ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価437件 (詳細インプレ数:397件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 247 | |
| おおむね期待通り: | 130 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ステムホールの内径に合わせてサイズ調整用のパーツを選んで差し込み、上からネジを締め込んでいくだけでガッチリと固定されます。工具も付属しているので自分で簡単に作業できました。1インチのボールはゴム質でコーティングされているため、マウントを締め付けたときに滑りにくく、走行中の細かな振動もしっかり吸収してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これ一つでコックピット周辺が非常にすっきりし、メーター類の視認性を妨げることもありません。バーマウントを諦めていた人には間違いなくおすすめできるカスタムパーツです。
あとはボール部分の真上にあるボルトを付属の専用レンチでグイグイと締め込んでいくだけです。ネジを回すにつれて内部のアンカーがしっかりと広がり、ホールの内壁を強力に突っ張って固定してくれるのが手応えでよく分かりました。
【取付けは難しかったですか?】
愛車のステムホール径を測ったあと、付属する大小2種類のアタッチメントから自分のバイクに合うサイズを選んで組み立てます。サイズ調整の変更はゴム製のOリングを付け外しするだけなので、迷うこともありませんでした。組み立てた本体をそのままステムホールに奥までしっかりと差し込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
最後に本体を強く手で揺すってみましたが、びくともしないほどの剛性感で固定されていて走行中も一切不安がありません。ボルトの頭が特殊な形状になっていて、いたずらや盗難の対策が最初から施されている点も非常に満足しています。
【付属品はついていましたか?】
これまではクランプバーを無理やり追加していましたが、どうしても位置が高くなってしまい、メーターが見づらくなったり前方に伏せたときにヘルメットに干渉したりするのが不満でした。そこでこの商品を導入してみたところ、ハンドル周りのごちゃごちゃ感が一気に解消されて大満足です。
【期待外れな点はありましたか?】
本体の質感の高さです。アルミの削り出しボディは安っぽさが一切なく、バイクのコックピットに自然に溶け込んでくれます。ボールの表面はラバーコーティングされているため、マウントを締め込んだ時の食いつきが良く、走行中の微細な振動でスマホが垂れ下がってくることもありません。取り付けも非常にスムーズでした。ステムホールの径に合わせて2種類のアタッチメントを選べるので汎用性が高く、バイクを乗り換えても使い続けられそうです。ネジを締め込んでいくと内部のアンカーがガッチリと突っ張って固定され、手で力いっぱい揺すってもびくともしないほどの剛性感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)の中間マウント「KDR-R1-2」は、バイクのハンドル周りにスマホホルダーやアクションカメラを固定するための中継用アームです。
最大の特徴は、締め付け部分が「手で回せるノブ」ではなく、「専用工具を使って締める特殊なボルト」になっている点です。これにより、駐輪中にマウントや取り付けたデバイスが簡単に持ち去られるのを防ぐ、高い防犯性能を持たせています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には、プラスチックにガラス繊維を混ぜた「PA66+GF」という高強度樹脂を採用しています。これは軽量でありながら衝撃に強く、走行時の激しい振動でも緩みにくい性質を持っています。
サイズは全長60mmで、業界標準の「1インチ(25.4mm)ボール」に対応しています。そのため、カエディア製品だけでなく、同じ規格を採用している他社製のマウントパーツと組み合わせて使うことも可能です。
【取付けは難しかったですか?】
まず、バイク側に設置した「ベースマウント」と、スマホホルダーなどの「デバイス側マウント」の両方の1インチボールを確認します。
次に、本製品(中間マウント)の側面にある特殊形状のボルトを、付属の専用工具を使って反時計回りに回して緩めます。アームの口が十分に開いたら、両端のボールを包み込むように挟み込みます。
最後に、デバイスの向きや角度を好みの位置に合わせながら、再び専用工具を使ってボルトを時計回りに回して締め付けます。工具でしっかりと固定されるため、手で動かそうとしても動かないことを確認すれば完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
締め付けに専用工具が必要な点にあります。一般的なマウントは手回しノブで簡単に取り外せますが、本製品は工具なしでは緩めることができないため、サービスエリアや駐輪場などでマウントや装着デバイスをそのままにして離れる際の心理的な不安を大幅に軽減できます。
通常の中間マウントにある大きな調整用ノブ(取っ手)がないため、取り付けた際の見た目が非常にスマートです。ノブが他のパーツやスクリーン、タンクバッグなどに干渉するリスクも抑えられ、限られたハンドルスペースを有効に活用できます。
【付属品はついていましたか?】
高強度プラスチックである「PA66+GF(ガラス繊維強化ポリアミド)」を採用しており、樹脂の軽さと金属のような剛性を両立しています。この素材は振動や衝撃に強く、走行中の振動による緩みが発生しにくいという信頼性があります。「1インチ(25.4mm)ボール」という業界標準の規格を採用しているため、Kaedear製品以外にもラムマウントなどの同規格パーツと組み合わせて使用可能です。一部のパーツだけを防犯性能の高い本製品に置き換えるといった柔軟なカスタムが楽しめます。
【期待外れな点はありましたか?】
防犯性の裏返しですが、ツーリング中に「少しだけスマホの向きを変えたい」と思っても、手元に専用工具(SST)がないと一切調整ができません。工具を忘れたり紛失したりすると、出先で修正不能になるのが最大の弱点です。
このパーツを緩めるための工具は特殊な形状をしているため、一般的なレンチやドライバーでは代用が困難です。万が一失くしてしまうと、再度工具だけを購入するか、メーカーに相談する必要があり、管理に気を遣います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【Webikeチームノリック】森山浬が全日本デビュー!2レースでポイントを獲得
積載と寝心地を両立!デイトナからツーリングキャンパー待望の「43/RIDEコット」が登場
ドゥカティ創業100周年を祝う「World Ducati Week 2026」が過去最大規模で開催
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
コメント(全0件 )