ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8330件 (詳細インプレ数:8033件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3349 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 215 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク事故の致命傷で、頭部の次に多いのが「胸部」です。他社だと、2万円以上するジャケットを買っても胸部プロテクターは「別売り(+数千円)」のケースがほとんど。しかし、コミネは1万円台のメッシュジャケットでも、最初からハードタイプの胸部・肩・肘・背中プロテクターがフル装備されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に着用して走ると、守られている安心感が段違いです。高速道路での巡航や、万が一の転倒を想像したとき、この「ガチガチの硬さ」が精神的な余裕に繋がります。
【使ってみていかがでしたか?】
「お金はないけど、命は守りたい」という教習生や若手ライダー、または実用性を重視するベテランライダーにとって、コミネの価格設定は神がかっています。例えば、真夏用のフルメッシュジャケットが1万円台前半。
【注意すべきポイントを教えてください】
電熱ジャケットや電熱グローブ(冬の最強装備)も、他社の半額近い予算で一式揃います。浮いたお金をガソリン代やメンテナンス費用に回せるのは、旅好きライダーとして本当にありがたいポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これが唯一にして最大のハードルかもしれません。多くのジャケットで、胸、背中、腕などに「KOMINE」のロゴがこれでもかとプリント、あるいは刺繍されています。街中でバイクを降りてコンビニやカフェに入るとき、少し気恥ずかしさを感じる瞬間があるのは事実です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで数多くのプロテクターを試してきましたが、コミネのSK-835はまさに長年求めていたバランスの終着点と言える製品です。バイク用の安全装備として欧州CE規格レベル2をクリアしている安心感は絶大ですが、実際に手にしてまず驚くのはその異次元のしなやかさです。最高峰の保護性能を持つプロテクターにありがちな板のような硬さは一切なく、低反発で非常にもっちりとした弾力性のあるポリウレタン素材で作られています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この絶妙な柔らかさのおかげで、ジャケットの肘ポケットやパンツの膝ポケットへ挿入する作業が劇的に楽になりました。従来の硬いプラスチック製ハードプロテクターでは、ポケットの小さな開口部に対して知恵の輪のように苦労しながら押し込む必要がありましたが、この製品は素材自体が柔軟に変形してくれるため、変に引っかかることもなくすんなりと奥まで収まってくれます。一度セットしてしまえば内部で綺麗に広がり、関節の形状にぴったりと吸い付くように馴染みます。
【取付けは難しかったですか?】
実際に着用してライディングポジションをとってみると、そのフィット感の素晴らしさがさらに際立ちます。関節を曲げたときの突っ張り感や窮屈さがほとんどなく、体の一部になったかのような自然な付け心地です
【使ってみていかがでしたか?】
特にスーパースポーツのような前傾姿勢のきついバイクに乗っている際、巡航中にタンクへ肘をつくような場面があるのですが、このプロテクターのクッション性が実に見事で、エンジンの細かい振動や車体からの衝撃を抜群に吸収してくれます。柔らかく安定感があるため、長時間のライディングでも関節まわりが痛くなることはありません。
【付属品はついていましたか?】
この製品は保護範囲が縦に長く設計されている点が非常に優秀です。関節のピンポイントだけでなく、前腕部やスネのあたりまでしっかりとカバーしてくれるため、万が一の転倒で滑っていったときの路面との摩擦や打撃から広い面で守られているという感覚があります。他社製のライディングウェアの標準パッドからこれにアップグレードするだけでも、走っている最中の安心感が大きく変わります。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、本体に多数のパンチング穴や網の目のようなスリットが設けられており、走行風が抜ける感覚をそれなりに体感できます。