ユーザーによる MIDLAND:ミッドランド のブランド評価
通信機器に特化したイタリアブランド「MIDLAND」。世界市場向けに10万台以上のバイク用インカムを世に送り出してきました。日本のライダーの皆様に世界レベルのバイクコミュニケーション商品をお届け致します。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価215件 (詳細インプレ数:204件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 67 | |
| おおむね期待通り: | 95 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 36 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
インカムはB+COMのSB6XRを使っており、使用開始から3年ほど経過してバッテリー交換等もし今後も使い続ける予定だったのですが、7X EVO・7Xが発表されSB6XR唯一の不満点であった、マイクとスピーカーの配線が本体接続なので、充電時やツーリング先でバイクを離れる際には盗難防止で取り外すのに、毎度2本の配線を抜き、ベースから取り外すというのがちょっと手間だったのが、マグネットクレードル採用により解消されているのが急に気になりだしまして
頻繁にコネクタの抜き差しするのもトラブルの元になりそうですしね
かと言って、マグネットクレードルになった7X系に買い替えるのも、単身赴任から帰任し1年間、インカム通話するようなマスツーの機会はほぼ皆無となり、費用対効果としては無駄に思えてしまうし、マグネットクレードルのためだけに安価な中華系のインカムに手を出そうとも思えず
という事で最終的には気にせずSB6XRを使い続けようと思ってた時に、MIDLAND創業65周年記念キャンペーンの事を知り、数量限定45%OFFの17,600円(税込)と、中華製でマグネットクレードルを備えたものと大差ない価格となっており、Webikeでは4月下旬の入荷予定との事で注文できず、数量限定という事でもう買えないかな?とは思ったんですが、他のオンラインショップで在庫を確認しポチっとしてみました
MIDLANDのメッシュ通信可能なモデルは他に、フラッグシップ機のRUSH RCFというものがあり、R1 MESHはそれと比較し
・メッシュ通信が最大10人→6人
・FMラジオ無し
・RCFプレミアムスピーカー用イヤークッション無し
等の機能や装備が制限されてる廉価版で、定価でもRUSH RCFとの価格差が4,000円なので、普通に買うならRUSH RCFを買うよねってな微妙な立ち位置のモデルという印象ではあります
手持ちのヘルメットのうちまずはAraiのRX-7Xに取り付けをしました
配線の取り回し等はB+COMのHPに載ってるヘルメット取付情報を参考にしてます
スピーカーはSB6XRと同様の40mmなので全く同じ場所へ設置しましたが、MIDLANDのマイクがくそデカくて設置場所に悩みました
Siriと会話を楽しみながら音声をちゃんと拾いつつ、脱着に邪魔にならない場所を見つけるのに結構時間を使いましたが何とかなりました
取り付けクランプはRX-7Xだと前側が浮いてしまうので、不足しているスペーサーゴムを取り付けて調整してます
想像よりはデカかったですが見た目はこちらの好みです
屋内でスマホに入れてる音源で試運転しましたが、音質についてはSB6XRと比較して非常にクリアでびっくりしました
SB6XRを使ってた際には全く音質を気にすることなかったのですが、ここまで違うともはやSB6XRの音質が悪過ぎたのでは?と感じるほどです
音の好みって人それぞれかと思うので参考程度にして頂ければと思います
実際に200km弱のソロツーリングで使用しましたが、ボタン操作もボタン中央部が盛り上がっているのでグローブしたままでも押しやすく、おひとり様使用では何の不満もありませんでした
バッテリーも4時間程度の走行で、帰宅してアプリで確認しても残量100%のままだったので、日帰りであれば問題なく使えるでしょう
気になったのはバッテリーの残量がアプリからしかできない?
