ユーザーによる B+COM:ビーコム のブランド評価
ヘルメットに取り付けるだけで、バイクで走行しながら通話ができるバイク用BluetoothインカムのB+COMを取り扱う「サイン・ハウス」です。 今やライダーの必需品となるインカムは多機能で高品質だけでなく、バッテリーの交換や修理などのアフターサポートにも力を入れています。
| 総合評価: | 4 /総合評価864件 (詳細インプレ数:802件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 337 | |
| おおむね期待通り: | 314 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 148 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 23 | |
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
8割は通勤時の音楽・ラジオ聴取用。
残りはツーリング時の利用ですが、ツーリング仲間に7Xユーザーは誰もいないので、B+FLEXは未使用。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
6Xからの入れ替えですが、クレードル含めた厚みが増したせいか、一回り大きくなったかなという印象。
6Xと変わらないボタン配置で、過去ユーザーは直感的に使えそうな点は良いところ。
価格にしては無塗装樹脂部の質感とかちょっと安っぽい感じもするが、これはevoとの差別化のためか?
【使ってみていかがでしたか?】
上記の通り、B+COMユーザーには馴染みのあるインターフェースなので、基本操作は説明書見ずに使えます。
以下良い点、悪い点を。
[良い点]
・ラジオとかナビ音声とかでも、人の声が聞きやすい音質になった
・スマホ2台?いでも、両方から常に音出力がされ、6Xの時のような排他的(割り込み)動作ではなくなった
・マグネット着脱は便利。アームマイクがメット側に残るようになるのも良い点
・6XはType A-Cケーブルでなければ充電できなかったが、Type C-Cケーブルでも充電できるようになった
・スマホアプリで本体のソフトウェア更新ができるようになった
[悪い点]
・スピーカー特性の変化なのか、これまでより耳との距離を近づけないと聞きづらい
・インカム未使用(通勤利用)で6Xより電池持ちが良くない
・クレードルが高いので、複数メットで使うときのコストが高い
・相変わらず線が細く、断線しやすそう。特にクレードルとマイク・スピーカー端子が脆そう
【注意すべきポイントを教えてください】
スピーカー位置のシビアさが増したように思うため、スピーカースペースが限られるメットでは装着が大変かも
【他商品と比較してどうでしたか?】
R1 MESHを持っていますが、全体的にR1 MESHよりは良く出来ていると思う一方、
価格差(R1 MESHはキャンペーン中に購入のため17,600円、約3倍!)考えると、そこまでの差かは疑問。
【メーカーへの意見・要望】
・発話最初のノイズキャンセルが強く、会話が伝わりづらいことがあるので、ノイズキャンセルON/OFF選択できるようにしてほしい
・ライドオーディオは正直よくわからない、そもそも外界音が大量にあるバイクなので、そこまでのこだわりは必要か疑問
・多くの声が挙がっているB+LINK廃止はかなりの痛手のように感じる、ソフトウェアレベルで対応できるのかわからないが、B+FLEXとB+LINKが切り替えできるようになるとかなり移行が進むように感じた
・クレードルが高価なので、もう少しケーブル類の強靭さを出してほしい
【その他】
割引キャンペーンが延長されて続いているが、最初からこの価格が定価なら、まだ受けは違ったように思う。
5-6万円超えで既存仕様との互換性ナシというのは、非常に買い替え欲が出ない。
(私は6Xのオークション相場が高めになっていたことから売却し、手出し1万ちょっとで入れ替え出来たので価格的には満足ではある笑)
既存ユーザーの買い替えにつながるような訴求・販促が、音質向上とか大多数とつながるとか、そういった新機能ではないように思う。バイクブームもまた落ち着きはじめ、大人数でつながることのニーズってあるんだろうか?
製品としては「あぁ、B+COMってこれこれ」って思うような出来というかUIなので、ぜひ巻き返せるような攻勢に期待をしている。(仲間内が7Xにならないと、B+FLEXが使われないまま終わってしまう・・・)
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
SHOEIのヘルメットに内蔵できるインカムで後付け感が無いのが最大のメリットだが、簡単に付け替えれないというデメリットも同時にある。製品に大きな不満はないが、サインハウスがビーリンクを早くも切り捨てたことが最大の不満です。ヘルメットと共に売却して6XRに買い替えました。
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| 使用感 | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 2 |
| サウンド・音質 | 3 |
| バッテリー容量 | 3 |
213evoが動作不安定となり乗り換えました。 音質に関しては問題なし とても良いです。
起動音や電池残量案内 自動再接続はとても良い改良点
マイクの装着は接点となり、同時期のSB6Xと互換性無し
本体を取り付けるベースプレートのヘルメットへの固定クリップは役に立たない
基本的にタンデムとの会話ですので 必要充分です
最後に、機能向上はしているが、マイクや周辺機器との接続の互換性を無視して、バージョン上げる度に変更され、旧来のパーツは廃版となるのは 価格維持見え見えで納得いかない
本当はSB6Xのペアが欲しかったが 高すぎなのでタンデム用としてONEにしました。
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3.8/5
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
取説の本体固定の仕方で2種類あるのに触れてないので手間取りました、マジックテープ固定とクリップ固定とがあります。
スピーカーの取り付けは他の製品と同じでしょう、OGKのRT-33に取り付けですが思いの他厚みが耳に圧迫感があります、マジックテープ止めなのでその分厚みが出てしまうのかもしれないので後日マジックテープをはがし両面テープのみにしてみようかと思います。
スピーカーの音質は良いと思います。
スマホとのリンクも初めては少し手間取りましたが2回目からはスムースにリンクが出来ました。
外装に関してですがホワイトになっていますがソリッドホワイトではありませんでした。
若干メタリックのような印象を受けました。
割と出っ張ります。
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3.6/5
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
バイク用品店で一番のお勧めは、この商品でした。一度、接続を完了すれば、二度目の接続はほぼ自動的にできる機能は良いです。上位機種のビーコムとの違いは、他の機能(音楽を聴きながら)会話が可能であるという点と、付属品の2点です。上位機種には、最初から2種類のマイクが付属しているとのことですが、後から、マイクを買い足した場合はほぼ価格差がなくなります。この点からも、上位機種とどちらにするか悩むとこですが、私はヘルメットは、一つしか所持していないため他のマイクを使用する予定がなく初期投資を抑える意味で、ONEにしました。他のインカムを使用したことが無いので比較は、できませんが音声は非常にクリアーで良く聞こえて、接続も簡単にできる、バッテリー持ちも良いので良いと思います。
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