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タイヤ交換に際し、DRCビードクリームを選択しました。
容量的にも40gと、サンデーメカニックにとっては使いやすいサイズだったことと、DRC製品に対する安心感からです。
成分的には、各メーカー多少異なる部分もあるのでしょうが、性能的な部分は大差ないと思いますので、それぞれ好みの製品をお選びください。
ケースの中には、スポンジが付属していますが、容量同様に小さ目(ケースの直径62mm)ですので、不足な場合は、別途適切なサイズのスポンジを用意してください。
ビードクリーム(ビードワックス)は、タイヤ交換の際の必需品です。
特に、サイズが小さいタイヤや、扁平率の低いタイヤを交換する際には必要不可欠です。
タイヤをホイールに組む際、単に滑りを良くするだけでなく、タイヤビードとリムの密着を良くする役割があります。
ビードクリームは、作業の途中で乾いてしまってもキチンと滑るので、エアを入れてビードを上げやすくなります。
浸透潤滑スプレーを代用するとか、食器用洗剤や石けんを使うと言われる方もおられるようですが、やめておきましょう。
金属に対して使用するものや、食器用洗剤など石けんの成分にはゴムを痛めてしまう危険性があります。
例え、中性洗剤とは言っても、油分を洗い流す力が強い溶剤?です。
愛車に組む新しいタイヤなのですから、適材適所、用途に合ったものを正しく使用しましょう。
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