ユーザーによる MOTORMAGAZINE:モーターマガジン社 のブランド評価
バイク雑誌を手掛けるブランドです。新型車の詳報、比較テスト、中古車情報、ツーリング用品など、二輪ライフに欠かせない情報が満載です。 どこよりも濃厚に、どこよりもわかりやすく、どこよりもアツくるしく、バイクの仕組みや役割を解説。 月刊『オートバイ』にて大好評連載中、ゆる-いキャラによる必要以上に熱血な説教が炸裂しまくるバイク解説マンガ【カスタム虎の穴】 是非読んでいただきたい本です。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価99件 (詳細インプレ数:99件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 36 | |
| おおむね期待通り: | 26 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 27 | |
| もう少し/残念: | 10 | |
| お話にならない: | 0 | |
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 16巻は、「バイクに乗り始めた理由」や「走り出した原点」を静かに思い出させてくれる一冊。
派手な展開や強いドラマ性よりも、バイクと向き合い始めた頃の感覚や、走ること自体の純粋さが丁寧に描かれています。
本巻では、速さやテクニックよりも、
エンジンをかけたときの高揚感、走り出す前の期待、不安と楽しさが入り混じる感覚など、
初心者からベテランまで誰もが一度は通ってきた“最初の気持ち”に焦点が当てられているのが印象的です。
マシン描写も過剰な演出はなく、跨ったときの姿勢や車体の存在感、操作に慣れていく過程が自然に表現されています。
特定の車種や知識がなくても、バイクに乗るという行為そのものの魅力がしっかり伝わる構成です。
ストーリーは穏やかで読みやすく、
「なぜ自分はバイクに惹かれたのか」「なぜ今も乗り続けているのか」を、押し付けがましくなく問いかけてくる一冊。
RIDE Xを初めて読む人にも、久しぶりにバイクへの気持ちを振り返りたい人にもおすすめできる、完成度の高い単体巻だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 17巻は、「バイクに乗ることが“逃げ場”にも“拠り所”にもなる」という感覚を丁寧に描いた一冊。
本巻では、バイクに跨ることで一度リセットされる気持ちや、走り出して初めて整理されていく感情が印象的に描かれています。
派手なレース展開や刺激的な演出は控えめで、その分、
エンジンをかける前の迷い、走り出した直後の集中、走行中に少しずつ変わっていく心境など、
実際のライダーなら誰もが経験したことのある“心の動き”がリアルに伝わってきます。
マシン描写も相変わらず緻密で、操作の一つ一つに意識を向けて走る感覚や、
車体との距離感が縮まっていく過程が自然に描かれている点は本作ならでは。
バイクを「気晴らしの道具」ではなく、「自分と向き合うための相棒」として描いているのが印象的です。
ストーリーは静かですが、読み終えたあとに残る余韻は強く、
気持ちが沈んだときや、理由もなく走りたくなった経験がある人ほど深く刺さる内容。
シリーズ未読でも問題なく楽しめる、感情寄りで完成度の高い単体巻だと思います。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 18巻は、「バイクに乗ることが日常に溶け込んでいる感覚」を丁寧に描いた一冊。
タイトルの通り、本巻では特別な出来事よりも、ほぼ毎日のようにバイクに乗り、誰かを思い浮かべながら走る――そんな当たり前だけど大切な時間が主軸になっています。
走行シーンではスピードや派手さよりも、エンジン音や振動、街や景色との距離感といった“生活の中のバイク”としてのリアルさが印象的。
通勤や用事の合間でも、バイクに跨ることで気持ちが切り替わる感覚が自然に描かれており、日常的にバイクに乗っている人ほど共感できる内容です。
マシン描写も細かく、跨ったときの姿勢や車体の重さ、操作時の落ち着きなどが伝わってくるため、
特定の車種を知らなくても「バイクと過ごす時間」の魅力がしっかり伝わってきます。
物語としては穏やかで、強いドラマ性はありませんが、その分、
「誰かに会いたいから走る」「特別じゃないけど続いていく時間」といった感情が静かに胸に残ります。
派手な展開よりも、バイクが生活の一部になっている人にこそおすすめしたい、味わい深い単体巻です。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 19巻は、「バイクに乗ると人はどう変わるのか」というテーマを、非常にリアルな感覚で描いた一冊。
タイトル通り、バイクに跨ったときに自然と表情や立ち居振る舞いが変わってしまう、その“理由”を丁寧に掘り下げています。
本巻では派手なバトルやスピード感を前面に押し出すのではなく、
エンジンをかける前後の気持ちの切り替わりや、走り出した瞬間の集中、周囲との距離感など、ライダーなら誰もが経験したことのある感覚が中心に描かれています。
