ユーザーによる MICHELIN:ミシュラン のブランド評価
フランスのタイヤメーカーミシュラン。ラインナップが多く、サーキット、ワインディング、通勤通学など最適なタイヤが必ず見つかります!幅広いライダーに支持され、国内メーカーにも劣ることなく支持を得ています!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1980件 (詳細インプレ数:1828件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 968 | |
| おおむね期待通り: | 758 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 185 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 28 | |
2.0/5
SL230のフロントに装着し、400キロ程度走行しました。
以下、純正のブリジストンTW27との比較になります。
<良い点>
・400キロ走行しても、まだヒゲが残っていて、噂通り、
かなりの高寿命が見込まれます。
<悪い点>
・純正サイズよりサイズアップしたのもあり、
ハンドルの取り回しが重くなりました。
・正面から左右にハンドルを傾ける際、そのブロックパターン
のせいか、ひと呼吸置いて曲がる感じがし、ハンドルの傾け具合
とのリニアな同調がありません。
・空気圧を下げても、路面への食い付きにはあまり変化がない。
・ダートでの全体的なペースアップは可能だが、
横方向への滑り出しはTW27と同じぐらい唐突なので、リカバリーが
たいへん。
以上のように、かなりネガティブな印象です。
やはりブロックパターンどおり、フロントより、
リアに履くべきタイヤだと思います。
正直言って、あまりおすすめ出来ません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
2.0/5
ディグリーに履いていたD605が3分山となったので前後同時にT63に替えました。T63を選んだ理由はそのパターンからイメージされるダートの走破性です。
実際にはブロックパターンが食い込むような軟弱な路面では効果がありますが、完全に乾いたダートではかえって横滑りが多くなりました。
タイヤのゴロゴロ感の増大は織り込み済みでしたが、他の問題点として、俊足ディグリーが得意とする舗装路での挙動が不安定になったため、峠走行やツーリングの巡航速度が下がってしまったことです。
具体的には路面の影響を受けすぎで、特にセンターラインや舗装の縦方向のつなぎ目を乗り越えるときにハンドルが取られたりリアが素直についてこなかったりする感じです。
T63はロングライフらしいですが、早々に交換するかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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