ユーザーによる MIDLAND:ミッドランド のブランド評価
通信機器に特化したイタリアブランド「MIDLAND」。世界市場向けに10万台以上のバイク用インカムを世に送り出してきました。日本のライダーの皆様に世界レベルのバイクコミュニケーション商品をお届け致します。
| 総合評価: | 4 /総合評価216件 (詳細インプレ数:205件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 68 | |
| おおむね期待通り: | 95 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 36 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体の圧倒的な軽さです。バッテリーを中に入れた状態でもわずか65グラムほどしかなく、ヘルメットのサイドにマイク用ベースを使って固定しても、運転中に頭が左右に振られるような違和感や重さをほとんど感じません。長時間のツーリングでも首が疲れにくいため、ウェアラブルカメラとしての装着感は非常に優秀です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画質に関しては、日中の明るい時間帯であれば4K(25fps)や1080p(60fps)で十分に綺麗な景色が残せます。140度の広角レンズは、目の前に広がるワインディングロードや左右の景色をダイナミックに捉えてくれるため、後から見返したときに旅の臨場感がしっかりと蘇ります。背面の2インチ液晶モニターは、マウント時のアングル調整にとても便利で、撮影ミスをその場で防げる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
専用の防水ケースに入れれば突然のゲリラ豪雨でも浸水の心配がなく、天候を選ばずにそのまま走り続けられるタフさも心強いポイントです。一方で、実際に運用する中での課題もいくつか見えてきました。
【使ってみていかがでしたか?】
現在のハイエンド機種に搭載されているような強力な電子式手ブレ補正は備わっていないため、路面のギャップを拾った際や、エンジンの高回転時の微振動がそのまま映像にブレとして現れやすい傾向があります。ブレの少ない滑らかな映像を撮るためには、マウントする場所を工夫したり、緩衝材を挟むなどの対策が必要です。また、夜間やトンネル内といった暗いシチュエーションでは、ノイズが目立ちやすく全体的に画面が暗くなるため、夜間走行の記録用としては少し物足りなさを感じます。
【付属品はついていましたか?】
音声面については、本体に外部マイクを接続する端子がないため、ヘルメット内部にマイクを仕込んで自分の声をクリアに吹き込むモトブログのような使い方には工夫が必要です。防水ケースに入れた状態では、周囲の排気音や風切り音がかなりこもった音になってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
バッテリーの持ちは1080pの撮影で約1時間半から2時間弱といったところで、終日のツーリングに使う場合は予備バッテリーを複数用意するか、休憩ごとにこまめに充電する必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ミッドランドのBT MINI Plus RCFを使ってみてまず驚くのは、その圧倒的な軽さとコンパクトさです。本体がわずか29gしかないので、ヘルメットのサイドに取り付けても重さのバランスが崩れる感覚がほとんどなく、風切り音の影響も最小限に抑えられているのが分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番の感動ポイントはやはり音質です。RCFスピーカーが奏でる音は、これまでのエントリーモデルにありがちだった軽い音とは一線を画しています。走行中であっても低音がしっかり響き、お気に入りの楽曲が厚みのあるサウンドで耳に届くため、ソロツーリングの時間が一気に贅沢なものに変わります。
【取付けは難しかったですか?】
操作感についても、ボタンが大型でグローブをはめたままでも位置を把握しやすく、直感的に音量調整や曲送りができるのが助かります。ペアリングの手順も非常にシンプルで、バイクに跨ってから出発するまでの準備に手間取ることもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通信距離は最大500mと、大人数のマスツーリングには物足りないかもしれませんが、ペアでの走行やソロでの音楽視聴、ナビ音声の確認がメインであれば、これ以上ないほどバランスの取れた一台だと実感できます。バッテリーも日帰りのツーリングなら十分余裕を持って使い切れるスタミナを備えています。
【付属品はついていましたか?】
ヘルメットへの取り付け作業は驚くほどスムーズで、機械が苦手な人でも迷わず進められるシンプルさが魅力です。本体が非常に薄くて軽いため、ベースパーツを粘着テープで固定する際も位置決めがしやすく、ヘルメットの曲線にぴったりとフィットします。