電源オン時にアナウンスとかないのでその辺が今のところの唯一の不満点ですかね
用品店で容易にオプション品が入手でき、修理等のサポートもあるメーカーのインカムがこの価格で購入できるのであれば、使用用途が合致するととんでもないお買い得感あるインカムいいのではないでしょうか
以下は余談
複数人のマスツーを頻繁にする方は、グループの方がどのメーカーのインカムを使ってるかはリサーチしてからの方がよろしいかと思います
まだ他インカムとの接続をしていないので何ともですが、MIDLANDのインカムは全般的に特に他社インカムとの接続は今まで使っていたSB6XRよりも自由度がなく、MIDLAND機同士のメッシュ接続時しか話しながら音楽を聴く機能が使えないようなので、用途が合わないと全く使えないクソインカムとなってしまうので
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
2りんかんでセールで19300円だったので購入。
本当はR1 advanced Xが欲しかったのですが、まだ高いため、型落ちの価格が安くなった本製品を購入。
中華製品のインカムのL1Mとの比較になります。
【フィット感はどうでしたか?】
古いですがAraiのアストロIQに装着しています。
このヘルメットはスピーカーホールが無いため、内部のパッドを削っての使用です。
以前は中華製品を使っていて厚みは8mm程度でしたが、本製品は10mm程度で、若干きつくなったと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
・まだ、スマホからの音声や本体のFMラジオを聞くだけで、インカム通話はしていませんが、音量、音質とも十分なものでした。この製品にしたところ、劇的に品質が向上したと感じました。音量ボリュームは時速80kmで60-70%でいけてます。音量が物足りないと思った方は、スピーカーの位置が適切じゃ無いんだと思います。
・取り付けはシール貼り付けかクリップマウントが選べますが、私はクリップマウントを選択しました。本体は強力マグネットで固定するタイプですが、これはとても便利。盗難防止のため、停車時は簡単に取り外せるため、安心です(走行中は外れることはありませんでした)。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
・始めは、ファームウエアは更新せずに操作していましたが、R1 Plus自体の操作は煩雑でとても簡単と言えるものではありませんでした。
そこでMIDLANDのアップデーターをWindowsにインストールして、本製品をUSB接続したところ、なんと、R1 advanced Xへアップデートできました。Xは操作がとても簡単な仕様になっているため、走行中の操作も迷うところがありませんでした。とても嬉しいです。
・本体内蔵のFMラジオはあまり感度は良くないようです。ヘルメット内にFMアンテナを配線しましたが、それが正しく張れていないのかも?まあ、スマホのRadikoを使用しているので、問題はありませんが。。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。インカム通話を試していませんが、それを体験したら、更新したいと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中華製品しか使っていませんでしたが、やはり有名メーカーのものは良いとかんじました。高いだけあります。
総合してとても満足しています。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
およそ125kmを6時間使用した感想です。音質、操作性に関しては特に問題なし。但しソロで音楽を聴きながらの使用だったので、通話機能に関しては試せませんでした。音楽を聴いた感じでは、鮮明に聴き取れるので通話も問題無いかと感じております。
なにより、この価格で必要最小限の機能。あまり機能がいっぱいでもグローブをしながらでは使いこなせず、無駄になりそうなのでコレで充分です!皆さん、コレ安いし最高よ?あ…スピーカー、ちょっと厚くてヘルメット被るときに耳がクルンてなっちゃって、ちょっと調整が必要です。でも安いよー!!
