5.0/5
ヤマハ・ブロンコ用に購入。
純正タイヤサイズが変なサイズなのでもともと選択肢が少ないうえ、ブロンコのウリである『なんちゃってスクランブラー感』を消さないようにしようとすると、ほぼ必然的にコレになってしまう・・・という、かなり消極的な理由で購入しました。
用途は99%が通勤。
残り1%がオフロード。
オンロード志向だけどオフロードっぽいパターンな事が重要で、性能なんか期待していませんでした。
と・こ・ろ・が・!
これが結構侮れない性能。
まず、見た目に反してかなりグリップします。
具体的にはドライ路面ならステップが接地するまで倒しても大丈夫なくらい。
ブロックパターンのバイアスタイヤだからグニグニするけど、まぁ問題無し。
雨の日でも安心のブロックパターンは、土砂降りの高速でも不安感ゼロ。
寒い日でもタイヤが温まるのを待つ必要は無く、スタートと同時にいつものグリップ。
ブロック状に見えてセンター部分は繋がっているので、耐久性も良好。
ハンドリングが明確に悪化するのは5000km(6部山)くらいからだし、頑張れば1万km(1部山)くらい持ちます。
イヤーン!いろいろ最高!
弱点は見た目に反してオフロード性能がまるでダメな事。
ブロックがセンターで繋がっているので土にブロックが刺さらず、どんな路面でも満遍なくグリップしません。
イヤーン!最低!
でも価格は安いし、見た目はブロックパターンそのものだし、通勤系スクランブラーにオススメ!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
コメント(全0件 )