極薄のメッシュパッドに比べれば素材自体の厚みがある分、真夏の猛暑日に渋滞で完全に停車してしまうとポリウレタン特有の熱の吸い込みや蒸れを感じる瞬間はありますが、バイクが走り出してしまえば風が通り抜けて不快な湿気を逃がしてくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのCEレベル2肩プロテクター「SK-812(04-812)」を、実際に手持ちのテキスタイルジャケットやメッシュジャケットのインナーポケットに仕込んで、日常の街乗りから長距離の高速ツーリングまで使い倒してみた感想を、リアルな使用感として細かくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このプロテクターを袋から取り出して最初に手にしたとき、その「見た目と触感のギャップ」に驚かされました。鮮やかなイエローのポリウレタン素材は、指で押すと想像以上にしなやかで、モチモチとした適度な弾力があります。欧州規格のCEレベル2をクリアしていると聞くと、どうしてもガチガチに硬いプラスチック製のハードシェルや、厚みがあって重いゴムの塊のようなものを想像しがちですが、これは非常に軽くて柔軟です。縦方向にいくつもスリット(肉抜き穴)が入っているおかげで、手で簡単にぐにゃりと曲げられるほどの柔軟性を持っています。
【取付けは難しかったですか?】
実際にジャケットの肩口にあるプロテクター収納ポケットへ装着する際も、この柔軟性が大きなメリットになります。ハードタイプだとポケットの入り口を無理やり広げて押し込む必要があり、ジャケットの生地や裏地のメッシュを痛めてしまいそうになることがありますが、SK-812は少し丸めるようにしてすんなりと滑り込ませることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ感としては非常にコンパクト(縦約11cm×横約19cm)に作られているため、レディース向けのタイトなジャケットや、メンズでもSサイズやMサイズといった小さめのジャケットの肩ポケットにも、中で突っ張ることなく綺麗に収まります。
【付属品はついていましたか?】
そして、このプロテクターの最大の恩恵を感じるのは、やはりジャケットに袖を通してジッパーを上げ、バイクに跨った瞬間です。一般的なハードプロテクターや、ジャケットを買ったときに最初から付いている安価なウレタンパッドの場合、肩のラインが妙に四角く怒り肩のようになってしまい、いかにも「今からバイクに乗ります」という大げさなシルエットになりがちです。
【期待外れな点はありましたか?】
特に体型の細い方や女性ライダーの場合、肩だけが不自然に張り出してしまい、出先でお店に立ち寄る際などに周囲の視線が気になってしまうという悩みがよく聞かれます。しかし、このSK-812に変えてからは、肩の丸みに沿ってプロテクターがしなやかに包み込むようにフィットするため、外から見たときのシルエットが非常にナチュラルでスマートになります
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットの最大の強みは、生地全体が風をそのまま通すフルメッシュ構造になっている点です。走り出した瞬間にフロントから入った風がそのまま体を通り抜けて背中へと抜けていくため、まるで半袖のTシャツ一枚で走っているかのような涼しさを体感できます。信号待ちなどで停車しているときは流石にジリジリとした暑さを感じますが、時速30キロメートルから40キロメートル程度で巡航し始めれば、内部の熱気やこもった汗が一気に吹き飛ばされる感覚です。
【フィット感はどうでしたか?】
バイク用ジャケットにありがちな、いかにもプロテクターが入っていますというゴツゴツした印象や、大きなブランドロゴが主張するデザインとは一線を画しています。フードが付いたマウンテンパーカのようなシルエットになっており、地味めなカラーを選べばバイクを降りてそのままコンビニや道の駅、あるいはカフェに立ち寄っても周囲の目が全く気になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
非常に完成度の高いメッシュジャケットですが、いくつか事前に把握しておくべきポイントもあります。生地自体が軽量で柔らかいため、ポケットにスマートフォンや重い財布を入れると、その重みでジャケットのシルエットが少し崩れたり、前側に引っ張られるような感覚があります。貴重品はウエストバッグや車体側のバッグに収納するのがスマートです。
【期待外れな点はありましたか?】
また、胸部に硬いプロテクターが入っている関係上、ジッパーを上まで閉めると胸のあたりがややタイトに感じられます。コミネのウェア全般に言えることですが、タイト目のスリムフィットな作りになっているため、普段着ている服と同じ感覚でサイズを選ぶと、胸や肩のまわりが窮屈に感じることがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
夏のバイク乗りにとって、暑さで集中力が切れることは事故のリスクに直結します。このジャケットは、1万円台前半という非常に手の届きやすい価格帯でありながら、命を守るためのプロテクターがフル装備されており、なおかつ普段着としても使えるデザイン性を備えています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩・肘・脊椎にプロテクター標準装備
パッド:胸部保護パッド内蔵
リフレクター:夜間被視認性を高めるリフレクター装備
