ユーザーによる Sena:セナ のブランド評価
バイク用Bluetoothインカムメーカー。幅広いラインナップが人気。SHOEIヘルメット専用設計「SRL」シリーズや高級オーディオメーカーHarman/Kardon共同開発の「QUANTUM」シリーズ、多人数通話が可能なMESH通信モデルなど。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価70件 (詳細インプレ数:67件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 36 | |
| おおむね期待通り: | 27 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 5 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 0 | |
5.0/5
インターフォンF5無印からの変更です。ナビがホンダナビゲーションG3(ZUMO660)とMOTO GPS RADAR LCDとのペアリングでソロツーリングで使用しました。F5ではナビで音楽を再生すると再生がブツ切れになったりモノラル再生のようになったりと接続が不安定でストレスが溜まったのでこちらにした所とても安定しています。
レーダー割り込み後の復帰も問題がありません。音質もこちらの方がよいです。ただたまに認識しない時があります。
電源をいれる順番は20S→ナビ→レーダーが正解のようです。
オーディオマルチタスク機能はあくまでインカム音声と他音声でナビとレーダーではどちらか一方だけ聞こえます。
インカム機能はまだ使っていない為判りません。悪い点としては機能が多い分使い方が複雑です。使いながら覚えたいと思います。
又、J-FORCE 4に取り付けたのですがスピーカーが音質のためか大きく厚いため耳裏の窪みに上手く収まらず耳が痛いです。調整が必要です。
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5.0/5
他社インカムと比較し通信距離が最も長くユニバーサルインターコム機能で繋げられる台数が一番多いため購入に至りました。
良い点として挙げられるのは、前述の通り直線距離にして2kmまで通信可能であること、PCと繋いでファームウェアのアップデートが行え将来的に不具合解消や機能の充実に期待できることです。
悪い点としては、部品点数が多く説明書もヘルメットにクランプで挟みこめとしか記載されていないため部品点数も多く取り付けに難儀しました。またファームウェアの更新とラジオなどの詳細な設定にPCが必要でPCを持っていない友人は困り果てていました。価格もシングル・デュアル共に他社よりも頭一つ抜きん出た高額です。
所感としましてまず本体のデザインが他社よりもカッコよくどのようなヘルメットにも合わせやすい、マイクも三種類付属しておりどのようなヘルメットの形状にも取り付け可能な点はとても良心的。しかし説明書は操作説明は充実しているものの取り付けに関する説明が不十分に思います。個人ブログの所有者の取り付け例を見ながらの作業となりました。そういった意味で取り付けの難易度はかなり高めと言えるでしょう。
オススメのポイントはユニバーサルインターコム機能による他メーカーのインカムとも通話できること、同時通話台数が8台と現行インカムでは他社の追従を許さない点、省電力化されたBluetooth4.0規格に対応しているためこれだけ多機能にも関わらず他社のフラッグシップモデルと同等あるいはそれ以上の待機・通話時間を誇り、音声品質も数年前の国内モデルよりグンと上がっていますので初のインカム購入やインカムの買い替え検討中の方でこの金額が許容できる方は買っても良いといえます。お値段以上の価値はあります。私も買ってよかったと思っています。
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