純正のGP21(IRC)からの交換です。
交換直後にぱっと判るのは、「コー」というロードノイズがなくなる事と、高速域の安定性が良いことです。
[オンロード高速域]
・これは文句なく良くなります。
接地感が強くなりスピード出しても浮いた感じ
が少ないです。安心して高速巡航できます。
・横風にも若干強くなります
(風でユラっときた際の振られる量が少なくなる感じ)
[オントード中・低速域]
・直線走ってる分にはあんまり差を感じませんでした
・コーナーで倒しこもうとすると、圧倒的な違い
素直さ/安定感があります
・正直、ここまで変わるとは思ってませんでした
(乗車姿勢をリーンアウトからリーンインに
変えて、コーナーで遊びたくなります)
[オフロード]
・濡れた草の上では信じられないくらいグリップしません。
(ブロックタイヤではないのでやむを得ないでしょうが)
・他の方も言われてますが、予想以上に滑ります
【総じて】
自分の使い方(CRFで積極的にはオフは走らず)
にとっては最適であり、もっと早く換えれば
良かったと思いました。。。
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CRF230FにSL230のリムを組んでチューブレス使用で使っています。
サイドウォールの柔らかさや、ゴム自体の柔らかさで「タイヤをつぶして」グリップさせる走り方では、トレール用タイヤの中でも抜群のグリップ感だと思います。
タイヤのトレッドを刺して、路面をかっぱいで走る普通のOFFタイヤとは性格が異なるので、乗り方も違う感じです。
設置面を大きくするイメージで、タイヤを押し付けながら、エンジンのグリップする回転域を使って上っていくと低回転でもするすると登っていきます。
逆にぶん回して走るとあまりグリップは良くないです。
あとサイドにブロックがないので、極端に寝かせるとグリップもブレーキも利かなくなります。
乗り方によりますが、面白いタイヤだと思います。
開発者の方と話す機会もあり、面白い話が聞けました。
もともとはYAMAHAのTY250Zスコティッシュの専用タイヤとして開発されたそうです。
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4.0/5
RD07のアフリカツインに装着しています。
もうかれこれ2.5セット目ですが、おおよそリアタイヤで1.5万キロほど、フロントで1万キロほど持ちます。
印象としては硬いタイヤで、アウトバーンをかっ飛ばすような皆様がはいているのではないでしょうか。
なので最初は固めのグリップ感(タイヤが潰れない)に戸惑いましたがなれますね。それは。
ドライグリップは非常にいいですし、ハンドリングも良好です。特に減ってきてからもハンドリングが激変しないのが好印象です。
たた、レイングリップは決して高くはないです。一度フロントからスリップダウンしました。過信しないで走れば問題あれません。。。
値段が高いことが欠点でしょうか。。。前後で3~4000円ほど変わってきます。
そして最近新型のタイヤが出ましたね。。ツアランスネクスト。気になります。
あ、肝心のオフロード性能ですが、自信がない限りダートには行かないほうがいいです。決してダートを楽しめるほどではありません。フロントが21インチで空気圧を下げて、タイヤの面をつぶすように走れば、それなりです。
フラットダートなら、寝かさなければ。
といった感じです。
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とりあえず安いです。
それだけで価値があります。
グリップ感ですが、アスファルト・ダートとも「それなり」です。特筆して他メーカーの同様なパターンのタイヤより、、ということはありません。
しかーーし!
空気圧をだいぶ下げていくと、路面に当たる面積がほかのトレールタイヤよりも大きいです。どっちかというとトライアルタイヤ的な。
なのでダートに入る前に十分に空気圧を下げて、トコトコと走れば、かなり良いグリップを得られます。
ただ、ダートに入る前に空気圧を下げて、ダート終わりで空気を入れなおすらいだーがどこまでいるか。。。
そんなタイヤです。
オフでは地面にトレッドが刺さりにくい分、ハイスピードなバイクよりも、エンジンにトルクのある小排気量車にお勧めな感じです。 SLや、XR230、セローなど。
アスファルトでの持ちは普通だと思います。偏磨耗もしますが、D社製ほどではありません。
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/90-16 M/C 63P WT】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥10,568 (税込)
ホンダAX-1に前後で入れました。キャストホイールにチューブを入れて使用しています。
走行1000kmで純正と比較して感想は、
◎良い点◎ タイヤ交換が簡単(ビードが柔らか)、オンロードっぽいパターン、価格が安い(AnakeeIII高い!)
