ユーザーによる HenlyBegins:ヘンリービギンズ のブランド評価
「ヘンリービギンズ」のコンセプトはおとなの審美眼に耐えうる「バイクライフスタイルウェア」。求められる機能を高次元で満たすその製品は流行り廃りを感じさせない普遍のアイテム。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1519件 (詳細インプレ数:1398件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 638 | |
| おおむね期待通り: | 655 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 157 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製DHS-2サドルバッグを愛車のアメリカンバイクに装着し、日々の通勤から毎週末のツーリングまで半年以上連れ添ってきましたが、このバッグはまさに実用性とデザインを高次元で両立させたライダーの強い味方だと言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観についてですが、本革を思わせる質感の高いプレーンな合成皮革は、愛車のクラシカルな雰囲気を一切崩すことなく完璧にマッチしてくれます。本革のように雨濡れを極端に気にする必要がなく、汚れても濡らしたウエスでさっと拭くだけできれいになるイージーケア仕様は、ガシガシ道具として使い倒したいライダーにとって本当にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、12リットルという容量の絶妙さに驚かされます。A4サイズのファイルが折らずにすっぽりと収まるため、普段の通勤や通学での書類、タブレットの持ち運びには全く困りません。週末のツーリングでは、突然の雨に備えた上下のレインウェアに加えて、コンパクトな車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓などをパズルのように工夫することなく、ポンポンと放り込める懐の深さがあります。型崩れ防止の補強板がしっかり入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身が空っぽの状態であっても、バッグがベコッと凹むことなく常に美しいシャキッとしたシルエットを維持してくれる点も、外観にこだわる身としては非常に満足度が高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このバッグ最大の感動ポイントであり、日々のストレスを劇的に減らしてくれているのが、フラップ下に隠されたワンタッチ開閉機構です。一見するとクラシカルな2本のベルトバックルで留められているように見えますが、実はその裏側にクイックリリース金具が装備されています。グローブをはめたままの手でも、カチッと指先ひとつで一瞬にしてフラップを開けることができるため、バイクにまたがったままの状態でETCカードをサッと取り出したり、信号待ちの合間に飲み物を口にしたりといった動作が信じられないほどスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地も、単なるデザインのアクセントに留まらない実用性を秘めています。バイク用のバッグは内装が黒いものが多く、夕暮れ時や夜間に底の方に沈んだ小さな鍵や黒いガジェット類を探す際に苦労しがちですが、このバッグは赤色の背景に対して荷物のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、薄暗い駐輪場でも目当てのものを一発で見つけ出すことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
天候への対応力という面では、完全防水ではないため激しい土砂降りの雨の中を何時間も走り続けると流石に内部に湿気が染みてくることはありますが、付属している専用のレインカバーを被せればその心配も解消されます。カバー自体もバッグの形状にぴったりフィットするよう作られているため、走行中の風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする不安を感じることはありませんでした。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
スクエアなフォルムと引き裂き強度に優れた強靭なリップストップ生地の組み合わせは、まるで軍用品のようなタフな佇まいで、ライディングジャケットの背面によく馴染みます。全体の積載容量は4Lと非常にコンパクトにまとめられていますが、数字以上の収納力を実感できます。メイン気室には500mlのペットボトルや長財布が無理なく収まり、内側の小分けポケットやキーホルダー用ループのおかげで、鍵やカード類がバッグの底で行方不明になることもありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面に配置された大小のサブ気室は、スマートフォンや通行券、ちょっとした小物を即座に出し入れするのに非常に便利な配置になっています。そしてこのバッグの最大の強みは、独立したロールトップ式の防水気室を備えている点です。全ての気室を防水にするのではなく、あえて普段使いしやすいように防水エリアの割合を絞っている設計が絶妙で、急なゲリラ豪雨に見舞われても、絶対に濡らしたくないスマートフォンや財布、車検証などの貴重品だけをサッと避難させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
全面防水バッグにありがちな、ジッパーの開閉が異常に固かったり、荷物の出し入れがしにくかったりするストレスが一切ありません。幅広のウエストベルトはホールド感が非常に高く、ライディング中の激しい動きでもバッグがずれたり暴れたりせず、腰にしっかりと吸い付くようにフィットします。ベルトの長さを調整すればショルダーバッグとしても使える2WAY仕様のため、バイクを降りて観光地を歩き回る際にもそのまま違和感なく持ち運べる利便性があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
