ユーザーによる COOCASE:クーケース のブランド評価
「スタイリッシュで使い勝手の良い製品作り」を基本理念としているメーカーで、名前の由来はCOOL(かっこいい)とTOPCASE(通称リアボックス)の造語です。「ワンプッシュボタンにて、カギの操作が不要な開閉作業を実現」「多彩なデザインを施した外装設定」「収納物を保護するインナーライナーの標準装備」など、どんなシチュエーションにもマッチするリアボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価25件 (詳細インプレ数:25件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 12 | |
| おおむね期待通り: | 10 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク便のプロや長距離ツアラーの間でじわじわと評価を高めているクーケースですが、その中核を担うウィザードV36ベーシックを実際に愛車に装着し、雨の日も風の日も毎日使い込んで見えてきた本音のメリットとデメリットを余すことなくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このケースを使い始めて最も感動したのは、他社製の定番トップケースにはない圧倒的な開閉の利便性です。一般的なリアボックスは、蓋を開けるたびに鍵を差し込んで回す必要があり、これが毎日の買い物や通勤では地味にストレスになります。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィザードは一度鍵を開錠状態にしておけば、その後は鍵を抜いた状態でも中央のワンプッシュボタンを押すだけで何度でも蓋が開けられます。バイクのキーをイグニッションに挿したまま、エンジンをかけた状態でサッと荷物を取り出せるこの手軽さは、一度体験するともう元の仕様には戻れないほどの快適さです。もちろん、そのままボタンを押し込めばカチッと強固にロックされ、そのまま自走しても蓋が開いてしまうような不安感は一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も顕著なのは、本体の重量感です。ベースプレートを含めた重量が約4.8kgと、同容量の他社製プラスチックケースに比べて明らかにズッシリとしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
堅牢性という面でも、窒素インジェクション成型による独自のボディは非常に肉厚で、手で強く押してもペコペコと凹むような安っぽさは皆無です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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