5.0/5
いくら安いからって、いまどきこんなダサいパターンのタイヤなんか履けるかよ!
対応サイズが3.00から3.50で10インチって事はいわゆるおばちゃんスクーター、つまり一番安いグレードのスクーターでよく使われている一番一般的なサイズのはずなのに、街中でこんなダサいパターンのタイヤ履いたスクーターなんか見た事ねぇよ!という悲痛な叫びが聞こえてきそうです。
確かにこのタイヤを履いているスクーターは我が家の近所では1台も居ません。そりゃあそうでしょう、こんなミゾだらけのタイヤがいまどき支持されるとはとても思えませんし、価格が安いからタイヤ屋さんだって積極的に薦めてこないからです。(価格が安いって事はタイヤ屋さんの儲けも少ないって事を意味していますから)
しかし、推薦するからには当然自分では使っているのであって、我が家のスクーターは代々このタイヤを履くしきたりになっています。なぜなら毎回履きたくなるくらい素敵だからです。
まずこのタイヤの得意とする使用状況ですが、近所に買い物に行ったりする程度、連続稼動時間で言うとせいぜい30分以内の距離、そんな状況で真価を発揮します。
近所ですからスピードは一般道の上限である60km/h以下です。
そんな状況で何が良いかと言うと、どんな寒い朝でもスリップダウンしそうにない温度依存性の低さや、どんな大雨でもスリップダウンしそうにない排水性の良さや、毎日使ってタイヤの真ん中がモリモリ減っても全然フトコロが痛くならない価格の安さが素敵すぎです。
それらの特徴的な性能は圧倒的なミゾの多さから得られているのだと思います。
ダサさを決定的なものとしている理由の一つであるタイヤパターンですが、ミゾが多くて各ブロックが非常に小さいおかげで柔らかいコンパウンドに頼らずともグリップを得る事が出来、ミゾが多いせいで排水性は抜群で、コンパウンドの柔らかさに頼らないので温度が低い時でもしっかりグリップ出来るのだと思います。
もちろん最終的にはレース用ハイグリップタイヤのようなグリップはありません。ですのでこのタイヤでレースに出ればたぶん負けちゃうでしょう。
しかしハイグリップタイヤは必ず温度依存性があり、冷えている時のグリップの低さは家を出て最初の交差点で簡単に転べるほどです。
また、接地面積を大きく取っているそれらのハイグリップタイヤは路肩の砂利やホコリに非常に弱く、濡れた路面では躊躇無く転ぶ事が可能です。
そういう不安がこのタイヤには一切無いのが素晴らしいのです!
グリップはスタートした瞬間から発揮されますが、ハイグリップタイヤが温まった時のようなベットリした感触とは終始無縁で、常に路面をキューっと摘んでいるような感覚に支配されたグリップ感です。
タイヤ剛性も低いのか、ブレーキング時には全体がたわむような感触もあります。何度も言うように絶対的なグリップは温まったハイグリップタイヤに劣ります。
だがしかし街乗りでこのタイヤのグリップに不安を覚えた事はまだありません。むしろ寒い日のスタート直後でしたらこのタイヤの方が明らかにグリップします。ようするに街乗りでしたらこのタイヤの方がパフォーマンスが高いのです。
見た目なんか気にしてる場合じゃない!街乗りだったら絶対にオススメなのですよ!因みにタイヤライフはハイグリップタイヤで街乗りした時と大差ありませんでした。
(わっきぃ)
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5.0/5
スーパーカブ70のフロントに装着しました。
交換は自分で行いました。確かにmichelinは一般的なカブ用タイヤより固いので簡単にはいきませんが、チューブ式タイヤ交換の知識が普通にあれば、ひと汗かく程度で問題なく交換できます。
以前は同サイズのM35をはいていましたが、これも一般的にカブに装着される安いタイヤとは比較してはいけない位の性能差がありました。
M45はM35に比べて、パターンがブロックぽいので、ノイズとか走行抵抗が大きいのではと思いましたが、今のところそれを感じることはできません。
グリップ力はさすがmichelin、ドライ・ウェット共に安心できます。
パターンから想像するよりは、ガリガリグリップではなさそうです。
michelinは距離を重ねるごと、特に初期時にフィーリングが変わってきますのでもう少し様子を見ようと思っていますが、M35とさほど変わらず、直進性がどっしりした感じになってきました。これを逆に重たく感じる方もいるかもしれません。
期待を裏切ることなく、満足できるタイヤでした。
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5.0/5
スーパーカブ50およびスーパーカブ70に装着していました。
見かけによらず、なかなかグリップ力は良いです。
特に経年劣化が少ないようで、一般的なカブ用国産タイヤが3年程度経過することで非常に危険なタイヤになってしまうのに比べ、劣化は感じるものの、危険な目に逢うことはありませんでした。
特にウェットでの性能差があります。
耐摩耗性については、とりわけ優秀ではありません。
私の場合、フロント1.5万キロ、リヤ5~6千キロ程度でスリップサインが出てきました。これは、一般的なカブ用国産タイヤと変わらないと思います。
もし、普通のカブ用タイヤとmichelinがほぼ同じ価格で売っていたら、私なら迷わずmichelinを勧めます。
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5.0/5
ハヤブサに乗っています。
ほとんどが、マスツーリング、たまーに峠!
