ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2436件 (詳細インプレ数:2359件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1034 | |
| おおむね期待通り: | 979 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
モノロックのオプション、ワイドタイプのベースですね。
よっぽどのサイズ感(大)や重さ(重)がないとこのベースは箱には標準付属しておりません。
私の箱45+も容量の割には汎用ベースが付属していますが、ヨレ感があるのでこちらを買ってみました。(⇒ポイント全損で^^;)
やっぱりコッチの方が断然しっかりしていると思います。
なんか噂では小さい箱には適用外とかなんとか情報はあるのですがいまいちよくわからないので、
DAYTONA相談窓口に聞いてみたら、「34L以上のモノロックケースに対応」と回答頂きましたが、それでも煮え切らず
加えて、「付属の標準ベース「MP60N」が付いている場合は、付属の標準ベースをご使用いただくことをおすすめいたします。」
な?んてやる気のない、責任感のユルユルなお答えでしたね。 正直良くわかんねぇ? ('◇')ゞ
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
20年近く使ったE470がガタついてきたので交換しました。シルバー色はなぜかスモークレンズのみのラインナップなようなので無駄に車体に合わせてレッドレンズに交換しています。
E470に比べて、荷室は縦に深いような印象を受けましたが、容量には変わりありません。
また、ボックスのロック方法が押し込むだけになっていて、旧来のちょっとコツが必要な旧タイプのボックスより進化を感じます。ストップランプが完売しているので、自作予定です。
(一部界隈でV47用のストップランプが流用できる情報がありますが、オススメしません。難しいです。)
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
汎用ベースは波型プレートを駆使してリアキャリアに無理やり挟み込むため、ボルトの締め具合や位置調整にいつも神経を使います。しかし、このM5MはFZステーの強固なスチールアームに対して、専用のボルト位置でダイレクトにガチガチに固定されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
樹脂製なので「強度は大丈夫か?」と最初は少し身構えましたが、ボルトを規定トルクで締め切った段階で、ベースを掴んで車体を揺らせるほどの剛性が出ます。この「絶対にズレない」という安心感は、取り付けた瞬間に100点満点をあげたくなるレベルです。
【使ってみていかがでしたか?】
ベース前方のツメにボックスの底を差し込み、後方のロック部分を「カチャッ」と押し込むだけでセット完了。外す時はキーを回してボタンをプッシュするだけ。1秒で外せます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング先のホテルにボックスごと荷物を持ち込む時や、バイクのカバーをかけるためにボックスを外す際、この手軽さは本当に重宝します。
モノロックケース全般の宿命ですが、ベースが樹脂製ということもあり、耐荷重は3kgまで。30L?43Lクラスのケース自体の重さが約3kg?4kgあるので、「ケース自体の重さ+中の荷物3kg」となると、実質総重量7kg近くがこのベースにのしかかります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
試しに友人の27Lケース(E260など)をハメてみたところ、ベース表面にある4箇所の丸いゴム(ラバーストッパー)にケースの底面がしっかり密着せず、手で揺らすと「カタカタ」と隙間が空きます。これを無視して走ると、走行中の微振動でベースやケースのロック爪がどんどん削れてバカになってしまうのが目に見えます。M5Mを使うなら、絶対に30L以上のケース(B32、B37、E43Nなど)を選ぶべきです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのタンクロックシステムを採用したコンパクトなタンクバッグ、XS319Yを実際に使い込んでみて、その圧倒的な手軽さと実用性の高さにすっかり惚れ込んでしまいました。まず何よりも感動したのが、バイクへの脱着が文字通り一瞬で完了する点です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
従来のベルト固定式やマグネット式のタンクバッグであれば、位置を合わせたり、カウルへの傷を気にしながら磁石を貼り付けたり、給油のたびにベルトを緩めたりといった一連の面倒なプロセスがどうしても発生していました。しかし、このタンクロックシステムであれば、タンクキャップに予め固定してある専用のアタッチメントリングに向けて、バッグの底面を上からカチッと押し込むだけで完璧にロックされます。
【使ってみていかがでしたか?】
位置がずれることもありませんし、マグネットのようにタンクの塗装面に砂を噛んで傷がつく心配も一切ありません。外すときも、バッグ左側にある赤いレバーを指で手前に引くだけでポロッと外れるため、ガソリンスタンドでの給油時や、バイクを降りてサービスエリアの建物内に入る際など、一連の動作が信じられないほどスマートに完結します。一度この便利さを知ってしまうと、もうこれまでの固定方法には二度と戻れないと思わされるほどの衝撃的な快適さです。
【注意すべきポイントを教えてください】
バッグの容量に関しては3リットルと非常にミニマルに作られていますが、このサイズ感が絶妙です。スーパースポーツやストリートファイターといった、車体のデザインがシャープで大きな荷物を載せにくい車種であっても、このコンパクトさであればバイク全体の美しいシルエットを全く崩しません
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハンドルをフルロックまで左右に切ったとしても、スイッチ類やタンク、フロントスクリーンなどに干渉することがなく、ライディング中の前傾姿勢でも胸元にバッグが当たって邪魔になるようなストレスが皆無です。まさに走る楽しさを邪魔しないサイズ設計になっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