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
ソロツーリングメインなので、スマホのナビ音声が聞くことができて電話に応答できる機能があれば十分なので、こちらを購入しました。
価格が近いB+COMPLAYと迷いましたが、こちらを選んだ理由は以下の通り。
1.同社製BTX1PROSを9年間使用しており、外装は傷んできたものの機能やバッテリー性能は劣化しておらず、個人的にMIDLAND製インカムへの信頼性が高い
2.2台までならインカム通話も可能(B+COMPLAYにはない機能)
3.BTX1PROSの薄型スピーカーの接続が可能(マイクはコネクタが合致せず)
4.ジェットとシステムを使い分けており、この特別パッケージでは両面テープマウントの他、スペア販売されていないクリップマウントが付属しているので、どちらかのヘルメットにクリップマウントが使えればマウントを追加購入する必要がない
5.アームマイクとブームマイクの両方が付属しているので、追加購入が不要
6.音楽は聴かないので、スピーカーの音質にこだわりはないが上級スピーカーが付いているのであればベター
7.これらの条件を満たして尚B+COMPLAYより安い
クリップマウントは、アライVZ?RAMは付かずゼニスYJ21には付く。
RCFスピーカーは、アライVZ?RAMでは厚いのでBTX1PROSの薄型スピーカーを引き続き使用し、ゼニスYJ21で使用、こちらはスピーカーホールにジャストフィット。
アームマイクはアライVZ?RAMに、ブームマイクはゼニスYJ21に使用。
現物はとても小さく、取り付けも簡単、ボタンも操作しやすく、スマホとのペアリング、電話着信応答といった基本的な機能は全く問題がありません。
付属品が豊富で、前モデルのスピーカーが使えるなど追加費用を抑えることができる上、ソロツーメインの自分にとってはとても良い買い物でした。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 3 |
| バッテリー容量 | 5 |
今まで3000位の安い物を使ってましたが数ミリの厚みと円周の大きさでイマイチフィトしなくて耳に当たって痛かったです。
今回、薄さが評判なこちらを購入したところ今までの耳の痛みから解放されました。とても良い買い物になりました。
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
こういうヘルメット内に収まるBluetoothスピーカーが好きなので購入。
私はこういったものを沢山使ってきました。今は他に2つ中華のものを持っています。
持っている物との比較になりますが、まずペアリングが1番早いです。爆速で繋がります。
他のは「?pairing、、、、、paired」位の感覚で繋がりますがロキは食い気味にペアリング成功します。
最初に試しに接続した時は感動しました!
薄さを謳っていますがその通り薄いです。私が持っている物の中でも1番薄い。
給電端子がtypeCなのも嬉しいポイントです。遅延も特に気にならないです。
ここからうーんというポイントですが、
スピーカー同士を繋いでいる線が長い。結構余ってしまう。
スピーカー部が全面では無い為、ちゃんと耳の位置が合っていないと音質が良くない。
あとヘルメットにスピーカーを着けるられる様にホールになっている物には収まりが悪い。これは気になるならスペーサーを噛ませれば解決出来る。私は使用に問題ないんでこのまま使ってます。
色々書きましたが使用感としては文句なしです。
使用して1ヶ月ですが変なバグも無く使用できているので満足してます。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 3 |
| バッテリー容量 | 5 |
有名どころは使ってましたが、6台目はBTX2 PRO Sを購入。
MIXERを使用してA2DPにスマホ、ナビやレーダーを繋げて使っていましたが、使い勝手が非常に悪いのでデュアルチップモデルの購入を決意。
調べるとB+COM上位機種との2択、価格が大きく違ったこととB+COMは過去に嫌な思いをしたこともあり、安価なBTX2 PROを選択しました。
DT-01程の使いやすさはありませんが、FMラジオが使えたり、バッテリー持ちも10時間使えたりと機能面はとても満足しています。
某社製品では仕様より早く電池切れした問題もなく、とても満足しています。
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タイプ:シングルパック
5.0/5
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
基本ソロでしか使わないし1万円くらいの安いのでも十分なのだが
「音質にこだわってスピーカーを交換とかしたら結果的にこの価格くらいになるよね?だったら最初からこれ買えば良くね?」
