5.0/5
高速を使って林道まで行く自分にとっては最高のタイヤです。車体も軽いので4000KM乗っても画像の通り山はまだまだ有ります!少し荒れた林道 水深30cm位までの川 ぬかるんだ道も低速なら問題なく走破できます。
ハードに走り込まない方でしたら、かなり満足度の高いタイヤではないでしょうか?
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【何が購入の決め手になりましたか?】
昔、別単車で履いていたタイヤです。
久し振りに履いてみたくなりましたので購入。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
オンロードタイヤなのに、オフ能力高い方です。
【取付は難しかったですか?】
他社同等品(IRC GP-210)に比べて、ゴム質が柔らかいようで簡単にリムに入りました。
【取付のポイントやコツを教えてください】
ビードクリームをちゃんと塗ってチューブをこじないようにタイヤを入れます。D604は柔らかいので簡単です。
【期待外れだった点はありますか?】
期待外れって訳ではありませんが、他社同等品(IRC GP-210)よりも雨天時アスファルト路面で ゴム質はD604の方が柔らかいのに滑りやすいので雨天時怖い。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
このD604は溝幅が広いので予想以上にオフ能力が高いのですが、アスファルト路面を走行した際にコツコツと路面振動を拾いますので(IRCのGP-210より)手のひらが痺れ易いです。改善出来ますか?
【比較した商品はありますか?】
IRCのGP-210とGP-110と比較してみました。
◆比較結果◆
オフ能力とライフと燃費は、IRCのGP-110同等程度と感じます。
オン能力とライフは、IRCのGP-210に劣ります。
燃費はD604の方が少し良い感じ。
【その他】
人によって好き嫌いはあると思うのですが、なんだかんだ言っても私はこのD604好きなタイヤです。
晴天時のアスファルト路面から少々の泥粘地(私は降りて押します。)まで対応。
更に、エアーを抜けば随分とオフ能力を上げることも出来るようです。(IRCのGP-110同等能力)
私は主にこのダンロップのD604をアスファルト路面用にと考えて、この夏の北海道ツーリングに先駆けて事前に履き替えたところです。
アスファルト路面ではコツコツしますが、ゴム質が柔らかく濡れていない路面でのブレーキンググリップ能力は 私がいままで履いたタイヤの中では抜群です。
乾燥路面なら柔らかいタイヤ面がしっかりとグリップしてくれますので、峠でローリングしていても安心して体重を預けることが出来るタイヤです。
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林道メインはAC10、一般道&林道ツーリングはT63で使い分けてます。ピレリのMT21も良いのですが、やはり見た目でT63を選んでしまいます。
ビビリでヘタクソな自分が、こぶし大の石が転がるガレ場でもAC10程ではないにしろガンガンいけるグリップ力があり、意外とロングライフなのも気に入ってます。
今回120/80からの履き替えですが、130/80はものすごく太く感じます。
買って損はないタイヤだとおすすめできます!