「バイクに乗ると顔つきが変わる」という言葉に、思わず頷いてしまう場面が多いです。
マシン描写も細かく、跨ったときの姿勢や車体の存在感が自然に伝わってくるため、
特定の車種に詳しくなくても、バイクそのものの魅力を感じられる構成になっています。
ストーリー自体は静かですが、その分、バイクと向き合う時間の濃さが際立ちます。
初心者からベテランまで、「なぜ自分はバイクに乗ると少し別の自分になるのか」を改めて考えさせられる一冊。
RIDE Xを初めて読む人にもおすすめできる、完成度の高い単体巻だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 20巻は、シリーズを読んでいなくても十分に楽しめる、完成度の高い一冊。
本巻ではバイクの性能やスペックではなく、「ライダーが何を見て、何を感じながら走っているのか」という感覚的な部分に焦点が当てられています。
走行シーンでは、速度や迫力を誇張する演出よりも、視線の動きや身体の感覚、操作に集中していく過程が丁寧に描写されており、実際にバイクに乗る人ほどリアルに感じられる内容です。
ただ速く走ることではなく、「走っている時間そのもの」を味わう感覚が伝わってきます。
マシン描写も非常に緻密で、跨ったときのポジションや車体の存在感、操作時の緊張感まで想像できる点は本作ならでは。
特定の車種やブランドを知らなくても、バイクという乗り物の魅力が自然に伝わる構成になっています。
物語としては静かで落ち着いた展開ですが、その分、バイクと向き合う時間や心情の変化が印象に残ります。
派手なアクションやドラマ性を求める人よりも、「なぜ今もバイクに乗り続けているのか」を改めて感じたい人におすすめできる一冊です。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
4.0/5
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
人生で一度は乗りたいなと思う車両が年々増えるばかり。
現行車はすでに乗っていたりいずれ乗れるとしても、やはり古い物から入手して乗っていかないと車両もパーツも無くなっていきます。
じゃあとりあえず古い車両順で興味のありそうな車種をと言ってもなかなかネットで全てを見つけることは出来ません。
そんな時は書籍の出番で、自分の興味があろうが無かろうが年代順にそれこそ全く聞いたことの無いメーカーや車種の情報が強制的に目に入って来ます。
こういった旧車をまとめた雑誌ってきっといくつもあるんでしょうが、ちょうど新刊で出てきた本書が1166台も載っているということで買って眺めています。
こうやって年代順にバイクを眺めていると、今でも名車と呼ばれる車両が同年代のバイクと比較してなぜ人気があったのか良く分かります。
90年代以前の旧車を所有してみたいと思ったことのある人は眺めてみると新しい車両の発見があると思います。
ただちょっと残念なところを挙げると、名車の深掘りと図鑑部分を除いた広告やその他の情報が使い回しだったり中身が薄いので読む気にならなかったです。。。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
まだまだ行けます、読めます、RIDEX21巻です
今回の登場バイクは、
GB350、クロスカブ、XSR900、DAX125、FZR750、HAWK11など、
20巻に引き続いて、本巻も新しめのバイクが多く登場して、
ジャンルもまんべんなく描かれているので、とても読みやすかった
個人的に表紙絵に描かれたHAWK11のデザインが好きなので、
バイクのカラーイラスト集としても満足です
レブルのSエディションもそうですが、
ショートカウルが標準装備ってカッコイイですよね。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
4.0/5
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
東本昌平さんの漫画(RIDEX)は全巻揃えているので、
その流れで購入。
バイクのイラストを描かせたら右に出る者はいない
東本さんなのでとても繊細なバイク描写には脱帽します。
大判なのでしょうがないですが、
ちょっと価格が高いのでコストパフォーマンス的に
もう少し頑張ってほしかった
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
4.0/5
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
東本昌平さんの漫画(RIDEX)は全巻揃えているので、
その流れで購入。
バイクのイラストを描かせたら右に出る者はいない
東本さんなのでとても繊細なバイク描写には脱帽します。
ただまあ、旧車やメジャーなバイクだけでなく、
今後はローカルなバイクも描いていってほしいですね。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
字が多くサラっと読むよりはじっくりと読む感じの漫画ですが、内容が深くて面白いです。
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