ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクのロングツーリングに出かけると、どうしても2時間を超えたあたりからお尻にジワジワと鈍い痛みが走り、最終的には座る位置を何度も変えなければ耐えられなくなるのが長年の悩みでした。シートのクッション性を高めるために外付けの座布団を敷くことも考えましたが、愛車のデザインが崩れてしまうことや、シート高が上がって足付きが悪くなるのが嫌で、ウェアの中に仕込めるインナータイプのこのゲルパンツを試してみることにしました。
【フィット感はどうでしたか?】
最初に手にとって驚いたのは、内蔵されているゲルの広さと、それに対して生地全体が非常にスマートにまとまっている点です。ハニカム構造の二重ゲルがしっかりとお尻から太ももの裏あたりまで広範囲をカバーしてくれるため、スーパースポーツの前に前傾するポジションから、アメリカンのようにドカッと腰を下ろすポジションまで、どんな乗り方をしても痛みの出やすい坐骨付近を的確にサポートしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこれを穿いた上から普段愛用しているタイトめのライディングジーンズを穿いてみましたが、外見的にはお尻が不自然に膨らむようなこともなく、バイクを降りてサービスエリアの売店や食堂を歩き回る際にも、周りの目が全く気にならないのがとても好印象でした。
【期待外れな点はありましたか?】
実際の走行インプレッションとしては、走り出してすぐに劇的なフカフカ感を感じるというよりは、路面からのガツンという不快な突き上げや微振動を、ゲルが一段マイルドに吸収してくれているという感覚が近いです。いつもならお尻の感覚が麻痺してくるような距離を走っても、痛みの発生が明らかに後ろへ引き延ばされているのが実感できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
完全に痛みがゼロになるわけではありませんが、じわじわくる疲労感が圧倒的に軽くなるため、次の休憩ポイントまでのライディングに集中できるようになりました。また、ゲルの厚みが絶妙に抑えられているおかげで、シートから伝わる路面情報やマシンの挙動がぼやけてしまうこともなく、スポーツ走行時のステップワークや体重移動も普段通りスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュ調のストレッチ素材で作られているため、汗をかきやすい季節のライディングでも熱がこもって蒸れるような不快感が少なく、サラッとした肌触りが持続します。フロント部分がしっかりと前開き仕様になっているのも非常に実用的で、出先の限られたスペースのトイレでも、レーシングスーツや重ね着をした状態からスムーズに用を足すことができてストレスがありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ツーリングから帰ってきた後のお手入れも、想像していたよりずっと簡単でした。内側のポケットに面ファスナーで固定されているゲルパッドは、端をつまんで引っ張るだけでスルッと簡単に抜き取ることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
胸と背中に採用された耐切創素材の安心感も大きいです。万が一の転倒で服が破れても、肌へのダメージを最小限に抑えてくれるという信頼感があります。メッシュ素材のおかげで通気性も良く、インナーとして通年使いやすいのも実用的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フルプロテクター仕様でありながらシルエットが非常にスマートな点です。新型のSAS-TEC製プロテクターが驚くほど薄く、体に吸い付くようにフィットするため、上からタイトなレザージャケットや普段着のシャツを羽織っても、プロテクター特有のゴツさが外に響きません。
【取付けは難しかったですか?】
まずは本体を広げて、各部にあるプロテクター用のポケットを探します!胸、背中、肩、肘の合計7か所にマジックテープの入り口があるので、そこをバリッと開けます!
次にプロテクターを差し込んでいきますが、ここが大事なポイント!「ツルッとした平らな面」を体側に向けて、「網目のようなデコボコした面」が外側を向くようにセットしてください!これで体にピッタリ吸い付くような最高のフィット感が手に入りますよ!
【使ってみていかがでしたか?】
特筆すべきは「シルエットの美しさ」です。従来のプロテクターは装着すると肩や胸が不自然に盛り上がってしまいがちですが、このモデルは極薄のプロテクターを採用しているため、タイトなジャケットやシャツの下に着込んでも外見にほとんど響きません。これにより、お気に入りの私服をそのままライディングウェアとして活用できる自由度が生まれます。
【付属品はついていましたか?】
単に衝撃を吸収するだけでなく、「肌を守る」機能に優れている点も心強いポイントです。胸や背中に配置された耐切創素材は、万が一の転倒でアウターが破れてしまった際も、路面との摩擦から直接肌を保護してくれます。ベースがメッシュ生地で作られているため、通気性が良く、季節を問わずインナーとして重宝します。プロテクターを外せば自宅で簡単に洗濯できるなど、日常的な使い勝手の良さもしっかりと考え抜かれています
【期待外れな点はありましたか?】
一番のハードルになるのは価格面です。最新の薄型プロテクターや特殊な耐切創素材を贅沢に使っているため、一般的なインナープロテクターに比べると、どうしても初期投資が大きくなってしまいます。
グイッと押し込んだら、マジックテープをしっかり閉じるだけ!最後に袖を通して、肘や肩のプロテクターが「おっ、いい位置にきてるな!」と確認できれば完璧です!
これで安全性もスタイルもバッチリ!すぐにでもツーリングに出かけたくなっちゃいますね!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にプロテクターを保持するポケットの縫製が弱かったり、生地の伸縮性が足りず、いざという時にパッドが本来守るべき位置からズレてしまいそうな不安が拭えません。また、耐切創性を謳っていても、デイトナが採用しているHPPE素材のような試験規格(EN 388など)をクリアしている証拠が乏しい場合もあり、安全性という最も重要な部分で妥協することになるリスクを感じます。
【フィット感はどうでしたか?】
デイトナの耐切創インナープロテクターを使ってみて一番に感じたのは、その安心感と動きやすさの両立です。HPPE素材という特殊な生地のおかげで、万が一の転倒時に肌が地面と擦れる恐怖をかなり軽減してくれる頼もしさがあります。
見た目は少し厚手のインナーといった印象ですが、実際に着てみるとストレッチが効いていて、ライディング中の大きな動きを妨げることはありません。肘や肩、背中に標準装備されているプロテクターも、装着位置が適切で体になじむため、上から普段着のジャケットを羽織ってもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
夏場は多少の蒸れを感じることもありますが、安全性を優先するなら許容範囲内と言えます。むしろ、お気に入りのカジュアルな服をそのままライディングウェアに変えてくれる自由度の高さが、この製品の最大の魅力だと実感しました。
【期待外れな点はありましたか?】
Temuで売られている数千円のプロテクターは、一見するとデイトナのHBP-018と同じような安心感を与えてくれそうですが、実際に手に取ってみると生地の質感が全く別物です。デイトナが採用している「HPPE」のような、摩擦や切り裂きに特化した高機能繊維の裏付けがTemu製品には乏しく、転倒時に自分の肌をどこまで守りきれるかという点では、どうしても疑問が残ります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、内蔵されているパッドについても、デイトナがSAS-TECなどの衝撃を吸収・分散する信頼性の高いものを選べるのに対し、Temu製品は単なる硬いだけのプラスチックや密度の低いスポンジが使われていることが多く、衝撃への備えというよりは「装備している気分」を味わうためのガジェットに近い印象を受けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
小物を揃える分にはTemuの手軽さは非常に魅力的ですが、命を預けるプロテクターに関しては、デイトナのような国内メーカーが培ってきた「安全へのこだわり」に投資する方が、結果として長く安心してバイクを楽しめる気がしました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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