ユーザーによる COOCASE:クーケース のブランド評価
「スタイリッシュで使い勝手の良い製品作り」を基本理念としているメーカーで、名前の由来はCOOL(かっこいい)とTOPCASE(通称リアボックス)の造語です。「ワンプッシュボタンにて、カギの操作が不要な開閉作業を実現」「多彩なデザインを施した外装設定」「収納物を保護するインナーライナーの標準装備」など、どんなシチュエーションにもマッチするリアボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価26件 (詳細インプレ数:26件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 12 | |
| おおむね期待通り: | 10 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの積載量を増やしつつ、愛車のシルエットを引き締めたいと考えて45Lのアルミトップケースを導入しました。実際に数ヶ月間、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで使い倒してみたリアルな使用感をお届けします。45Lという容量は、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」の塊です。外観は車体の横幅からはみ出すことがなく、すり抜けや狭い駐輪場での取り回しで神経を使うことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それでいて収納力は抜群です。普段使っているシステムヘルメットが丸ごと1個すっぽり収まり、その隙間にグローブやレインウェア、ディスクロックを同時に放り込んでおくことができます。通勤バッグや買い出しのスーパーの袋もそのまま収まるため、リュックを背負う煩わしさから完全に解放されました。
【取付けは難しかったですか?】
以前使っていた樹脂製のボックスに比べて、圧倒的な安心感があります。ケース自体の剛性が非常に高く、万が一バイクを立ちゴケさせてしまっても中身を確実に守ってくれるという信頼感があります。何より、ステンレス製のしっかりとしたロックバックルと鍵による施錠システムが強力です。出先でバイクを離れる際、ヘルメットや高価なライディングジャケットを中に入れたままにしても、盗難の心配をほとんど感じなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ゲリラ豪雨の中を1時間以上走り続ける機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。フタの合わせ目にしっかりと仕込まれたラバーパッキンが機能しており、大切な書類や電子機器も濡れずに済みました。走行性能への影響については、ケース単体の重量が5kg前後あるため、取り付けると重心が少し後ろに上がった感覚はあります。しかし、45Lクラスであれば風の抵抗を過度に受けることもなく、高速道路での巡航でも車体が振られるような不安感はありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
強いてデメリットを挙げるなら、内装(インナーライナー)が付属しているとはいえ、金属製なので荷物を雑に入れると走行中に「コツコツ」と音が響くことがあります。また、荷物を満載した状態でシートの後方に重量が集まるため、センタースタンドを立てる際に少し力が必要になりました。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製ボックスに比べて価格は少し張りますが、それ以上の所有満足度と実用性があります。45Lは、バイクの機動性を損なわずに、日常の利便性とツーリングの快適性を最大化できるベストバイな選択肢だと確信しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感したのは、ケース自体の「重さ」です。アルミ製はスタイリッシュな反面、ケース単体で5kg前後の重量があり、ここにベースプレートや荷物の重さが加わると、車体の最も高くて後ろのポジションに常に10kg近いデッドウェイトを背負うことになります。この重量バランスの変化は、乗降時や押し歩き、特に駐輪場での取り回し時にずっしりと効いてきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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