4.0/5
今シーズンよりカブ50のボアアップ車両に装着しています。
思ったより最高速度は落ちませんが、独特の走行感覚になるので慣れが必要だと思います。
東北でも降雪量が少ない場所に住んでいます。
ですが、朝晩の路面凍結や雪が10~30cm位は降ることが多々あります。
雪が少ない分路面の凍結が多いです。
スタッドレスと迷いましたが、スパイクタイヤを選んで正解です。
わざと全面凍結の路面で停車し発進してみました。
路面:勾配5%前後
一日中日陰で近くに日向があるため解けた雪が水となり流れてくる場所です。
バイクを降りると、勾配の影響もあり立っていることも困難です。
上りに向かって用心して2速発進…そろーっと
まるで夏の路面の様に何事もなく発進できます。
ちょっと荒めに1速発進…ガッっと
これも全くすべりません。
では、下りましょう。
減速し20kmで下ります。下りつつのコーナーなので車がよく事故を起こすポイントでもあります。
普通に下る分には全く問題ありません。
ちょっと嫌がらせでリアブレーキをかなり強く踏みます。
ザーッと音をたてしっかりと止まります。
コーナー中も通常より少し減速すれば不安定にはなりませんでした。
外国のスパイクなので少し心配でしたがこの走行性能であれば十分に信頼できると思います。
使用しているとピンが減ってきますが、場合によっては抜けてしまったり、ピンがトレッドの中に潜ってしまうこともあるようです。
郵政カブはスタッドレスを履いているようなので、もちろんスタッドレスでも走行不能になることはないのでしょうが、必ずバイクにのらなくてはいけない人にはスパイクをおすすめします。
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