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ビードブレーカーを購入するなら、最初からJ-TRIP製と決めていました!
製品の強度やクオリティなどは、以前から使用しているメンテナンススタンドから、想像出来たので迷いはありませんでした。
今までは、ショップにお願いして機械式のビードブレーカーを使用したり、タイヤレバーで作業していましたが、機械式ではONかOFFですし、タイヤレバーでは力技になるので大変でした。
J-TRIPビードブレーカーは、手動式のため位置決めなどの微調整や力加減、また、納得できる位置を決めるのに、簡単にやり直しが出来るのが良いですね!
使用感はいとも簡単に、「サクッと簡単に力要らず」でビードを落とすことができ、「今までの苦労は何だったのか?」と思えるほど感動モノです!
タイヤ組み換え作業の効率が格段にアップしました!
また一つガレージ(仲間からは秘密基地と呼ばれています)にアイテムが加わり、プロっぽく?なって楽しみ倍増です!
ビードブレーカーの組み立てには、6mmと5mmの六角レンチ、13mmのメガネレンチだけで簡単にできます。特別なコツはありません。
組み立てた時の本体サイズは、全長72.5cm×全高36cm×全幅22.5cmです。
アームの長さは65cmで、ブレードを取り付けているリンクの長さは、上側9.5cm、下側14cmで、ブレードの長さは26cm、シャベル上のブレードの幅は、上が12.6cm、先端で7cmです。
部材はスチール製で、縦長の足部分は4cm×2cm、T字の部分が2cm×2cmの角材が使用されています。
タイヤを乗せる台座部分は、角材が2重になっていて、その上に滑り止めと傷防止のためのゴムが取り付けられています。重ねられている部材の高さは、下から2cm+2.5cm+1cmで、全体の高さは5.5cm。ゴムの部分は、幅4cm×長さ15cm×厚さ1cmで十分な面積が確保されています。
商品説明にあるように、ブレーキディスクを外さずとも作業できますが、適当な木の角材を使用するなどして、クリアランスと安定性を十分確保した方が良いようです。
また、さらにホイールの傷つきを防止するには、ブレード先端に何かしらの養生をしたり、ホイールに適当なサイズの布を被せると完ぺきになります。
タイヤ交換をDIYでされる方には、必需品の一押しアイテムですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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