ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3020件 (詳細インプレ数:2891件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1532 | |
| おおむね期待通り: | 1072 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 349 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 21 | |
4.0/5
D604を履いていましたが、そろそろ限界になったので今回初めてGP-210を履いてみました。
自分の使用状況は殆ど舗装路でのツーリングや街乗りメインのオフ車にオンロードタイヤを履いています。
タイヤを交換して舗装路と未舗装路を走ってD604と比較した換装です。
(1)とにかく安い!今回は価格重視で安いタイヤを選んでみました。前後合わせても¥12、000以下で購入できます。
(2)舗装路のグリップ感が良い。ただし、D604がボロタイヤだったので新品比較するとD604の方が粘りが有る感じだったと思います。しかしGP-210も十分にグリップが有ると思います。
(3)未舗装路もなかなか行けます。まだトゲトゲが取れていない状態でも初心者向け林道なら十分走れました。まぁ、ロードタイヤなんでゲロなんかは無理でしょうが・・・
(4)タイヤ交換も楽勝!新品と言う事も有りますが、へたにサイドウォールが硬くないので、嵌め込みもビード上げも結構簡単にできました。
(5)難点を言えば重いです。ショップで持ち比べてみましたが他メーカーの同サイズ同様のタイヤと比較して重量が有ります。何グラム重いかはわかりませんが・・・
ウエットでの走行はまだですが、ウエットグリップも期待したいです。
価格とドライグリップを考えればGP-210は十分なコストパフォーマンスを発揮してくれると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
【Webikeモニター】
D603からの履き替えです。
履き替えて3000キロ走行しました。
目立った摩耗は感じられません。
2万キロ以上は余裕で持ちそうな感じです。
ツーリングメインで9割5分舗装路使用なので、相性は抜群です。
舗装路での乗り心地は良好で振動も殆どありません。
ウエット性能も問題ないようです。
セローの場合、指定空気圧より多少落とした方が乗り心地がいいですね。
F1.25ber→F1.05ber
R1.50ber→F1.25ber
に落として使用しています。
手に伝わる振動がかなり減るのでオススメです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/80-18 M/C 62P WT】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥22,781 (税込)
5.0/5
【Webikeモニター】
20000キロ走行後で殆ど山の無いD603からの履き替えですが、乗り心地と騒音、振動が激減しました。
タイヤ表面も柔らかくいい感じです。
これでライフも長いようですので、当分これでいけそうです。
9割以上舗装路でのツーリングメインなのでベストマッチの選択です。
フラットダートなら、問題ないと思います。
ゲロアタックはしないので、このタイヤで正解でした。
今後のライフに期待ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
このタイヤはかなり山が高く、初めてこのタイヤで参加したレースでは、優勝出来ました。テーパーアジャストしてくれて本当にグリップ感が良く、コントロールもしやすく本当に気に入りました(^^)
このタイヤはかなりオススメのタイヤです。
値段は高いですが比較的長く使えますのでありだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
このIRCのGP22は、CRF250Lのリアタイヤで半年間使用していました。
タイヤが新品から走行距離が8000kmとなったところで、真ん中の山(溝)が5mmになりましたので交換しました。
(写真参照)
荒地やガレ場でも納得の走行が出来ていた この消しゴムブロックタイヤ(このIRC GP22)は、なかなか頼もしいタイヤです。
とても、排土性・排水性に優れているオールラウンダーなタイヤです。
そのくせ、アスファルト路面での食い付きも良いので ツーリングの際にも安心して運転していました。
雨の日のアスファルト路面で滑ったことはありません。なかなか信頼できる消しゴムです。(笑)
リアタイヤにはこのIRCのGP22を履いていましたが、フロントタイヤにはこのIRCのGP22の消しゴムブロックよりも少し小さい面積の消しゴムブロックのIRCのGP21を履いてました。
きっと、IRCのGP21はフロント用タイヤ、IRCのGP22はリア用タイヤとしての開発設計なのでしょうね。
なかなかバランスの取れたコンビタイヤです。
私の場合、フロントタイヤ(IRCのGP21)の山(溝)が0.5mmになってしまいましたので、リアタイヤである このIRCのGP22の山(溝)が5mmありましたが フロント・リア共に一緒にタイヤ交換しました。
走破性、操縦性共に満足出来るタイヤです。
また、お値段もお手頃ですし 肉質が柔らかくチューブタイヤですので、ビードも固くなく タイヤ交換はとても簡単に短時間で可能でした。