なんと13000キロ走りました。
グリップもなかなかよろし。
本日、またもZ6履きました。
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5.0/5
TT-100からの履き替えです。前輪がF11だったので見た目の調和も取れて満足、シングルやツインのバイクは雰囲気が大切だと思います。前後同じパターンならTT-100、変えるならK87かな。
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5.0/5
納車後初めてのタイヤ交換。
12000km位での交換です。
オンロード自体が初めてなのでよくわからないですけど、倒し込んだ時の切れって言うか良い感じです。
まだ2000kmしか走ってないのでライフは?食いつきは前のに比べればいいと思います。
もうちょっと暖かくなったらまたインプレッションしたいと思います。
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5.0/5
90/90-18 をグラストラッカーのフロントにはいています。冷えているとそれなりに滑ります。ただ、温まるとグリップは申し分ありません。その辺一般的なハイグリップの特性といえると思います。警察系講習会でフルブレーキの練習なんかをしていても、フロントロックの滑り出しはつかみやすいです。つぶれる感覚もしっかりあります。ライフは上記のような走り方でフロント7500キロでセンター1分山といった感じです。街乗りのみの人でも特にミドルサイズに乗ってる人はフロントタイヤはリアに比べて持ちますし、フロントはブレーキをかける上で重要なので安心してブレーキをかけるためにもおすすめかなぁと思います。
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5.0/5
ツーリングタイヤですが、見た目もスポーティでなかなかいいです。乗り心地も前の純正(ミシュラン)よりしなやかな気がします。コーナリング時のグリップもくいつきがよさそうです、急ブレーキを掛けることがありましたが、安定していてよくききました。換えたばかりで、持ちはわかりませんが、思ったより溝が深いので、評判どおりいいのでは。価格がもっと安ければ、最高です。
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5.0/5
心情的にも性能的にも、最も心に響くタイアメーカーがブリヂストンなのです。 アドレスV125のタイアサイズが以下のもの。
F: 90/90-10 50J
R: 100/90-10 56J
こんな実話があると知りました。 沖縄の美ら海水族館のイルカの物語りです。 尾びれを亡くしたイルカの 『 フジ 』 と、フジを再び泳がせ様と情熱を注いだ人たちの交流を描いた実話。 病気で尾びれの3/4を失ったフジは、プールに浮かぶだけになってしまった。 生きる気力も失ってしまったかの様なフジを、元気に泳がせたいと願う水族館の飼育係や獣医たち。 そして、ブリヂストンの社員とが協力して、人工の尾びれを完成させるまでの、2年間に亘る挑戦の実話。 水族館とフジとの揺るぎない信頼関係。 何度壊れてもトライし、人工尾びれの改良を続けるブリヂストンの情熱と執念。 完成に至った人工尾びれを着けたフジ。 水面高く威勢良くジャンプするフジ。 イルカと人間の信頼関係の素晴らしさと、諦めずに挑戦する姿勢を貫けば、目的は達成出来る事を証明した物語り。
こんな実話を知れば、ブリヂストンに敬意を持ってしまいます!! ブリヂストンを選んだ理由は、モトGPやF1に参戦しているからでは無いのです。 人間味溢れる実行力に脱帽するからブリヂストンを選んだのです。 今日もブリヂストンを履き、威勢良く路上を駆ります!! 今日から我がアドレスV125とその他の所有車両には、ブリヂストン以外を選ばないでしょう。。。
アドレスV125用のタイア寸評。。。
ダンロップ: トレッド軟らかい。 摩耗顕著。
ピレリ: トレッド固いけど快適性を損ねない。 旋回性と排水性最高。 耐久性充分。 タイアに熱が帯びるとグリップ性能最強。
ミシュラン: トレッド減らない。 耐久性最高。
BS: トバすならピレリで街中ではBS。 実は常用速度域ではグリップ力最高と思える軽快なハンドリング。 タイア価格と性能のバランスが最高!!
画像の内容。。。
MOS製・アドレスV125用・10インチ・アルミホイール、 スズキ純正ディスクローター、 ホイール・リムストライプテープ・10インチ用(ブルー)、 ベータチタニウム製ディスクローターボルト(SZ-08020-D-B)、 BS・B01・前後タイア、 ピレリ・SL26・前タイア。
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5.0/5
ライディングが楽しくなる最高級のタイヤといった印象です。バンク角も深く、グリップ力も絶大です。旋回中は安定感があるのに、旋回中のライン変えも容易にできてしまいます。レース用タイヤほど俊敏性はありませんが、その分、長距離ツーリングでも疲れません。寿命ですが、乗り方にもよると思いますが5000kmは持ちそうで、減ってきてもハンドリングが大きく変わりません。
個人的意見ですが、公道でライディングを楽しみたい人にオススメします。
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MORAS、APE100にはいてます。
純正タイヤより、ずーっとタイヤノイズ少なく、直進性高いです。ハイグリップタイヤよりはグリップは低いのでしょうが、純正みたいに、交差点の白線に乗ってズルッとくることはないので、実用上問題無いです。値段安くて、ロングライフなので、見栄を張らない、通勤通学に使う人なら二重丸かも?
実はこのタイヤですが、同一サイズでもチューブレスやチューブ式の他、2PRと4PRの設定があったりします。
PRは「プライ」と読みますが、「タイヤの中の皮の数」を表しており、2PRは4PRよりも皮が少ないせいでグニグニした感触に感じます。(そんな気がするだけかもしれませんが)
そして、その低剛性なタイヤ構造のおけげで、出発と同時に速攻グリップの度合いがより分かりやすい気がします。
makochiさんが履いたタイヤがどちらのプライかは解りませんが、もしよろしければ次回は違うプライもお試しください。