| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 1 |
| オンロードグリップ | 3 |
【使用状況を教えてください】
週末の林道ツーリング、特に「今日はちょっと荒れたところ(ガレ場とか)に行くぞ!」って時に大活躍しています。
普通のトレールタイヤじゃ滑って登れないような、濡れた岩や木の根っこが多いような林道に連れて行ってもらっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ネットの評判で聞いてはいましたが、届いた実物を見て「うわ、本当にデカいな!」っていうのが最初の感想です。
普通のブロックタイヤと比べて外径が明らかに一回り大きくて、ゴム質も触っただけでわかるくらいにめちゃくちゃ柔らかいです。
ブロックの形も四角くて独特なので、履かせる前から「これはグリップしそう!」とワクワクするデザインでした。
【取付けは難しかったですか?】
正直に言うと、タイヤの脱着自体よりも「自分のバイクに干渉せずに収めるか」という調整のほうが、初心者にはちょっとハードルが高いと思います。
とにかく外径がデカいので、車種によってはそのままポン付けするとスイングアームの泥除け(マッドガード)に干渉しちゃうんですよね。
トリッカーは泥除けを外して、チェーンガン引きしたても画像の通り割とギリギリでした。
タイヤの組付けは柔らかいので普段より楽でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ガレ場や濡れた岩、木の根っこでのグリップ力は本当に「チート級」に凄いです!
今までならビビってアクセルを開けられなかったセクションでも、タイヤが路面にネットリ吸い付くようにトラクションをかけてくれるので、自分が一段とライディングが上手くなったような錯覚に陥ります(笑)。
ただ、万能ってわけじゃなくて、ドロドロの深い粘土質の泥(ヌタ場)だけは、ブロックの隙間に泥が詰まって全然グリップしなくなるようです。
それと、タイヤが大きく柔らかいせいで、車高が上がって足つきがツンツンになるのと、舗装路のカーブでぐにゃぐにゃとヨレる感じがしてちょっと怖いのは慣れが必要ですね。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ単体での販売なので、説明書や付属品みたいなものは一切ついていませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
期待外れというか、「まあ、こういうタイヤだしな」と割り切ってはいますが、舗装路を走るとあっという間に山が削れて減っていくことです。
特に自走で林道まで行くスタイルだと、行き帰りのオンロードでタイヤがどんどん消耗していくのが目に見えてわかるので、そこはちょっとお財布に優しくないですね。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
・取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点:
このタイヤは空気圧をしっかり落として(私は0.3?0.5kくらいまで落とします)走ることで本来のヤバいグリップ力を発揮するそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
本州の海岸線を巡るスタンプラリー「BLUE RIDE 2026」がエントリー開始!今年は山口と神奈...
【バイクイベント】「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」2026年も東京・秋葉...
コメント(全0件 )