ユーザーによる CLYMER:クライマー のブランド評価
わかりやすいイラストと説明で、純正のマニュアルよりも充実したサービスマニュアルです。DIYユーザーにとって、必携の1冊。70年代80年代の旧車のレストアから、日常点検、メンテナンスまで、バイクライフにお役立て下さい。
| 総合評価: | 0 /総合評価9件 (詳細インプレ数:9件) | |
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| 買ってよかった/最高: | 0 | |
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| お話にならない: | 0 | |
5.0/5
| コストパフォーマンス | 5 |
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Jから始まり、GP、GPz、ポリスまで活用できます。
純正のサービスマニュアルを買うよりも安くて内容もしっかりしているので非常にお買い得です。タペットクリアランスの調整なんかの、ちょっとハードルを感じる定期メンテナンスのやり方は、下手に人に聞くよりもこれを読んで勉強したほうが良いかも知れないとさえ思います。
著者の熱心さに心打たれましたが、英文なので英語の読めない人はトルクテーブルくらいしか理解できないかも。
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5.0/5
| コストパフォーマンス | 5 |
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まず正直に申しますと私、英語はあまり得意ではありません。しかし内容は絵や写真が多く、絵もアメリカらしく楽しめます。国内の出版物でも同じような整備マニュアルもありますがアメリカと日本での整備の方法論や理屈に違いがあるのも感じられます。丁度今年はどこにも行けない夏なので冷房入れた部屋でじっくり見て時間を潰せそうです。
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5.0/5
| コストパフォーマンス | 5 |
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先日思わぬ事から、1989年製のカワサキZX-10がガレージの仲間入りをしました。
当時は、カワサキオートバイの正規輸入代理店であるブライト社もなく、輸出車の逆輸入は一般のオートバイ店が行っていたと思います。(その頃、友人がY社の○-maxを購入した際に見せてもらったオーナーズマニュアルも英語表記でした。)
27年前の古いオートバイで、製造も1988年から1990年の僅か3年間であったこともあり、カワサキ車ではGPZ900RやZZ-R1100ほどメジャーでない?レア車のためサービスマニュアルや関係書籍の日本語版はありません。
ZX-10オーナーのブログなどを通じ情報を集めましたが、やはり当時の雑誌以外では、情報はほとんど無く諦めていました。
仕方なく、某オークションで当時の英語版サービスマニュアルを入手しようと考えていた折、このCRYMERサービスマニュアルが目に留まりました。
まさかwebikeさんでこの手の商品の取扱いがあるとは思いませんでした。感謝です。
これも英語版ですが、GPZ900RからZZ-R1100まで網羅しており、各モデルの特徴や相違点が写真入りで丁寧に解説されています。
私は英語が得意ではありませんが、このCRYMERサービスマニュアルならメンテナンスやレストアに役立つと思います。雑誌感覚でとても楽しく読める内容ですのでお勧めです!
日々辞書片手に、マニュアルの解読とZX-10のレストアにいそしんでいます。冗談ですが、もしかしたら英語が得意になるかも?しれませんね!
ちなみに、パーツはKawasakiのU.S.A.向けサイト(http://www.kawasaki.com/home/home.aspx)で検索できますので、カワサキモーターサイクルジャパンのパーツ検索に部品番号入力すると、外装や特徴的なパーツは無理ですが、まだかなりの部品が購入できます。
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かなり豊富な写真・図解が掲載されているので、英語琶一々読まなくても、各部分の構造や整備の仕方・コツ等が分かりやすいし、整備の必要からでなく単に興味本位でページをめくっても楽しめるという、優れものだと思います。これなら、私にとって些か高価なこの本の値段も、まさにreasonable(「納得できる」)と思いました。
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