ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30277件 (詳細インプレ数:29002件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13487 | |
| おおむね期待通り: | 11122 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 608 | |
サイズ:M(太もも(ひざ上)33-47cm/ふくらはぎ29-38cm)
利用車種: PCX125
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナのDP-004を実際に試してみたところ、まずその薄さと軽さに驚かされた。プロテクター特有のごわつきがほとんどなく、タイトめのジーンズの下に装着してもシルエットが崩れにくい。膝の曲げ伸ばしもスムーズで、ペダリングやライディング中の動きを邪魔しないのが好印象だ。
急な雨に降られてレインウェアを上から重ねる際も、この薄さなら突っ張ることなくスムーズに着込める。ツーリング先での食事中、座敷に上がるときなども、膝周りがモコモコせずスマートに振る舞えるのは、大人のライダーにとって嬉しいポイントだろう。
【フィット感はどうでしたか?】
CE規格レベル1をクリアしている安心感がありながら、通気性が非常に高いため、長時間のライディングでも蒸れが気になりにくい。面ファスナーによる固定もしっかりしており、走行中にズレてくるストレスもなかった。ツーリング先でバイクを降りて歩く際も違和感が少なく、プロテクターを付けていることをつい忘れてしまうような自然なフィット感だ。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、ベルトレス設計でスッキリしている反面、激しく動いたり長時間歩き回ったりすると、どうしても少しずつ下にズレてくる感覚がある。特に細身の人の場合、シリコンのすべり止めだけでは保持力が足りず、信号待ちの際などにグイッと引き上げる手間が生じることがあった。
【期待外れな点はありましたか?】
また、プロテクター自体は非常に薄くて柔軟だが、その分、転倒時の広範囲な摩擦や強い衝撃に対しては、ハードタイプほどの安心感は得られない。あくまで軽装でスマートに乗るための装備だと割り切る必要がある。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、夏場の通気性は優秀なものの、肌に直接触れるサポーター部分が汗を吸うと、脱ぐときに少し苦労する。速乾素材ではあるが、真夏に一日中着けていると、さすがに肌に張り付くような不快感がゼロではない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長距離走行中、膝を曲げた姿勢を続けてもプロテクターが食い込むような痛みがなく、ソフトな装着感が続くのは非常にありがたい。休憩で立ち寄った道の駅や観光地で、プロテクターを付けたまま長時間歩き回っても、膝の動きを邪魔しないので疲れにくい。バイク用のゴツい装備というよりは、少し厚手のサポーターを着けているような感覚だ。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
カバーの素材が防水なので荷物がカバーからはみ出ないサイズであれば雨天の走行でも濡れは最小限に出来ます。取り付け点も6ヶ所のゴムバンドで固定出来るので工夫して自車取り付けられました。
ただカバー自体の伸縮性はほぼ無く、カバー周囲のゴムバンドだけが伸びます。その為、全面がゴムバンドの網で作られたネットの様な商品と比較するとサイズの対応範囲は狭いです。
初めて使用したツーリングでは帰りに豪雨に降られたのですが、お土産を濡らす事なく持ち替えられたので、たいへん助かりました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターを実際に手に取ってみると、まずその驚くほどの薄さと柔らかさに驚かされます。これまでのプロテクターにありがちだったゴツゴツした感覚や、関節を曲げた時の突っ張り感がほとんどありません。厚さわずか7mmというスリムな設計のおかげで、タイトなレザージャケットやスリムなライディングパンツのシルエットを崩さずに装着できるのが非常に大きなメリットです。
【フィット感はどうでしたか?】
装着していることを忘れるほどの軽さですが、SAS-TEC特有の性質により、いざという時の安心感はしっかり確保されています。普段はグニュグニュと曲がるほどソフトなのに、叩いてみると瞬時に硬くなる独特の感触があり、CE規格レベル1をクリアしている信頼性を肌で感じることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気に入っているのは、トリプルフレックス構造による追従性です。ライディングポジションに合わせてプロテクターがしなやかに形を変えてくれるので、長時間のライディングでも特定の部位が圧迫されて痛くなるようなことがありません。また、通気口がしっかり確保されているため、夏場の蒸れが軽減されるのも実用的なポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、この製品は「CEレベル1」の基準は満たしていますが、サーキット走行やハードな林道ツーリングで求められるような「CEレベル2」ほどの衝撃吸収力はありません。厚みが7mmと非常に薄い分、大きな衝撃に対する「底突き感」はどうしても避けられないため、絶対的な防御力を最優先する方には、少し心細く感じるかもしれません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、ソフトな発泡ウレタン素材の宿命として、冬場の冷え込みが厳しい時期には、素材が少し硬くなる傾向があります。体温で温まればすぐに柔らかくなりますが、走り出しの数分間は、関節周りに少し突っ張るような違和感を覚えることがあるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後に、通気口があるとはいえ、密着する面積はそれなりに広いため、真夏の炎天下で汗をかくと、肌に直接触れるような薄いインナーの上からだと少しペタつく感覚があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで使ってきた網目状のネットとは、安心感がまるで違います。