ユーザーによる KAPPA:カッパ のブランド評価
イタリアで絶大なる人気を誇るブランド「KAPPA (カッパ)」。スポーツカーからヒントを得てデザインされた、流れるような美しい形状を持つ「KAPPA (カッパ)」のモーターサイクルケースは、デザインだけでなく厳しい基準をクリアした高品質さも魅力です!
| 総合評価: | 3.9 /総合評価116件 (詳細インプレ数:105件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 41 | |
| おおむね期待通り: | 43 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 18 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
4.2/5
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
元々、KLX347(GIVIのV37 or V35、KAPPAのK33N用のステー)を購入していたのですが、V35系統のサイドケースは想像以上に横幅が広くなり、恐らくすり抜けはほぼ不可能となる見込みが判明。
そこでサイドケースの容量を少な目のGIVIのE22に変更し、改めてKL347を購入する事に。
結果、E22の装着により全幅がほぼハンドル幅と同程度に収まり、渋滞のすり抜けも可能なレベルに落ち着きました。
そしてKL347のステーの購入では、嬉しい誤算もありました。それはあくまでTDM900のステーである事によるのですが、本来この商品(サイドケースステー)ではリアウインカーを取り外した左右の穴部分に、下部の連結ステーを通すために、リアウインカーの移設が必要となります。
しかしながら、今回購入したKL347のステーと、GIVIのE22の組み合わせでは、連結ステーの取付角度を変える事により、リアウインカーの移設の必要が無くなります。
リアウインカーとサイドケースとの接触も無く、ウインカーもケース後端に隠れる事もなく、そのままで使用できます。
(KLX347の場合は、リアウインカーの移設は必須となります。)
これは余談となりますが、サイドケースをE22にする事により、蓋がバイク装着状態で上開きとなるのも、V35系統のケースと違い中身が飛び出す事もなく、気楽に何でも放り込めるので、使い勝手がとても良好です。
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