バックパネルには肉厚で通気性の良いメッシュクッションが採用されており、ゴツゴツした長財布や鍵などの固い荷物を詰め込んでも、背中や腰に異物感が直接伝わらない絶妙な緩衝構造になっています。形状自体が人間のヒップのラインに沿うように緩やかな湾曲を描いて設計されているため、ウエスト位置でカチッとバックルを固定した瞬間に、体の一部になったかのような一体感が生まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の前傾姿勢や、コーナリングでの激しいハングオン、交差点での足つきといったバイク特有の大きなアクションに対しても、バッグ本体が左右に揺れたり上下に跳ねたりする不快な挙動は一切ありません。幅広に設計されたウエストベルトが荷重を広範囲に分散してくれるため、長時間のライディングでも腰に一点集中で食い込むような痛みがなく、体への負担が最小限に抑えられていることが実感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるならば、肩掛けでのショルダーバッグ運用も想定された設計になっているため、ウエストバッグとしてのみ使用する場合、アジャスター調整後に余るベルトの長さがかなり長めに残ってしまう点です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
その絶妙なサイズ感とフォルムの美しさです。多くのシートバッグは、容量を確保しようとするあまり上に大きく盛り上がってしまい、バイクに取り付けた際にリア周りが野暮ったく見えがちですが、このモデルは高さを抑えたロー&ワイドなスクエア形状になっています。これにより、スーパースポーツやスポーツネイキッドのような、リアシートが小さく跳ね上がったデザインのバイクに装着しても全体のシルエットを損ないません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクに跨る際にも、足を大きく後ろに回したときにバッグに引っかかることがほとんどなく、乗降時のストレスが大幅に軽減されるのは大きなメリットです。収納力の面では、見た目のスマートさからは想像できないほどの使い勝手の良さを備えています。バッグの底面がA4サイズに設計されているため、ツーリング先でもらう大判の観光パンフレットや、出先で購入した雑誌、さらには書類などを折り曲げることなく綺麗な状態でそのまま収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン気室は開口部が大きく開くため、中の荷物が一目で見渡せ、奥にある物もスムーズに取り出すことができます。さらに、このバッグの真価を発揮するのが可変ファスナーによる容量拡張機能です。普段は7リットルという最小限の薄さでレインウェアや車載工具、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルなどをタイトに収納しておき、ツーリングの帰りにお土産を買いすぎたときや、予定外の荷物が増えたときには、ぐるりとファスナーを開くだけで12リットルまで一瞬で容量をアップさせることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
高さが上方向に伸びる形で拡張されるため、横幅が変わってバイクの挙動に影響を与える心配もありません。バッグ上面の機能性も実用性をよく考えられて作られています。頑丈なパルステープが配置されているため、カラビナを使ってキーホルダーや小物を外付けしたり、ポーチを増設したりといったミリタリーライクなカスタムが楽しめます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中央にあるバンジーコードも非常に便利で、ツーリングの途中で脱いだウインドブレーカーや、濡れたレザングローブなどをサッと挟み込んで一時的に固定しておくといった使い方が日常的に重宝します。固定方式には独自のイージーリングベルトが採用されており、シートを外してベルトを十字にクロスさせて挟み込むだけなので、初めてでも迷うことなく数分で強固に固定できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一度ベルトをシートに仕込んでしまえば、バッグ本体との脱着は4箇所のバックルを留めるだけなので、目的地に到着した後の取り外しも非常にスピーディーです。日々の通勤や通学といった実用使いから、週末にふらりと出かけるワインディングでのソロツーリングまで、常にバイクに載せっぱなしにしておきたくなるような、実用性とデザイン性を高い次元で両立させたシートバッグです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
基本、宿泊ツーリングなど沢山の荷物を積む場合は、BOXを使用。
日帰りツーリングなど近場の場合は、小容量(5?7L位)のシートバックに最低限の荷物(雨具・水筒orペットボトルなど)を入れてのツーリングしていました。
シート下にある程度の荷物が入る設計のCB400SBですが、日帰りツーリングの時にはやはりシートバッグは必要。
持っているシートバッグがSSなどの三角形に近いスポーツタイプのタンデムシートにフィットする形状の為CB400SBのシート形状・スタイルにはちょっとアンマッチ、何か良いバッグは無いかと。
シート下に私の持つ雨具や車載工具+αは収まるので、10L位までのサイズで十分日帰り装備が入るのでその容量で検索。
RSタイチのスポーツシートバッグ10、TANAXのスポルトシートバッグ2、後はサイズが可変するヘンリービギンズのDH-722も候補に。
CB400SBのシート形状と車体とのバランスを確認、後ろに向かってシート幅が減少、跳ね上がりのスタイリング。
お店でそれぞれを仮置きして車体とのマッチングをチェックすると....DH-710 は全てにジャストフィット!
