ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29902件 (詳細インプレ数:28585件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナのヘンリービギンズから出ているHBP-018 HPPE耐切創インナープロテクターを手に入れてから、バイクに乗る際のウェア選びの常識が完全に変わりました。これまでは、安全性を優先するならゴツくていかにもバイク用というデザインのライディングジャケットを着るしかなく、旅先での散策やお店に入る際に少し浮いてしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
このインナープロテクターを中に仕込むようになってからは、お気に入りのレザージャケットやマウンテンパーカー、さらにはカジュアルなネルシャツまで、クローゼットにある普通のアウターをすべてそのまま本格的なライディングギアとして使えるようになりました。製品を最初に手に取ったときは、内蔵されているサステック製のプロテクターや、転倒時の路面との摩擦を想定して背中や腕の引き裂かれやすい部分に配置された高強度の耐切創繊維であるHPPEマテリアルの重みをそれなりに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的な冷感素材のインナーシャツのような軽さはありませんが、実際に体に羽織ってフロントのファスナーを上まで滑らせると、その重量感は一気に分散されます。生地自体には適度なストレッチ性があり、ライディングポジションをとっても突っ張るような感覚がほとんどありません。
【期待外れな点はありましたか?】
特に印象的なのは、内蔵されているSAS-TECプロテクターの特性です。装着した直後はやや硬さを覚えるものの、しばらく走り続けて体温が馴染んでくると、パッドが自分の体のラインに合わせて驚くほどしなやかに変化していきます。肘や肩の関節を大きく曲げても動きを妨げず、バイクの取り回しやUターン、ブレーキングといった一連の操作が非常にスムーズに行えます
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
胸部プロテクターが左右に分割されず、一枚の大きな面でしっかりと胸の全面をカバーしてくれる構造になっている点も、この製品を選んで良かったと感じる大きな要素です。胸のパット付きのジャケットは意外と少ないため、上からどんな上着を重ねても最も致命傷になりやすい胸をガッチリとガードできているという手応えがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
真冬のシーズンには、プロテクターを装備していない防寒性能最優先のワークマンのジャケットなどの下にこれを着込むだけで、完璧な防寒性と高い安全性を極めて手軽に両立させることが可能になりました。一方で、生地がしっかりとした厚みのある耐切創仕様になっているため、夏場の炎天下での使用は風が抜けにくく、なかなかの暑さを覚悟する必要があります。そのため、涼しい季節や冬場のレイヤリングとしては非の打ち所がない万能な仕上がりだと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
長距離を走って汗をかいたり、排気ガスの匂いが気になったりしたときには、内側のポケットからそれぞれのプロテクターをパズルのように取り外すことで、ベースのシャツ本体をそのまま自宅の洗濯機で丸洗いできるのも実用性が高くて気に入っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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