通勤8割、ツーリング1割、林道ツーリング1割くらいなので、オンオフ両方で使用でき、なおかつ耐久性に期待して購入しました。
良い点
・純正のGP-22と比べてロードノイズが少ない。
・高速での振動が激減。
・グリップも良く、コーナリングが楽しい。
・林道ツーリングなら問題なし。
悪い点
・ブレーキが効きにくくなった?
・加速時重たい。
総評
・街乗りメインのたまにオフなら間違いなくおススメします。耐久性に関してはまだ分からないので、そこに期待してます。
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使用比率としてはオン9オフ1くらいで6、000km使用して交換しましたが、当然オンではまだまだ使えます。
もともとヌタってる所は慎重になるタイヤですが、フラットダートでは上々のグリップなのでとても楽しいタイヤでした。(エア圧は気にしないタイプなので、基本規定値で走ります)
D605と比べても持ちとグリップは同じ位なのでコスパは上々です。タイヤ自体が硬めなのか、パンクしてもめちゃくちゃ腰砕けにならず、30km程自走して家まで帰れました。危険ですけどw
タイヤ交換は下手くそな私でも出来ましたので、めちゃくちゃ硬い訳ではないです。
優しい林道メインの私にはピッタリのタイヤでした。
林道まで自走する方が多いと思いますが、公道走行可能タイヤの中では安いので、おすすめ出来る一品です。
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エンデューロ、MXコース用でのフロント用に購入しました。
ミディアム系ですが、サンド・ハード系ともにグリップ感良好で、路面をあまり選ばず走れる印象です。
知人は林道でも使っていますが「滑りやすいキャンバー路面でも落ちずにグリップしてくれる」と好印象のようでした。
リヤをVE33で考えた場合、公道を含む林道ツーリングにはフロントVE35が合いそうですが、MXコースやEDレースにはこちらが合うようです。
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4.0/5
KLX125に履かせています。
オフロード性能はノーマルとは比べ物になりません。段違いです。今まで林道などでフロントがすくわれたりするようなヒヤリとすることもなく、最高のグリップです。
難点は公道走行不可な事。
法定速度程度であれば走行に支障はありませんが自己責任で。
パニックブレーキになると恐らく握りコケしてしまうかも。
ライフの方はまだ分かりませんが、KLXの車重やパワーを考えると
2500kmは持ってくれるのでは、と思っています。
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純正で履いていた同銘柄タイヤが交換時期を迎え再度購入しました。ネットの情報の多くは10000km以上持つというのが多かったですが、当方は8500kmと僅かながら平均に満たない結果となりました。
乗り方としては、夏のロングツーリングが多いのと、下道でもフルアクセルを開けることがかなり多いので、他のGS乗りの方々に比べるとどうしても持ちが悪くなるんだと推測されます。
持ち以外は、価格も安く、ドライからウエットグリップまで安定しオフもフラットダートなら十分走れるので良いタイヤだと思います。
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4.0/5
KLX125に履かせています。
ノーマルのトレールタイヤでもそこそこの
走破性はあるのですが、ぬかるんでいたり、
急な斜面などはモトクロスタイヤが一番ですね。
驚くほど食いついてくれます。
ただ、難点は公道走行不可な事。
特に飛ばさず、法定速度程度であれば
走行に支障はありませんが自己責任で。
ライフの方はまだ分かりませんが、KLXの車重やパワーを考えると
2500kmは持ってくれるのでは、と思っています。
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4.0/5
XLRにとりつけました。前のタイヤは古くてヒビが出てきたので交換しました。今回はIRCにしました。値段も安いですし安心できるメーカーですので選びました。新品のタイヤはいいですね。ゴムが柔らかいし食いつきそうです。DUROと悩みましたが納期が確実な国内メーカーにしました。
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4.0/5
DUNLOPダンロップK860 【70/100-17 MC 40P WT】 タイヤ
70/100-17 MC 40P WT 標準リム幅(inch)
前回リアタイヤ取り付けて良かったのでフロントも取り付けました、しっかりしたハンドリングで満足です。
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4.0/5
デュアルパーパスでオフロードよりのタイヤを選ぶとなると、そこそこいい値段になるのでコストパフォーマンスが良いタイヤはないかと探していました。
(これまでにTKC60、Heidenau K60は着けたことがあります)
価格がお手頃で、大丈夫かなと思っていました。
少しぐらいのぬかるみや、やや深め砂利も問題なしです。
林道を通過するぐらいの使い方だとまったく問題ないと思っています。
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AC10は不思議なタイヤだ。
林道を攻めるとタイヤの断面形状が穏やかなRでない為コーナーリングに癖がある。
山に入ると横への張出の少ないブロック形状に逆バンクや轍切りが難しい。
前輪はぬかるみに入ると目詰まりを起こす。しかも細いタイヤしかラインナップに無い。
舗装路では後輪からの振動にうんざりする。
安い意外取り柄の無いタイヤか? と思いきや意外な強さを発揮するステージがあった。
しなやかな剛性と舗装にも適したゴム質はガレ場に最適で石をしっかり掴んだ。
ブロックも大きく飛びにくく、細い前輪はハンドルが取られ難くかつ抵抗が少ない。
乾いたサンド質の走破性も良い。
ミシュランデザートに似たブロック形状の前輪はサンドでの抵抗が少ない。
スリーッピーな路面で横に逃げやすかった後輪はサンドでは強力な推進力を見せた。
こうしてみるとAC10はアメリカのオープンエリアを遊ぶために開発されたタイヤではないだろうか。
日本で言えば昔ならば富士山やF2小湊で楽しく遊べたことと思う。
BAJA1000などのレースでも初級者が小排気量車で参戦するならばガチガチのダンロップデザートを履くよりもAC10の方が難所での走破性は高いかもしれない。
ソフトなゴム質の割には耐久性も高い。
なお後輪を日本の山遊びに使用する場合は取付条件に問題がなければ、リムサイズに対して太めの物を選んだ方がサイドブロックの張り出しにより若干走破性が良い。
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