、台風直撃のさなか、冠水した道路を走ってもフロントに不安はなく、無事故で走り切れました。
ツーリングやちょっとしたスポーツ走行には、コストパフォーマンスの高い活躍をしてくれると思います。
デメリットはツーリングタイヤとしては、寿命が短いことでしょうか? 速度域や乗る頻度にもよりますが、私の場合は8000kmくらいでスリップサインが出ます。トレッドも浅いような気が……。
とはいえ、あまり高級でもない価格なので不満はありません。
次のタイヤ交換時も冒険はせず、これにするつもりです。
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