下手くそで無茶な春秋ライダーが増え、回避する機会が増えたので、好グリップを期待しての交換。
ちなみに往復30km強の舗装路通勤のみ。
噂通り交換は苦労した。固い。通常のタイヤ交換の倍近くの時間と体力を使ってようやく交換。
うーん、ヒゲ多すぎ。小一時間ハサミでチョキチョキ。バリカン欲しい。
細く見えるとか、車高が下がったとか大型バイクの人が書いてるが、扁平率が下がって真中が張り出した分、車高は上がった。細くなってない、ノッポになっただけ。
立ち過ぎで知られるXR230のサイドスタンドだが、いい感じに傾いて停めれるようにもなった。
2週間ほど走ってみた。グリップのせいか加速は良くなり、燃費もほんのちょっと良くなった。イイ感じ。
純正タイヤの時はグリップの限界に近づきつつある時にそれを感じられたが、同じ乗り方なのにそれがなくなった。グリップに余裕あり。限界超えるといきなりズリッといくのかもしれないが、そんな走りはしないので問題ないでしょう。もしそうなら604にしてます。
XR250に乗っていた頃に603、604、605と履き比べたが、シラックはどれでもない。604に近いが、605っぽさをグリップが劣る分だけ足した感じ。オフは無理っぽい。オフも乗るなら605でしょう。
で、結論。
これイイ。もっと早く試せばよかった。交換が大変とのことで怖気づいていたけれど、あの苦労の価値は十分にあり。舗装路のみ走行の方にはおススメ。
でも、次はワンテン。グリップはシラックにやや劣る気がするが、見た目がオフっぽいぶん段差にかみついてくれて、歩道とかに乗り上げるときの気の遣い方が少なそうだから。まあ、履いてみたいというのが一番の理由だけどね。
605は・・・、オン・オフ使えるいいタイヤなんだけど、減りが早くなければねえ・・・。
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