▲今一歩▲最高速ダウン(120km/hに)、路肩の砂利で滑る、パンクが不安
グリップやロードノイズは特別良くなった気はしません。燃費に差は出てないと思います。
これから乗ろうとする人は少ないと思いますが、純正ホイールでロード風にしたい場合には悪くない選択だと思います。
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/80-18 M/C 62P TL】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥13,226 (税込)
4.0/5
セロー250に2本目。スリップサインまで2万km以上使えました。ただ、そこまで伸ばすと見事な台形タイヤになるので倒しこみが快適じゃなくなります。1万kmくらいまでが快適な限度だと思います。
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4.0/5
前回に引き続き今回もシラックに交換です。走行距離は、約2万3千キロです。
サイドはまだ残っていますが、ヒビとセンターが平らに、なったため発進時やブレーキ時に不安でした。
交換は相変わらずタイヤが硬いため苦労します。
グリップに関しては、以前履いていたD社の604よりは、悪路での走行性能は上だと思います。
舗装路でも遜色ないグリップでした。
ただタイヤが硬いせいか、温まるまでは無理は禁物です。ズルッといきます。
あと雨の日は基本的に乗らないのでグリップは不明です。
バイクがバイクですからそんなにハードな走行はしていませんので好みの問題だと思います。
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4.0/5
2ストから4ストに乗り変えても、使い続けています。
非常に気に入ったタイヤです。但し、パワーがあるバイクだからかもしれませんが、消耗が少し早いのが唯一のウィークポイントです。
その分、コスパが良いので、ガンガン開けて乗っています。
今後も使っていきたいと思います。
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4.0/5
純正のコンチネンタルTK80がイマイチオンロードで不満(リアがコーナリング時によく滑る)だったので交換。
オンロード性能は抜群にアップ、KTM690のパワーを結構受け止めてくれる、ドライならそこそこ飛ばしても安心していられる。
オフロード性能も侮れない。フラットダートで固い路面ならコントロール可能、結構なペースで走れる。ただし、やはりマッドは滑るし、勾配がきつい上りで路面がゆるい場所はキツい。
耐久性は、今走行5000kmくらいだが、後2000は走りそうな感じ。
色んな場所に走りに行きたい人向け、決してオンロードに偏ったタイヤではない。
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4.0/5
YBR125はそのホイールサイズの特殊さ(3.00‐18)故に、タイヤの選択肢が限られてしまいます。特に、ホイールが同じサイズのオフロードモデルであるYBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか選択の余地が無いという有り様でした。実際、一度はチェンシンタイヤへ交換したのですが、雨天走行時にフロントタイヤを掬われての転倒を2度までも喫し、タイヤ自体の限界性能の低さを痛感していました。
そんな折、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に、YBR125Gに適合するサイズが加わりました。YBR125Gをほぼ通勤でしか使用しておらず、オフロードタイヤであるチェンシンタイヤは段減りが目立っており、何か良いオンオフタイヤでも出ないかなあと思っていた矢先、正に渡りに船の出来事でした。先ずは、より摩耗が進んでいたフロントタイヤを交換することにしました。
交換してから3、000km余りを走行しましたが、幹線道路を車の流れに乗って60km+/hで走るような状況では、何の問題もありません。多少強めにブレーキを掛けても、しっかりとグリップしてくれます。肝心の雨天走行についても、全く不安を感じません。ブレーキは晴天時に比べて早めに掛けるようにはしていますが、フロントが滑るような不安な挙動もありませんね。タイヤの溝は7分程残っており、チェンシンタイヤは1回目が約4、000km、2回目が約6、000kmでの交換だったので、チェンシンタイヤの寿命を超えることは間違いなさそうです。ただ、僅かに段減りしているような印象があります。
実は今回、純正指定サイズよりも1サイズ細い2.75‐18を選択したのですが、これは冬季の積雪時にタイヤチェーンを装着することを見越し、タイヤチェーンがフロントフェンダー等へ接触しないようにするためです。この辺りは、今後検証する必要がありますね。
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