| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 2 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 5 |
コンディションが悪い路面で純粋なロード用より安心感はあるものの、完全に委ねられるほどではなく常に徐行で警戒しないと普通にハンドルを取られます。
これに履き替えたらからといって途端に性能が変わるはずもなく、オフロード要素はあくまでも気休めの感覚です。
でも未舗装のキャンプサイトや砂利道でこけたことはなく、縁の下の力持ちとしていつもこっそり役に立ってくれているかもしれません。
気づかないレベルの微細なオフロード性能の代わりに、普段の燃費や舗装路や高速での快適さが犠牲になってる感じもないので、そのくらいの振り分けだと思います。
荷物満載状態でキャンプ場や未舗装駐車場などの短いオフロードを走行して、転んで後悔したくないなら良いじゃないかと思います。
無理に寝かさない走り方前提ですが、フロントが滑って危ない目に危ない目に遭ったことが一度もなく、公道のグリップ性能も一応信頼はしています。
別メーカーの同コンセプトの後輪タイヤは何度かカーブで軽く滑っていますが、前輪と後輪では比較にはならないのでこれは参考程度。
新品時の溝4ミリ超が現在9500km走行で3mm(写真の表記はスリップサイン上からの深さ計測)以上残っていて、派手に回さないならタイヤライフは1万6000km以上は余裕でありそう。
本命はこのライフの長さかも。
でもそもそもタイヤの選択肢が少ないので次もまたこれにしそうです。
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