立体裁断:運動性を高める立体裁断
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
このブーツを手にして最初に実感するのは、ロングタイプのライディングブーツでありながら、脱ぎ履きが圧倒的にスムーズであるという点です。一般的なレーシングブーツやロングブーツは、ジッパーの開閉や複数のバックル留めが必要で、出かける前の準備や休憩時に靴を脱ぐ際に煩わしさを感じることが少なくありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の履き心地に関しては、日本人の足型に合わせた設計がなされているため、海外ブランドのブーツにありがちな、幅が狭くて小指が痛くなるといったトラブルが起きにくいのが嬉しいポイントです。甲高幅広の足でも圧迫感が少なく、最初から足に馴染むような感覚があります。足首周りやふくらはぎのホールド感もしっかりしていながら、シャーリング(蛇腹状の伸縮パーツ)が適切な位置に配置されているため、シフトペダルを操作する際の足首の上下運動が驚くほどスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
BK-305にはダイヤル式のフィットシステムが搭載されており、ダイヤルを回すだけで瞬時に足全体が均一にホールドされます。緩める際もダイヤルをワンタッチで引くだけで一気にワイヤーが解放されるため、ツーリング先のお座敷の食事処や、ふと立ち寄った場所で靴を脱ぐシチュエーションでも一切のストレスがありません。この着脱の簡便さは、一度体験すると従来の紐やジッパーのブーツに戻れなくなるほどの利便性を持っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディング中の操作性についても、非常に高いレベルでバランスが取れています。つま先部分にはシフトパッドがしっかりと配置されており、シフトアップ時の痛みを防ぐだけでなく、ペダルの感触を的確に足裏に伝えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このブーツの最大の強みの一つが、優れた透湿防水性能です。ロングツーリングの最中に突然の大雨に見舞われた際にも、内部に水が染み込んでくることはありませんでした。防水性が高い一方で、内部の湿気を外に逃がす透湿機能が働いているため、梅雨時期や夏場のライディングでもブーツの中が不快に蒸れ続けるといったことが軽減されます。もちろん、真夏の猛暑日に一日中履いていれば多少の熱はこもりますが、一般的な防水ブーツに比べると格段にドライな状態を保ちやすい印象です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
コミネらしい妥協のないプロテクションが施されています。くるぶしやかかと、つま先といった転倒時に負傷しやすい部位には硬質のプロテクターが内蔵されており、万が一の事態でも足を守ってくれるという確固たる信頼感があります。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のシートバッグといえば、リアシートに載せている時は非常に頼もしい存在ですが、いざ目的地についてバイクを降りた瞬間、持ち歩きにくさに直面することが多々あります。肩掛けベルトが一本付属しているだけのものや、小さな持ち手しかついていないバッグでは、歩く距離が長くなるとそれだけで疲労の原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その点、このSA-248はシートバッグとしての機能性と、本格的なバックパックとしての背負い心地を非常に高いレベルで融合させている点が最大の強みです。まず、24リットルという容量についてですが、これは数字以上に荷物がしっかりと入る印象を受けます。バッグ自体の形状がスクエア型に近く、デッドスペースが生まれにくいためです。
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングであれば、レインウェア、防寒用のインナー、交換用のグローブ、コンパクトなカメラ、500mlのペットボトルを入れても、まだお土産を放り込めるだけの十分な余裕があります。一泊二日のツーリングでも、着替えや洗面用具を機能的にパッキングすれば、これ一つで全く問題なくこなすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に車体へ取り付ける際の手軽さと安定感も秀逸です。コミネ独自の固定ベルトシステムは非常によく考えられており、慣れてしまえば数分で強固にリアシートへ固定できます。シート下にベルトを回し、バックルで4箇所を留めるスタンダードな方式ですが、走行中にバッグが左右にズレたり、加減速で前後に動いたりするような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路をそれなりの速度で巡航した際や、ワインディングで車体を大きく傾けた際にも、バッグが一体化しているかのように安定しており、ライディングの邪魔をすることがありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグの本領が発揮されるのは、やはりバイクを降りてからのシーンです。