ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29868件 (詳細インプレ数:28553件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のガチガチしたライディングブーツとは違い、見た目が完全にオーソドックスなワークブーツなので、バイクを降りてそのままカフェに入ったり街を歩いたりしても全く浮かないのが本当に使いやすいと感じる部分です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なアパレルブランドの革ブーツをバイク用として使うと、シフトチェンジでアッパーがすぐに傷だらけになったり、ステップの上で滑ったりして不満が出ますが、このブーツはそういったライダーの悩みをしっかり解消してくれています。
【使ってみていかがでしたか?】
一番のメリットであり感動するのは、サイドジップによる脱ぎ履きの圧倒的な楽さです。最初に自分の足に合わせて靴紐をしっかり締め込んでおけば、その後の日常的な脱着は内側のジッパーを上下させるだけで一瞬で終わります。出先で座敷の店に入るときや、自宅の玄関でのストレスが一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
気をつけておきたい弱点としては、完全な非防水仕様であることです。本革なので、短時間のパラつくような小雨程度であれば中に染み込んでくることはありませんが、本格的な雨天時の走行では一発で浸水します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングに出かける際は必ずブーツカバーをシート下に忍ばせておく必要があります。また、内蔵プロテクターが配置されていない柔らかい作りの部分などは、普通に立っているときに個体差で少し変なシワが寄ってしまうことがありますが、それも本革特有の風合いやエイジングとして割り切れるレベルです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではタイダウンベルトをどこに通すか迷ったり無理に引っ掛けてカウルに傷がついてしまったりすることがありましたが、このベルトをハンドルに被せるだけで理想的なフックポイントが出来上がります。
ハンドルを左右から包み込むように固定するので安定感が非常に高く、大切なバイクを運ぶ際の安心感が違います。幅が広めのハンドルにもしっかり対応してくれるので、一台持っておくだけでガレージでの作業やトランポでの移動が驚くほどスムーズになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ハンドル幅の制限で、ゆったりした幅広のハンドルだとパツパツになってしまい、余裕を持って取り付けられないことがあります。事前に自分のバイクのサイズを測っておかないと、いざ使おうとした時に届かないという悲しい結果になりかねません。
また、グリップに直接被せて強い力で引くため、どうしてもスイッチ類やミラーの土台にベルトが干渉しがちです。無理に締めるとパーツを傷めてしまいそうで、位置の微調整に意外と気を使います。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、このベルト単体ではバイクを固定できないので、別途しっかりしたタイダウンベルトを揃える手間とコストがかかる点も、初心者には少しハードルに感じるかもしれません。
メリットが多い反面、自分のバイクの形状や装備との相性をしっかり見極める必要がある、少し人を選ぶ道具という印象です。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、セロー乗りなら装着していることも多い「ハンドガード」があると、さらに厄介です。ガードを避けてベルトを被せるのは難しく、無理に通そうとするとガードに干渉して傷がついたり、固定が不安定になったりしてしまいます。
ただ、セローはフロントフォークの三又(アンダーブラケット)付近にタイダウンを通しやすいという特徴もあるので、わざわざハンドルから引かなくても安定して積載できるという側面もあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
「何が何でもハンドルから引きたい」という場合には、このベルトの長さ不足がストレスになるはずです。自分のセローのハンドルが社外品の短いものに変わっていない限り、無理にこの商品を選ぶよりは、他の長めのベルトや別の固定方法を検討したほうが、結果的に愛車を傷つけずに済むかもしれません。
特にCRF250 Rallyなどのカウル付きモデルだと、ハンドル周りのスペースがタイトなので、パツパツになったベルトがスクリーンやカウルを圧迫して傷をつけてしまうリスクも無視できません。オフロード走行を楽しんでいてハンドガードを付けているなら、そもそも物理的に装着ができないということも珍しくないです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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