一番驚いたのは、小物を適当に放り込んでも隙間から落ちる不安が一切なくなったことです。グローブやタオルといった軽いものをパッと積んでも、伸縮性のある生地が「面」でピタッと押さえ込んでくれるので、走行中にバックミラーを何度も確認する必要がなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に感動したのは、雨がパラついた時です。防水生地のおかげで泥跳ねや小雨から荷物が守られ、目的地に着いたときも中身が綺麗なままでした。中身が透けて見えないので、いかにも「荷物を積んでいます」という生活感が出ず、バイクのシルエットがスマートに保てるのも嬉しい誤算です。
安い中華製を何度か使い潰してきましたが、デイトナに乗り換えて一番に感じたのは「ゴムの粘り」の違いです。中華製は数ヶ月でビロビロに伸び切ってしまうことが多かったのですが、これは何度伸ばしてもパチンと元の形に戻る強さがあり、道具としての信頼感が段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
「面」で風を受けるため、荷物が軽い場合に強風を受けると、ネットごと少しバタついたり、風に煽られる感覚があったりします。付属のプラスチックフックは使い勝手が良い反面、非常に強いテンションをかけると、金属製フックに比べてしなりや強度の不安を感じる場面があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、使わない時は手のひらサイズに丸めてシート下に放り込んでおけるほどコンパクトになります。フックの掛かりもスムーズで、一度これの快適さを知ってしまうと、もう普通のゴムネットには戻れません。まさに、ツーリングのストレスを劇的に減らしてくれる名脇役です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
網目状のネットほど伸びるわけではないので、キャンプ道具のような嵩張る大きな荷物を無理やり包み込もうとすると、生地がパンパンになりフックが届かないことがあります。
通気性が網目ほど良くないため、濡れたレインウェアなどを長時間閉じ込めておくと、中が蒸れやすいという側面もあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
見通しの良い直線道路を走行中、インカムから強い警告音が鳴りました。前方に注意を払うと、茂みの影に最新の小型移動式オービスMSSSが設置されていました。従来のレーダー波では捉えにくい周波数もしっかり検知し、余裕を持って安全運転に集中できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
山間部の走行中に激しいゲリラ豪雨に見舞われました。本体とレーザー受信部はIPX7相当の防水仕様のため、そのまま走行を継続しました。画面に激しい雨粒が当たっても誤作動や浸水は一切なく、タフな設計の恩恵を強く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドル周りのスペースが狭いバイクでも、レーザー受信部が別体なので非常に便利です。本体は見えやすい位置に、受信部は目立たない場所に隠して設置できます。コックピット周りがごちゃつかず、愛車のスタイルを崩さずにスマートに収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
本体にスピーカーはないため、インカムとBluetoothでペアリングして使用します。風切り音が大きい高速道路のクルージング中でも、警告音声やアラームが耳元でハッキリと聞こえます。スマホのナビ音声ともしっかり共存してくれるので、道案内を聞きながらでも取締り情報を漏らさずキャッチできます。
【付属品はついていましたか?】
常時電源の確保が必要バッテリー非内蔵のため、車体のUSBポートやアクセサリー電源から常に給電する必要があります。専用ステーの選定が必要取り付けの自由度が高い反面、ミラーやハンドルに固定するためのステーは別途用意する必要があります。インカムとの相性有名メーカーの製品はおおむね接続可能ですが、一部の格安インカムなどでは音が潰れる、ペアリングが不安定になるなどの現象が報告されています。
【期待外れな点はありましたか?】
本体やレーザー受信部をバイクに固定するためのマウントやステーは同梱されていません。自分のバイクのハンドル形状やカウルに合わせて、別途ステーを買い足す手間とコストが発生します。一部の格安インカムや特定モデルにおいて「ペアリングしても音声が完全に潰れる」「ナビ音声など他機器との同時接続時に音声が途切れる」といった相性問題が報告されています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
厚さわずか9mmという薄さのおかげで、タイトなレザージャケットやスリムなライディングウエアの下に仕込んでも、胸板が不自然に盛り上がることがありません。見た目のシルエットを崩さずに安全性を確保できるのは、スタイルを気にするライダーにとって大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着して走り出してみると、その軽さのおかげでプロテクターを付けている感覚を忘れるほどです。独自の形状により通気性も確保されているため、夏場のライディングでも熱がこもりにくく快適に過ごせます。
朝から晩まで走り続けるようなツーリングでは、プロテクターの重さや硬さがじわじわと肩こりや疲労につながります。しかし、これはペアで約180gと非常に軽いため、一日中着けていても上半身への負担をほとんど感じません。休憩中にSAで歩き回ったり、お店に入って食事をしたりする時も、胸元の突っ張りや「いかにも装備しています」というゴツさが出ないので、周囲の目を気にせずリラックスして過ごせます。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、いざという時の安心感もしっかりしています。普段はソフトなのに、強い衝撃が加わった瞬間にだけ硬くなるSAS-TEC素材の特性は、まさにハイテクスーツを着ているような感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