見た目以上に効率よく荷物を飲み込んでくれます。私の普段の使い方では、スマートフォン、二つ折りの財布、自宅やディスクロックの鍵類、モバイルバッテリー、小ぶりのマルチツール、そして出先でヘルメットを脱いだとき用のキャップなどを一まとめにしていますが、これらがきれいに収まります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
こういうのつけたらすごくカッコ悪くなるだろう・・・と思っていたんですが・・・
そうでもなかったです。
性能自体は至って満足で、かなりの安値ですが、これで十分です。
開け方や鍵を閉めないと持ち運びが便利でないという点以外は非常によくできた品物です。
反射板がないので買ってきて後ろにつけると良いかもしれません。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
組み立てはモノロックベースも含めてそれほど難しくはなかったと思います。
ワッシャーが2種類、分厚いものと薄いものを区別して組み立てないとまずいところが難しい。
あとは一応トルクレンチを使って組み立てました。その方が安心かと。
かなり頑丈です。流石に高速でガタが出たら怖いので、やっぱり純正が一番かと。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 3 |
作りがしっかりしていて品質もいいです。小ぶりですが日帰りツーリングのお土産を持ってくるのには丁度いいサイズ。取り付けも部品があり、取説も丁寧なので手持ちの工具で簡単に付けられます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
取り付け簡単、快適装備品のパーツです。
タンクバックの脱着がワンタッチでできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
GIVI V58 MAXIA5は、発売前から気になっていたトップケースでした。
まず見た目が良い。そして、EICMAで発表されていたシーケンシャルウインカー+ブレーキランプの専用LEDキットが後発で用意されるという点も購入の大きな決め手になりました。
V58の重量や容量を考え、あわせてGIVIのスペシャルキャリアも調達しました。純正キャリアの2点留めに比べ、こちらは4点留めとなるため、耐荷重面での安心感には期待が持てます。V58のカラーはあまり見かけないグラファイトカラー(V58 NNG)を選びました。
ケース購入からしばらく待ってE249という型番で専用LEDライトキットが発売されたのですぐに入手。整備は素人ですが何とか自分で取り付けることができました。
取り付け後の効果は大きく、後続車からの視認性が明らかに上がったと感じています。V58は大型のトップケースなので、車高の高い後続車からはケース下にある車両側のブレーキランプが見えにくい場面があります。トップケース自体にブレーキランプとウインカーが追加されたことで、高速道路走行時や渋滞で車間が詰まる場面でも後続車へ早めに意思表示できるようになりました。
シーケンシャルウインカーの動きはやや忙しない印象もありますが、全体としては十分満足できる仕上がりです。
58Lの容量も伊達ではありません。ヘルメットを2つ入れるような使い方はしていませんが、その分、荷物をかなり余裕を持って積めます。もしかしたら使うかもしれないというアイテムをとりあえず積んでおけるので、ツーリング時の安心感が違います。
一方で、専用バックレスト(E235S-2)を取り付けてしまうと、目的地で荷物をホテルへ運ぶためにGIVIのトロリーベース(E206)を取り付けたとき取り回しに気を使わねばなりません。バックレストがあるとトロリーベース使用時にケースが自立せず、バックレスト部分が地面に触れてしまいます。その結果、縫製糸が擦れてほつれてしまうという弊害もあります。2人乗りを頻繁にしないのであれば付けるべきではないかもしれません。
総じて、V58 MAXIA5は大容量・デザイン・実用性のバランスが良くとても満足しています。特におすすめしたいオプションは、やはり専用LEDライトキットです。これを付けてこそ完成形と思えるほど効果が大きいのでV58を購入するならぜひ一緒に検討してほしい装備です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
積載量10kgというスペックは頼もしく、キャンプ道具の重いものや、ちょっとした買い出しの荷物を詰め込んでもビクともしない安心感がある。樹脂製ケースのような便利さよりも、道具としての質感やスタイルを重視するなら、これ以上の選択肢はなかなかない。
GIVIのDLM30Bは、樹脂製ケースにはないアルミ特有の塊感がたまらなく格好いい。ブラックラインの落ち着いた質感が、アドベンチャー系はもちろん、意外とネオレトロなバイクのリア周りも引き締めてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
30リットルというサイズは、トップケースとして使うと驚くほどコンパクトで、バイク全体のシルエットを崩さないのが最大のメリット。ただ、その分フルフェイスヘルメットを収めるのは物理的に無理なので、そこは割り切りが必要。一方で、PLパニアホルダーを使ってサイドケースとして左右に振り分けると、横への張り出しが抑えられ、すり抜けや狭い道での取り回しが格段に楽になる。
【使ってみていかがでしたか?】
蓋の剛性感や、パチンと閉まるロックの精度はさすがジビのドロミテシリーズ。標準で付いているインナーマットのおかげで、走行中に中に入れたカメラや工具がガチャガチャ鳴るのを防いでくれるのも地味に嬉しいポイント。雨天走行でも中が浸水したことはないけれど、構造上、蓋を開けた時に縁の滴が中に落ちやすいので、そこだけは少し気を使う。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘルメットが入らないことです。30Lという容量は絶妙なのですが、高さが足りないため、出先でヘルメットをバイクに残して身軽に動くという使い方ができません。ヘルメット収納を前提にするなら、一回り大きいDLM46などを選ぶしかありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
蓋の開閉ギミックにも注意が必要です。構造上、蓋を開けた際に雨水が縁に溜まりやすく、そのまま全開にすると中に水滴がポタポタと落ちることがあります。雨天時の荷物の出し入れは、樹脂製のシェル型ケースより少し気を使います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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