ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハンドル周りはすっきりさせたいけれど、スマホナビやUSB電源、アクションカメラなど、マウントしたいガジェットが多すぎて場所の確保に困っている。そんなライダーにとって、このデイトナのマスターシリンダークランプタイプのマルチバーホルダーは、まさに救世主的なアイデアパーツだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なハンドルバーにクランプするタイプだと、ネイキッドバイクならまだしも、カウル付きのツアラーやハンドルがフルカバーされているスクーター、あるいはクランプする隙間がほとんどないセパレートハンドルのバイクでは、そもそも固定する場所すら見つけられません。
【取付けは難しかったですか?】
しかし、この製品はフロントブレーキやクラッチのマスターシリンダーを固定している純正のホルダーボルトを2本外して、付属の長いボルトとカラーを使って共締めするだけなので、デッドスペースになりがちだった手元のわずかな空間を有効活用できます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に取り付けてみてまず感動するのは、その圧倒的な一体感と視認性の良さです。ハンドルバーからニョキッと不自然に生えるタイプのマウントとは違い、マスターシリンダーの真上に水平にバーが配置されるため、コックピット全体の雰囲気を崩しません。
【付属品はついていましたか?】
フラットタイプという名の通り、余計な立ち上がりや角度がついていないシンプルなストレート形状なので、メーター類の視認性を遮ることもなく、まるで最初からそこにあった純正パーツかのようにバイクに溶け込んでくれます。バーの直径は一般的なバイクのハンドルと同じ22.2ミリなので、市販されているほぼすべてのスマホホルダーやガジェット用マウントがそのままガッチリと固定できます。
【期待外れな点はありましたか?】
有効なパイプ長は75ミリと、数値だけ見ると少し短く感じるかもしれませんが、実際にスマホホルダーを1つ固定してみると、隣に小さめのUSBポートを1口追加できるくらいの絶妙な余裕があり、日常使いやツーリング用途であればこれで十分すぎるほどの拡張性が得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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