という動機で購入。
【良い点】
・音質や基本性能は期待通り(空間オーディオは対応音源無いので分からないけど)
・ソフトウェア(スマホ)で設定ができる
・地味に便利な自動音量調節機能(微妙に思うときもあるがOFFにもできる)
・本体とベースはマグネットマウントだが、しっかりマウントしてくれて外れる心配が無い上に簡単に取り外せる(ヘルメットロックしてバイクから離れる時に便利)
・ボタンが大きく操作ミスが無い
・コンパクトでデザインも良い。特に厚さが抑えられているためヘルメット装着後の見た目が良い。
【悪い点】
・FWのアップデートは有線でやる必要があるためPCにアプリを入れるが、そのアプリを入れたらPCのBluetoothが使えなくなった(同時インストールされたサードパーティーのソフトがWindows標準のBluetoothを無効にした模様)
アンインストールしたら復活したが、原因が特定できるまで「最悪OS再インストールか?」と途方に暮れた。
・スマホのソフトウェアが起動時に位置情報を必要とする(ONにしていないと起動すらできない)
・スマホのソフトウェアでラジオをプリセット登録可能なはずだが保存できない。
・マイクのケーブルが短い
・マイクの取り付け土台が厚いため装着の難易度が高い(ネットの先人の情報を参考に、チークパットで挟むだけで済んだが)
・マウントクリップがプラスチック&厚い(メーカーは粘着テープでの貼り付けを推奨してはいるが……)
【総評】
手放しに賞賛とまではいかないが、これだけ機能と質を備えて2万円台前半というのはコストパフォーマンス高いのではないだろうか。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
音は非常に良いです。音楽聞きながらよく走っています。
電池の持ちはナビとレーダーと繋ぎっぱなし4:00-16:00使用でもまだまだ余裕です。
電源off時、中央と後方のボタンを人差し指中指で押すのですが、グローブしたままですと間違ったりします。
まあまあしっかりと押す必要があります。
因みにレーダーは、本製品購入のちに発売されたデイトナのmoto gps laserで、最初の接続に結構何回もtryしましたが、周りにほかのbluetooth製品がなければ結構すぐにつながりました。
立ちごけし地面に強く打ち付けてしまいましたが壊れていません。それから2年問題なく使用しています。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
今までワイヤレスイヤホンを使用してましたが、インカムが欲しいと思い立ち、色々調べて「MIDLAND BTX2 PRO S」にしました。
使用目的はソロツーリングがメインですが、今後複数台でのツーリングやタンデム利用を想定してます。
@音楽とインカムが同時利用できる事(ダブルチップ)
A他社メーカーと接続できる事
Bバッテリーの持ちが16時間以上ある事
CFMが聴ける事
D価格が3万円以下である事
友人からは「SYGN HOUSE B+COM SB6X 」を勧められましたが、価格面で断念しました。
以下、備忘録として取付方法を記載します。
自身で取り付ける場合は、自己責任で行なってください。
取付時間:60分?90分
必要工具:ハーネステープ(マスキングテープ)
取付方法:ジェット型に粘着テープタイプで左側に装着
@ヘルメットの左右チークパッドを取り外す。
Aイヤホン取付用マジックテープの両面テープを剥がし、取付部分に貼り付ける(左右)。
最初は本体と繋がっているため、接続端子を外すと楽に作業できます。
端子を外した際は、イヤホン取付後に再接続する。
B取付マウントから本体を外し、取付マウントの位置を決め、マスキングテープで仮止めする。
Cマイク取付用マジックテープの両面テープを剥がし、左側イヤホンの横に貼り付ける。
コードと接続端子の位置を見ながら取付位置を決める。
D左右のイヤホンを繋ぐケーブルをヘルメットの外装と発泡スチロールの間に押し込む。
右側のコードには多少の遊びを持たせ、コード処理は左側で行う。
E右側のチークパッドを取り付ける。
Fヘルメット左側のチークパッドを配線に気を付けながら装着する。
コードがシルバーだった為、マウントからヘルメットインナーまでをハーネステープ(黒)で巻きました。
Gインナーパッド裏に余っているコードをヘルメット後頭部に纏める。
必要に応じてハーネステープで止めておく。
H取付マウントの両面テープを剥し、ヘルメットに取り付ける。
I本体を取付マウントに装着し、起動するか、音が出ているか、マイクを拾っているか確認し終了。
ジェット型用のマイクは見た目が仰々しかったので、ソロツーリングの時はフルフェイス用のマイクを装着しています。
チークパッド下にマイクが埋もれる為、Siriの音声認識がされるか心配でしたが、一応反応しています。
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