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私はメインはオフタイヤ(MT21、AC10、T63等)でダートを走っておりますが、よくツーリングやモタードのイベントに誘われます。
そんな時にこのタイヤを使っております。このタイヤの特徴は安い、ゴム質が柔らかくしっかりグリップしてくれる点です。値段が安いためにスライドさせて遊んだりしても、タイヤの減りに神経質にならずとも済みます。それなのに、ライフは1万は持ちそうな減りようです。
また、タイヤのゴム質は低温時でも指で押してわかるくらいに柔らかいです。α13のように熱が入って柔らかくなるタイヤとは違うゴム質です。
唯一の欠点は17インチのタイヤと比べてタイヤの剛性が少ないかなと少し思う点です。ただ、オフ車のスピード域を考えるに全く問題はないと考えます。
ところで、こちらのタイヤで林道を走行してみたところ、一応走れはします。砂利、ガレは行けました。ただ、いずれの場面でもトコトコ舐めるように走るまでが限界です。つまり、攻めるようなことはできませんが、ゆっくり走ることは可能です。(マディは未走行)
タイヤ交換はすこしビードが硬いかもしれません。クリームをタイヤの内側にも塗るといいでしょう。
このように、オフホイールでオンを走るには最高にいいタイヤです。
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4.0/5
XT660Zテネレに装着しました、ピレリスコーピオンの標準タイヤと比較するとオフロード性能はかなり高くある程度のところまではガンガン走れます、特に縦方向のグリップはかなり良いので加速減速時の安心感があります、ただしライフに関しては舗装路だとそこそこ持つもののオフロードを走ると一気に減るのでたまに2割くらいオフロードを入れると4000キロくらいでしょうか。
、また高速道路では法定速度域ではまったく問題ないものの少しオーバーするとカーブではちょっと恐いかも、無理はしない方が良いですね。
ツーリング途中オフロードも走る事もあるのでこの選択は悪くないです、また横一列のブロックパターンはテネレには良く似合ってると思います。
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3.0/5
GP210から履き替えです。
GP210も良いタイヤですが濡れた土系は滑るのでこちらにしました。
オンでのグリップ、ロードノイズ、振動ともに問題なし。
オフも普通の林道レベルなら十分だと思います。
濡れた土系でもGP210より確実にグリップします。
林道ツーリングにはベストかも?
タイヤ交換、ビート出しも問題なく行えました。
耐久性はまだ不明ですがブロックパターンのタイヤよりは長持ちしそうな…。
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XL230に装着しました。フロントが純正は90/100なんですが70/90にしました。ハンドリングが軽くなりオフでの面圧がかかりグリップ感はアップ。ただオンでのグリップは攻め込むと細くなったので劣るかも・・。また外径が小さくなったのでディメンジョンが変わりやや前下がりになります。あとサイドスタンドが立ち気味になります。
私的にはオフ重視なんでベリーグッドです!
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XL230用に購入し早速装着しました。さすがにCRF250Lの純正装備であるためかオンもオフもグリップは十分でそこそこペースの大型とのツーリングでも何とかついてゆくことが出来ました。前の純正タイヤとの比較ですがオフのグリップもゲロ系のコース以外は十分遊べます。
しかも安い!
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4.0/5
リア用なのをフロントに履かせた上、元のタイヤ(90/80-14)とサイズが違う上、オンからオフへの換装になります。
車体が倒れやすくなり、コーナリング性能が少し変わってリーンしやすくなりました。
走ってる分にはコーナリング性能が良くなったと言えます。
ただ、ちょっと立ちゴケしやすくなりましたが・・・。
グリップ性能は当然ながらオン/オフともに変化しました。
個人的な印象では、以下のような感じです。
オン7/オフ2 → オン5/オフ8
公道を走りながらも「気持ち的にオフ主体にしたい」人はオススメです。
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4.0/5
「一応ダートは大丈夫かな」というタイヤならピレリSL60やブリヂストンML90があるけど、本格的なオフロードは難しいそうです。
ちょっとの泥で溝が埋まってしまい、あっさりスリップするので。
それらと比べたらマキシスのM6024は「まともなオフロードタイヤ」という印象です。
たぶん12インチで唯一の本格(に近い)オフロードタイヤです。
砂利道や泥道などでのグリップ力は著しく向上したものの、アスファルトなどでのグリップ力はかなり低下。
それでもオンロードタイヤで砂利道など走る時のようなズルッという転びそうな感じではなく、ズザザッという「摩擦抵抗あるスリップ」という感じです。
慣れればあまり不安はないと思います。
あと元々のタイヤは110/90-12だったので外径が小さくなってしまい、最高速は低下しました。
95km/h→90km/hという感じです。
デメリットのような事ばかり書きましたが、砂利道などの走行では、以前と比較にならないくらい安心できる手応えです。
今のところ、まったく後悔してません。
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