幅・高さ共に後ろに向かっティーパードされているので、シート幅との兼ね合いがバッチリ!
ベースの高さも低いので置いた感が少ない上にティーパードされているので、跳ね上がりデザインともマッチ!
全長もシート内に収まっているのでスタイリッシュ!
容量的には少し少な目ですが、雨具と工具などがシート下に入っているので容量丸々使えるので私には問題無しなので購入です。
車体へのセットも各社がそうであるようにX状のベルトを置いてそれに繋ぐことで完了ですし、シート形状ともバッチリフィットなので全くズレません。
セミハードなので荷物が無くても型崩れしないのもGoodです!
注意点はベルトセット時の表裏とバックルのオスメスの確認、これをちゃんとしないと取付出来ません(笑)
まさしくシンデレラフィット!?
容量を気にしないので有ればCB400SF/SB乗りの方にはおススメです。
それ以外でもバッチリの車種があると思うので、一度仮置きしてみることをおススメします!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ・ツーリングシートバッグPRO2(Sサイズ・DH-757)は、日帰りツーリングからミニマムな1泊旅行までを非常に快適にしてくれる、極めて完成度の高いシートバッグです。実際にバイクへ装着して走らせてみると、カタログスペック以上にライダーの使い勝手を考え抜いて作られていることが実感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず感動するのが、圧倒的な「車体への固定力」と「安定感」です。シートバッグで最もストレスになるのは走行中のズレや前後の垂れ下がりですが、この製品は底面に施されたノンスリップシートがシート皮膜にピタッと張り付くように密着します。さらに、前後左右の4点をベルトで引く構造に加え、バッグの前後面に金属製のような頑丈な補強パネルが内蔵されているため、荷物がスカスカの状態でも形が一切崩れません。ワインディングで車体を大きく傾けたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグがブレる感覚が全くなく、ライディングに100%集中できる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
Sサイズという位置づけですが、収納力とギミックの優秀さには目を見張るものがあります。基本容量の20リットル状態でも、レインウェア、防寒インナー、一丸レフカメラ、500mlのペットボトル、お土産のスペースが余裕で収まります。さらに、旅先で荷物が増えた際には、両サイドの拡張ファスナーを開くだけで一瞬にして26リットルまで容量をアップできるため、予定外の買い物にも柔軟に対応できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
メインの開口部がガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物も一目で見つかり、出し入れでイライラすることがありません。また、左右にある大型のサイドポケットが非常に便利で、片方にはすぐに取り出したいスマートフォンやモバイルバッテリー、もう片方にはディスクロックや車載工具といったように、小物を完全に割り切って整理整頓できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、天面にびっしりと配置されたパルステープ(PALS)が実用性とタフな雰囲気を両立させています。ここにカラビナを引っ掛けて小物を吊るしたり、市販のポーチを増設してさらに収納を拡張したりと、自分好みにカスタムしていく楽しさがあります。フラップ(上蓋)の裏側にもメッシュポケットが備わっており、取扱説明書や付属のレインカバーを綺麗に収納しておけるなど、デッドスペースが一切ありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ガッチリとした補強パーツや頑丈な生地を採用しているトレードオフとして、バッグ自体の自重が約2.1kgと、同クラスの簡易的なシートバッグに比べて少しズッシリとした重みがあることです。しかし、この重さは耐久性とトレードインされた信頼の証であり、一度バイクに固定してしまえばライディング中に重さを意識することは全くありません。また、大雨の際には付属のレインカバーを被せる必要がありますが、ドローコードでしっかり絞れる仕様になっているため、高速走行中にバタついたり飛んでいったりする心配もありませんでした。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
コンパクトでセット簡単、開口部も大きく使いやすく、日帰りドライブに最適です
特にBIKEのディティール(サイドLine)が隠れません