車体からバックルを4個外すだけで、一瞬でバッグをフリーにできます。バッグの背面(シートと接する側)に格納されているショルダーストラップを引き出すことで、すぐに本格的なリュックサックへと変貌します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段着のジーンズやワークパンツの上から、ベルクロ留めのゴムバンドでパチパチと留めるだけで装着が完了するため、バイクに乗るための心理的ハードルが格段に下がりました。インナータイプのように、わざわざプロテクターポケットが付いた専用のライディングパンツに穿き替える必要がなく、ちょっとそこまでの買い物や通勤といった日常の足としてバイクを使うシーンにおいて、これほど頼もしい存在はありません。
【フィット感はどうでしたか?】
外付けタイプにありがちな「走行風でバタつくのではないか」という懸念はすぐに払拭されました。伸縮性に優れた幅広のゴムバンドがしっかりとふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、法定速度内での巡航であれば位置がずれるようなことはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
プラスチックシェルの内側には厚みのあるソフトスポンジ層が張り巡らされており、これが膝の形状にしなやかにフィットするため、プラスチックが直接骨に当たって痛むような感覚も皆無です。ライディングポジションをとって膝を深く曲げた状態でも、素材自体が適度にしなって追従してくれるため、突っ張るような違和感を覚えることなく、ステップワークやニーグリップといったバイクの基本操作を妨げない点には非常に満足しています。
【期待外れな点はありましたか?】
外付けタイプのもう一つの隠れたメリットは、バイクを降りた後の快適性にあります。目的地に到着した後、もしプロテクターを付けたまま歩くのが煩わしいと感じれば、ベルクロを外すだけで数秒で取り外すことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
すべてにおいて完璧というわけではなく、使い込む中でいくつか気になる点や割り切りが必要な部分も見えてきました。例えば、ゴムバンドの耐久性については、毎日のように着脱を繰り返していると、どうしてもベルクロが当たる部分の生地が毛羽立ってきたり、ゴム自体が徐々に伸びてきたりします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本製品は非常にリーズナブルな価格設定であるため、消耗品と割り切って定期的に新品へ買い替えたとしても、お財布へのダメージは最小限に抑えられます。また、装着時の見た目については、黒いプラスチックの塊が膝に鎮座することになるため、いかにもプロテクターを付けているという無骨な印象は避けられません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
人によってはデザイン性が気になるかもしれませんが、個人的にはこの無骨さが逆に「しっかりと安全対策を講じている」という安心感やライディングへの集中力に繋がっていると感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【フィット感はどうでしたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【使ってみていかがでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【期待外れな点はありましたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に手持ちのコミネ製メッシュジャケットの背面ポケットに挿入してみた。ウレタンパッドに比べて厚みと硬さがあるため、ポケットに押し込む際には少しコツが必要で、知恵の輪のようにシェルを少し歪ませながら滑り込ませる必要があった。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に遊ぶこともなく、きれいに定着する。ただし、外観のシルエットはそれなりに変化する。背中がカメの甲羅のように不自然に盛り上がるため、バイクを降りて街中を歩く際には、周囲からプロテクターを仕込んでいることが一目で分かる。これを頼もしいシルエットと捉えるか、スマートさに欠けると捉えるかで評価は分かれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、直立している時よりも体に馴染む感覚があった。シェル同士が独自の形状で重なり合っているため、背中を丸めるライディング姿勢に対しては比較的柔軟に追従してくれる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