【期待外れな点はありましたか?】
配線の取り回しで一番感動するのは、コネクタ類のコンパクトさです。内装の隙間にケーブルを隠す際、端子が邪魔になって内装が浮き上がってしまうストレスがほとんどありません。スピーカーはRCF製ということもあり、厚みが気になるかと思いきや、イヤーホールに収めてみると耳への圧迫感は意外なほど少なく、長時間被っていても耳が痛くなることはありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのは、スピーカーの圧倒的な薄さです。わずか7mmという厚みのおかげで、スピーカー用のくぼみがない古いヘルメットや、内装がタイトなスポーツモデルでも耳に圧迫感を全く感じません。多くのインカムで課題になる耳の痛みから解放されるのは、ソロツーリング派には大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感は非常にシンプルで、ボタンが2つしかありません。グローブをはめたままでも迷わず押せますが、音量調整が「最大まで行くと最小に戻る」というループ式なので、好みの音量に合わせるには少しコツがいります。
【使ってみていかがでしたか?】
音質については、音楽やナビの音声を聞くには十分な明瞭さがあります。高速道路の走行中でもスマホの通知や地図のガイドがしっかり聞き取れました。ただ、あくまで通話や音楽を聴くためのデバイスなので、ツーリング仲間と直接話すインカム機能がない点は割り切りが必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
フルフェイスヘルメットを被って走行しましたが、風切り音が激しい状況でもナビの音声案内や音楽のボーカルは意外なほどはっきりと聞き取れます。スピーカーが薄いおかげで耳のすぐ近くに配置できるため、音量を最大にしなくても音がボヤけず鼓膜まで届く印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、高速走行中の音量調整には少し注意が必要です。ボタンが少ないシンプルな設計ゆえに、音量を一段階下げたいと思っても一度最大まで上げきってからループさせる必要があるため、左手をハンドルから離す時間が少し長くなりがちです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
今までワイヤレスイヤホンを使用してましたが、インカムが欲しいと思い立ち、色々調べて「MIDLAND BTX2 PRO S」にしました。
使用目的はソロツーリングがメインですが、今後複数台でのツーリングやタンデム利用を想定してます。
@音楽とインカムが同時利用できる事(ダブルチップ)
A他社メーカーと接続できる事
Bバッテリーの持ちが16時間以上ある事
CFMが聴ける事
D価格が3万円以下である事
友人からは「SYGN HOUSE B+COM SB6X 」を勧められましたが、価格面で断念しました。
以下、備忘録として取付方法を記載します。
自身で取り付ける場合は、自己責任で行なってください。
取付時間:60分?90分
必要工具:ハーネステープ(マスキングテープ)
取付方法:ジェット型に粘着テープタイプで左側に装着
@ヘルメットの左右チークパッドを取り外す。
Aイヤホン取付用マジックテープの両面テープを剥がし、取付部分に貼り付ける(左右)。
最初は本体と繋がっているため、接続端子を外すと楽に作業できます。
端子を外した際は、イヤホン取付後に再接続する。
B取付マウントから本体を外し、取付マウントの位置を決め、マスキングテープで仮止めする。
Cマイク取付用マジックテープの両面テープを剥がし、左側イヤホンの横に貼り付ける。
コードと接続端子の位置を見ながら取付位置を決める。
D左右のイヤホンを繋ぐケーブルをヘルメットの外装と発泡スチロールの間に押し込む。
右側のコードには多少の遊びを持たせ、コード処理は左側で行う。
E右側のチークパッドを取り付ける。
Fヘルメット左側のチークパッドを配線に気を付けながら装着する。
コードがシルバーだった為、マウントからヘルメットインナーまでをハーネステープ(黒)で巻きました。
Gインナーパッド裏に余っているコードをヘルメット後頭部に纏める。
必要に応じてハーネステープで止めておく。
H取付マウントの両面テープを剥し、ヘルメットに取り付ける。
I本体を取付マウントに装着し、起動するか、音が出ているか、マイクを拾っているか確認し終了。
ジェット型用のマイクは見た目が仰々しかったので、ソロツーリングの時はフルフェイス用のマイクを装着しています。
チークパッド下にマイクが埋もれる為、Siriの音声認識がされるか心配でしたが、一応反応しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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