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの製品をリアシートへ取り付ける際、付属している4本の固定用ストラップベルトが極めて実用的である。シート下を通す固定方法により、スポーツバイクの小さなタンデムシートでもぐらつくことなくがっちりと車体に馴染む。余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構は実に見事で、走行中に紐がバタついたり、リアのブレーキランプを覆い隠してしまったりする心配がない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は通常時の20リットルから、左右のファスナーを開放することで26リットルまで拡張が可能である。バッグの前後および底面、側面縁にはしっかりとした補強板やワイヤーが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んだり、逆に中身がスカスカの状態であっても、外観が一切型崩れせず美しいシルエットを維持してくれる。
さらに、同シリーズでバックルが共通化されているため、サイズ違いのバッグへステップアップした際にも面倒なベルト交換なしでそのまま載せ替えられる仕様は、複数使いを検討するライダーにとって嬉しい配慮と言える。
【取付けは難しかったですか?】
開口部が上部へ大きく広がる設計のため、レインウェアや厚手のグローブ、お土産の出し入れも引っかかることなくスムーズに行える。さらに、天面がフラットに作られているため、上部にツーリングネットを引っ掛けて追加の軽い荷物を括り付けるといった応用も効きやすい
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングで急な雨対策としてコンパクトなカッパや車載工具、水筒などを入れてもまだ天面に数センチの余裕が残るため、帰り道に道の駅でお土産を買い足すといったシチュエーションにも余裕で対応できる。バイクのスタイルや全体のデザインを大きく崩さない適度な横幅であり、乗り降りの際に足を後ろへ回してもバッグを蹴ってしまうトラブルが少ない点も、実戦で使ってみて初めて気づく大きな利点である。
【付属品はついていましたか?】
バッグの底面やバイクと接する裏側まではカバーが回り込まないため、リアフェンダーからの激しい泥跳ねや巻き上げられた水しぶきによって、最終的には底面からじわじわと浸水して内部の荷物が湿ってしまうリスクが残る。雨が予想されるツーリングでは、最初から荷物をビニール袋や防水スタッフバッグに小分けして収納しておくといった、ユーザー側の二重の対策が欠かせない。
【期待外れな点はありましたか?】
最も大きな弱点として挙げられるのが、バッグ本体が非防水仕様である点である。突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行の際には、必ず付属のレインカバーを上から被せる必要がある。しかし、このカバーを装着すると外側のポケットやメインスペースへアクセスするためのファスナーが完全に覆われてしまうため、雨の中でちょっとした荷物やスマートフォンを取り出したい時に非常にストレスを感じる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
4本のベルトによる固定方式は汎用性が高い反面、最近のスポーツバイクやストリートファイター系に多い、シートカウルが極端に細い車種やフェンダーレス化された車両とは相性が悪い。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
雨の中でのロングツーリングやキャンプで実際に使っていますが、このヘンリービギンズの防水シートバッグは本当に心強い相棒になってくれています。まず、一番心配だった雨への強さですが、ゲリラ豪雨に直撃された際も中に染み込んでくる気配は一切なく、完全な防水性を発揮してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地自体がかなり分厚くて丈夫なターポリン素材で作られており、縫い目のないシームレス加工が施されているため、下からの泥跳ねを浴びてもサッと拭くだけで綺麗になります。出し入れ口がロールトップ式になっているので、くるくると巻いてバックルで留めるだけで確実に浸水を防げる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグ自体の容量は60リットルとかなり大きく、テントやシュラフ、マットといったキャンプ道具が一式すっぽりと収まります。開口部が横に広く設計されているため、奥に詰め込んだ荷物や大きめのキャンプギアでも引っかかることなくスムーズに出し入れができます。これだけ大容量でありながら、バッグ本体の重量は約1.2キログラムと非常に軽いため、バイクへの積載時や取り外して持ち運ぶ際にも体への負担が少なくて助かっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への固定に関しては、付属している4本の固定ベルトを使ってリアシートにガッチリと締め付けることができます。