今年はマキシスタイヤでクロスカントリーレースに参戦してみようと思って購入しました。
2015年3月 WEXイースト開幕戦 クロスパーク勝沼 で初めて使い、初心者クラスですが私を初めて表彰台に導いてくれたフロントタイヤです。
※リヤタイヤはマキシス M7312(品番:79770)と組み合わせました。
このマキシス M7311(80/100-21)には2種類ありますので注意してください。
品番:79766(本品)は公道走行不可です。
品番:77723 というほうはFIM認定タイヤであり、KTM 2013以降EXCシリーズに純正採用されており公道走行が可能となっています。
用途に合わせて選んでみてください。
本品はサイズ、許容リム幅ともにWR250Rの純正と一致していますので問題なく履けました。
回転方向が無いタイヤなので、角が丸くなったらひっくり返して使っています(笑)
去年はフロントタイヤに ミシュラン エンデューロコンペティションを使用していました。
それに比べると、本品を触った感触は硬く感じました(たとえば空気圧0.7で手でグッグッと押した時の凹み具合が違いました)。
私はオフロード歴1年の初心者ですが、コース内のマディなエリアでもしっかりとグリップしてくれていたと感じています。
去年までは1レースで何回も転倒していましたが、開幕戦は1度も転ぶことなく楽しく完走することができました♪
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )