ユーザーによる B+COM:ビーコム のブランド評価
ヘルメットに取り付けるだけで、バイクで走行しながら通話ができるバイク用BluetoothインカムのB+COMを取り扱う「サイン・ハウス」です。 今やライダーの必需品となるインカムは多機能で高品質だけでなく、バッテリーの交換や修理などのアフターサポートにも力を入れています。
| 総合評価: | 4 /総合評価855件 (詳細インプレ数:792件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 331 | |
| おおむね期待通り: | 313 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 148 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ついに手元に届いたSHOEIアタッチメント3を手に取ると、その精巧な造りにサイン・ハウスのこだわりを感じた。新型のGT-Air 3への装着は、まるでパズルの最後のピースが吸い込まれるように決まる。
これまでの汎用クリップでは、どうしてもヘルメットの縁に無理な厚みが生まれたり、配線がわずかに露出したりして、せっかくの美しいシルエットが崩れるのが悩みだった。しかし、この専用品は違う。標準のカバーを外して置き換えるだけで、B+COMが最初からそこにあったかのような一体感を生み出してくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみると、その真価は見た目以上に操作感に現れた。サンバイザーのレバーと干渉することもなく、厚手のグローブ越しでもボタンの位置が迷いなく指先に伝わる。配線が内部にスッキリと収まっているおかげで、風切り音に悩まされることもない。
ただのプラスチックのパーツと言ってしまえばそれまでだが、これがあるだけでツーリングの準備から走行中のストレスまでが劇的に変わる。機能美と実用性が高次元で融合したこの小さなパーツは、愛車との旅をより上質な時間へと変えてくれる最高の相棒になった。
【取付けは難しかったですか?】
まずはベースプレートの裏側に、強力な両面テープを慎重に貼り付ける。アタッチメントの表面を脱脂し、中心を外さないよう全神経を指先に集中させて押し当てた。ここで焦ってはいけない。接着剤が馴染むまでの時間は、完成後の安心感に直結する。次に、ヘルメットのサイドにあるスリットへ、アタッチメントを滑り込ませる。カチッという小気味よい音とともに、プラスチックの塊がヘルメットの一部へと昇華する瞬間。汎用ベースでは味わえない、この吸い付くような一体感こそが専用品の醍醐味だ。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にして最も神経を使うのが、配線の処理。スピーカーから伸びる細いケーブルを、アタッチメントに設けられた小さなホルダーへ一本ずつ収めていく。かつては内装の裏で嵩張っていた配線たちが、まるで行き先を指示されたかのように整然と並び、ヘルメットの隙間へと消えていった。
【付属品はついていましたか?】
すべての作業を終え、B+COM本体をカチリと装着する。左手で操作を確認すると、指の延長線上にボタンがあるような、完璧な距離感。これまでの苦労が、この一瞬の指先への馴染みで報われた気がした。
【期待外れな点はありましたか?】
一度決めたら動かせないという不自由さだ。汎用クリップであれば数ミリ単位で前後上下に微調整できたが、このアタッチメントはヘルメットが指定した「正解」の場所に固定される。自分の耳の位置や手の癖によっては、わずかな違和感を飲み込む必要があるかもしれない。さらに、このスマートな見た目と引き換えに、パーツが増えることによる「緩み」のリスクも付いて回る。ベースとアタッチメント、そしてヘルメット。重なる層が増える分、走行中の細かな振動でネジがわずかに痩せる可能性は否定できない。時折、指先でガタつきがないか確かめる繊細さが求められる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、バイク走行中にスマートフォンの音楽やナビ音声を聴くことに特化した、サイン・ハウス製のワイヤレスヘッドスピーカーです。
2024年10月25日に発売されたこのモデルは、従来の「B+COM PLAY」からマイクを別売りにし、機能を「聴くこと」に絞り込むことで、シリーズ初となる1万円を切る価格(税込9,900円)を実現しました。ソロツーリングがメインで、インカム同士の会話よりも音楽やアプリの音声案内を重視するライダーに最適な、ミニマルでコストパフォーマンスに優れた一台です。
デザイン面では非常にコンパクトかつ軽量で、ヘルメットの外観を損なわずスマートに装着できます。カラーバリエーションもマットブラックやモスグリーンなど全6色と豊富で、自分のスタイルに合わせやすいのが魅力です。また、Bluetooth 5.3を搭載し、最大約12時間の連続再生が可能なバッテリー性能も備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソロツーリングがメインで「インカム通話はしないけれど、音楽やナビの音声は高音質で聴きたい」というライダーのニーズに完璧に応えています。マイクがないため、ヘルメット内部の配線も非常にシンプルで、口元の圧迫感もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、これまでのバイク用インカムの常識を覆す「引き算の美学」が詰まった製品です。
実際に手にとって使い始めると、まずその圧倒的な軽さと小ささに驚くはずです。ヘルメットの側面に付けても重さを全く感じず、風切り音の影響も最小限に抑えられています。配線もスピーカーを左右に繋ぐだけなので、初めてインカムを導入する方でも5分もあれば綺麗に取り付けられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
標準セットにマイクが含まれていないことです。そのままでは電話の受発信やLINE通話、Siriなどの音声操作が一切できません。もし通話が必要になった場合は、別売のマイク(約2,200円)を追加で購入する手間とコストが発生します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上位モデルに搭載されている「大出力D級アンプ」などは採用されていないため、音質はあくまで「実用的なレベル」です。時速80km以上の高速走行時や、騒音の大きなマフラーを装着しているバイクでは、音楽の細かな音色まで楽しむのは難しい場合があります。連続再生時間は最大12時間となっており、日帰りなら十分ですが、上位モデル(最大約28時間以上)と比べると半分以下です。泊まりがけのツーリングでは、毎晩の充電が必須となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
以前は多機能な高級インカムを使っていましたが、結局やることは「スマホのナビを聞く」ことだけ。それならとPLAY ZEROに乗り換えたところ、まずその「軽さ」に感動。ヘルメットを被った時にいつも感じていた「左側だけ少し重い」という違和感が消え、首の疲れが軽減された。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
コメント(全0件 )