総合評価は、100点満点の ★☆★☆★(星5つ)ですが もう一つ(☆)付けたいくらいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
M社T63からの交換です。ダートでの接地感・グリップに満足です。フロントから逝く不安感ありません。空気圧は0.8から0.9で使用してます。このままの空気圧で舗装路走るとコーナリングで違和感あります。よれると言うよりブロックの配列方向に行きたがるような手応えが出ます。舗装路は1.0以上入れておけば違和感ありません。濡れた舗装路でも意外に安心して走れます。フロントロックさせても安心感あります。まだ600キロほどしか走っていませんが次回もこのタイヤが最有力候補です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
このIRCのGP21は、しっかりとしたキャラメルブロックでガレ場や未舗装林道などに果敢にアタックできる不整地走破性能の高いタイヤでもありますが、アスファルト路面でも食い付きの良い走りが可能なタイヤです。
アスファルト路面へのグリップが良い分だけタイヤの損耗も早く、新品から走行距離8000kmでタイヤの真ん中の山(溝)が0.5mmになりました。(写真参照)
私の運転の癖なのか?リアよりもこのIRCのGP21のフロントタイヤの減りの方が早いようです。
見た目 整然と並ぶキャラメルブロックなのですが、特に音や振動が大きい訳ではく、高速道路などのアスファルト路面を走行していても特に気になることは何もありませんでした。
このIRCのGP21のキャラメルブロックのアスファルト路面へのグリップの良さに感心しているくらいです。
このIRCのGP21は、チューブタイヤと言うこともあり総体的に柔らかい肉質のタイヤですので、タイヤ交換時のリムへの脱着もとても柔らかくて作業がし易いタイヤです。
このIRCのGP21のHONDA CRF250Lに搭載の際のメーカー推奨の基本のタイヤ内空気圧は1.5Nmですが、泥粘地では空気圧を落とせば 更に走破能力を上げることに期待が出来ます。
(リアタイヤのIRCのGP22も同じく)
そして、更にリムロックやヘビーチューブを併用することで泥粘地での走破能力はより強力にアップ可能になります。
お値段も決して高くなく、信頼できるなかなか使い勝手の良いオールラウンダータイプのタイヤですので、使って見るとお買い得感は有ると思います。
総合評価は★☆★☆★(星5つ)で、値段、能力、耐久性のバランスのとれた 十分に満足納得の出来るタイヤです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
以前のエンデューロタイヤから交換で高速走行中のハンドルのブレが軽減されより安定した走行が可能になりました。コストぱホーマンス抜群です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
以前から友人がこのタイヤを愛用していて、そのブロックのデザインが昔ながらのキャラメルパターンそのものだったので、我が家のツインショック車にぴったりだと思い、カワサキ350TRビッグホーンに装着してみました。昔のモトクロスタイヤ風のデザインで、ビジュアル的にはドンピシャです。
基本的に未舗装林道林道8割で、残り2割が林道間移動用のワインディング路での使用になりますから、オフロードでのグリップが最も重要なのですが、結論から言うと、このTR8はエンデューロタイヤとは考えない方が良さそうです。感覚的に、トレールタイヤとしてはオフロード寄りのダンロップD603と同程度のグリップと考えて間違いないです。平均的な砂利+土の林道を走った感触ですが、ブロックの配列が横一列なため、どうしても横方向の滑りには多少弱いものの、全体としてそこそこのグリップ力はあります。細かい砂利が多く撒かれたところでは、どのタイヤもそうですが、やはりグリップはかなり悪くなります。ぬかるみではD603より良さそうですが、泥はけはあまり良くはなく、マディな区間が長いと弱いです。
バイアスタイヤで交換時は比較的柔らかいかなと思いましたが、意外とサイドはしっかりしていて、空気圧を0.8kgくらいに下げても問題ありませんでした。この点ではミシュランT63のフロントのように圧を下げるとサイドがふにゃふにゃした感触になることはなく、走っていて不安はありませんでした。
耐久性はT63のように硬質なゴムをブロックに使っていないので、それよりは劣るでしょうが、D603よりはマシかなと言う程度と考えた方が良さそうです。ちなみに前に使っていたブリヂストンED01/02は結構減りが早目でしたが、TR8はそれよりも持ちが良さそうです。ピレリMT21くらいは使えるかも知れませんが、MT21はブロックの縦列でゴムの硬さを変えていて、横が減っても中央一列が残るような感じになるのに対し、このTR8は満遍なく均等に減る感じです。自走で林道ツーリングを楽しみつつ、オフロードのグリップもそこそこ欲しい向きには、このTR8はなかなか良い選択かと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
ブロック高が高く、排泥性も良い。
さらにコンパウンドが柔らかく、剛性も弱いのでガレ場も
そこそこ走れます。
ガレ場が多いコースや、カチカチ路面のコースを除いては
このタイヤがいいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
トヨタ・ハイエースに新バージョン追加?! 1/64スケールで“ふせん”を運ぶ!
“バイクを停めたい”全国1位は吉祥寺駅! 月極バイク置き場検索サイト『バイク庫』が2026年6月の...
コメント(全0件 )