最初はベルトの長さ調整に少しコツがいりますが、一度位置を決めてしまえば走行中の加減速やコーナリングでもバッグが前後左右にズレることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、他のヘンリービギンズ製シートバッグシリーズとバックルが共通化されているため、用途に合わせてバッグを簡単に載せ替えられる点も非常に使い勝手が良いです。唯一の注意点としては、ポケットなどの細かな収納が外側にないため、高速道路の領収書や小銭、スマートフォンといった頻繁に出し入れする小物をサッと取り出すのには向いていません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
そのため、すぐに使いたいものは身につけるか、別のフロントバッグなどに入れておく工夫が必要です。それでも、旅先での突然の悪天候や過酷な環境を気にせずガシガシ使えるタフさとコストパフォーマンスの高さは、長距離を走るライダーにとって間違いなくおすすめできる完成度です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
このバッグの一番の魅力はその絶妙な佇まいにあります。ミリタリーテイストを前面に出したカーキ寄りのグリーンカラーは、メーカーオリジナルの染色というだけあって安っぽさが一切ありません。使い込むほどに少しずつ馴染んでいく独特の風合いがあり、クラシカルなバイクの車体色やマフラーの金属感とも見事に調和して、取り付けるだけで愛車の雰囲気がガラリと引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目の格好良さだけでなく、実際に毎日使う道具としての機能性が非常に高く煮詰められている点には感心させられます。特にフラップの開閉システムは秀逸です。デザイン性を重視したベルト留めのように見えながら、実はその下にある樹脂製のワンタッチバックルでカチッと一瞬で開閉できるようになっています。これが冬場の厚手のグローブをはめた状態や、雨が降り出しそうで急いでいる時にどれほどありがたいか、実際に使ってみて深く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
10リットルという容量は、一見すると少し小ぶりに思えるかもしれませんが、日帰りツーリングや日常の買い物にはこれ以上ないベストなサイズ感です。レインウェア上下に加えて、パンク修理キット、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓の箱くらいであれば、形を崩すことなくすっきりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの内側や背面にはしっかりとした補強の芯材が標準装備されているため、中に荷物をほとんど入れていない状態でも、逆に荷物をパンパンに詰め込んだ状態でも、外観の四角いシルエットが綺麗にキープされます。この型崩れしない構造のおかげで、走行中にバッグがペシャンコになって見栄えが悪くなったり、フニャついてタイヤ側に巻き込まれそうになったりする不安が全くありません。
【付属品はついていましたか?】
取り付けに関しても、付属の固定ベルトの自由度が高く、車種ごとのサドルバッグサポートに対して背面をしっかりと差し込んで固定できるため、高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を少し寝かせた時でも、後ろでバッグがバタついたり跳ねたりする挙動は一切感じられませんでした。車体との一体感が非常に高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このMILシリーズの標準モデルは完全防水ではないため、本格的なゲリラ豪雨などに遭遇した際は付属のレインカバーを被せる手間が必要な点です。ただ、小雨程度であれば生地自体がしっかりしているので中まで即座に浸水することはありませんし、何よりこのキャンバス地のような独特の質感が雨用のターポリン素材にはない味を生み出しているため、トレードオフとして十分に納得が引けます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総じて、バイクの利便性を大きく向上させながらも、バイク全体のシルエットやデザインを一切崩さない、むしろ装着している方が格好良く見える稀有なサドルバッグだと感じています。一度この便利さとルックスの良さを体験してしまうと、もうこれ無しのツーリングスタイルには戻れません。
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