冬場の走り出しです。気温が低い朝などに装着すると、最初は素材が少しカチカチに硬くなっていて、胸元に板を当てているような違和感があります。体温が伝われば数分で驚くほど柔らかく馴染みますが、使い始めの数分間は「あれ、こんなに硬かったっけ?」と戸惑うかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
また、薄さとトレードオフになっているのが、やはり「安心感の限界」です。ガチッとしたプラスチック製プロテクターに守られているような無敵感はありません。CEレベル1ということもあり、高速道路をメインで走る時や、万が一の激しい転倒を想定した場合には、もう少し厚みのあるレベル2の方が良かったかな、と頭をよぎることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、このプロテクターは本体だけなので、ジャケットとの相性にも悩まされました。専用ポケットがないジャケットだと、中で位置がズレてしまったり、別売りのアタッチメントを買い足す手間がかかったりします。最初からボタンがついているタイプではないので、手持ちの服すべてに使い回すには少し工夫が必要です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 0 |
クシタニのジャケットのバックプロテクターとして購入しました。
今まで付属についていたプロテクターで我慢していましたが、一枚座布団を背中に挟んでいるようなもので、冬はいいけれど気候の良い日中は背中がポカポカで暑くなってくるので、風通しの良いプロテクターを探していました。
オールシーズンジャケットに取り付けたので、そもそも風はそこまで抜けないのですが、このプロテクターでツーリングに行ったところ、小型のリュックサックを背負っていたのですが、思ったよりも背中に熱が籠らず快適でした。
もちろん、真夏になればまた話は違うと思いますが、それでも座布団のように分厚いプロテクターよりはメッシュ素材になっているプロテクターのほうが間違いなく涼しいと思われます。
値段もお手頃なので、他のジャケットのバックプロテクターもこれに取り換えてしまおうと思っています。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
フォルツァMF17のリアボックス付きに購入しました。リアボックスはGIVIの37リットルですが、スクリーンを下まで下ろせばまだゆとりがある感じです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
PCXに純正のシールドとトップボックスを装着しているので、トップボックス用を購入しました。
私はシートの擦れを防ぐためハーフインナーカバーを付けています
この商品箱の写真ではシートの部分が低くなるようでしたので下に隙間を生じてしまうのがと思っていましたが、なんとピッタリでした!
降雨量が10mm程度の雨ならばしっかり弾いて染み込むことはありませんでした(経年劣化後は難しいでしょう)
同じようにPCXをカスタムしている方が購入を検討しているならばお勧めです!
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体的な使い勝手としては、価格を抑えつつもライダーが「これがあれば助かる」と思うツボをしっかり押さえている印象です。
まず、最も実用的だと感じたのは、前後のチェーンホールの色分けです。フロントが赤、リアが黒になっているため、薄暗いガレージや夜間の駐輪場でも、どちらが前か迷うことなく一発で被せられます。カバーの掛け外しは毎日のことなので、この小さな工夫がストレス軽減に大きく貢献しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、マフラー接触部用の耐熱パッドが別付けなのも面白い点です。自分のバイクのマフラー位置に合わせて内側に貼り付けるタイプなので、車種を選ばず「溶け」の不安を解消できます。
機能面では、ミラー部分に湿気を逃がすベンチレーションがあるため、雨上がりの蒸れによるサビのリスクが軽減されているのが分かります。中央のベルトと後部の絞り紐をしっかり締めれば、強風の日でもバタつきやめくれはほとんど気になりませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
MT-09は大型バイクとしては比較的コンパクトな部類ですが、この3Lサイズを被せると、まるで専用設計のように足元までスッポリと覆い隠してくれます。標準推奨はLLサイズとされていますが、3Lを選ぶことでパツパツにならず、ハンドルロックを右に切った状態でもフロントフォークやディスクブレーキまでしっかりガードできるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
カバー自体が非常に軽いので、MT-09のような軽量な車体を扱う感覚そのままに、バサッと一振りで掛けられる取り回しの良さも気に入っています。高級カバーのような重厚感はありませんが、毎日使うものとしてはこの「軽さ」と「着脱の速さ」こそが正義だと感じさせてくれる一品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
MT-09特有の「塊感」があるエンジン周りに対しても、生地が突っ張ることなく余裕を持ってフィットします。特にリア周りは、スイングアームマウントのフェンダー(現行モデルなど)がある車種ですが、3Lならリアタイヤの後端までしっかり包み込めるので、跳ね上げた泥や埃からもしっかり守られている安心感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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