従来のフルメッシュジャケットは、風をたくさん通す設計にはなっているものの、実際に着用して走り出すと、走行風の圧力によってジャケットの生地がどうしても肌やインナーウェアにピタッと張り付いてしまいがちでした。これによって風の通り道が潰れてしまい、意外と背中や胸元に熱がこもる原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに背中のプロテクターが体に密着することによって、その部分だけが汗でびっしょりと濡れてしまうのが夏場の大きな悩みでした。しかし、このJK-078をジャケットの内側に装着してみると、その不快感が驚くほどきれいに解消されました。このベストの最大の特徴は、非常に硬くて弾力性のある極厚の立体的なハニカム構造メッシュ生地を採用している点にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
時速40キロから50キロほどの街乗りレベルの速度域であっても、走り出した瞬間にジャケットのフロントから入った走行風が、胸元から脇、そして背中へと文字通り四方八方に吹き抜けていく感覚がはっきりと分かります。風の通り道が常にキープされるため、汗をかいても気化熱で一瞬にして体を冷却してくれるような爽快感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
リュックを背負って走る際にも、この立体メッシュが潰れずにクッションの役割を果たしてくれるおかげで、背中側への風通しが妨げられず、長時間のライディングでも驚くほど快適性が持続しました。着心地の面でも嬉しい変化がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットの内側に標準装備されているプロテクターは、硬さがあるため体に直接当たるとゴツゴツとした違和感や圧迫感を覚えることが多々ありました。このベストを一枚挟むことで、その硬いプロテクターが直接肌に触れるのを防ぐ厚手の緩衝材になってくれます。身体全体をやさしく包み込んでくれるような絶妙なフィット感に変わり、ライディング時の動きやすさや快適性が格段に向上しました。
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実際に使用していく中でいくつか注意すべきだと感じたポイントもあります。立体メッシュ自体にしっかりとした厚みとコシがあるため、ジャケットと組み合わせると、上半身全体がわずかにボリュームアップして着膨れしたようなシルエットになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初に袖を通した瞬間に強く印象に残ったのが、これまでの冬用ライディングジャケットに対するイメージが大きく覆るほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。一般的なウインタージャケットにありがちな、全体がズッシリと重く、硬い生地のせいで体が拘束されるような窮屈感がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に肩周りや腕の可動域が非常に広く設計されているため、バイクに跨って前傾姿勢をとったり、ハンドルを大きく切ったりする際にも背中や脇の下が突っ張るような不快な抵抗感が一切ないのが見事です。防寒性能の核となる着脱式の保温インナーライナーは非常に計算された作りになっています。
【使ってみていかがでしたか?】
気温がひと桁台まで冷え込む早朝の高速道路を走った際にも、表地のしっかりとした防風性とこのインナーの優れた保温性がしっかりと機能し、走行風による冷気の侵入を完全にシャットアウトしてくれました。体に受ける風の圧力を外側で防ぎつつ、内側の体温を効率よく閉じ込めている実感が得られます。
【注意すべきポイントを教えてください】
元からの隙間風を防ぐ襟の立ち上がりも絶妙で、走行中に首元が寒さで身震いするようなシチュエーションが劇的に減りました。さらに嬉しい驚きだったのが、プロテクション性能の進化です。胸、肩、肘には最新のCE規格レベル2認証を受けたエニグマG2ソフトプロテクターが標準装備されており、背中には安心感のあるEVAパッドが入っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけの重装備でありながら、装着されているプロテクター自体が非常にしなやかで体のラインに寄り添うようにフィットするため、外見がいかにもプロテクターでガチガチに固めたロボットのようなシルエットになりません。万が一の転倒に対する極めて高い安全性を確保しながら、バイクを降りて道の駅の食堂や街中のカフェにそのまま立ち寄っても、周囲の景観に自然と馴染むスマートなデザイン性を両立しています。
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