ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価983件 (詳細インプレ数:863件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 599 | |
| おおむね期待通り: | 281 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
クシタニのジャケット用に購入しました。
まず見た目がかなりかっこいいです。プロテクターは普段は見えない部分ですが、こういうところまでデザインが良いと気分が上がります。
一番のポイントは、CE Level 2に対応しているところ。普段のツーリングだけでなく、レースにも対応できるプロテクターなので、しっかりした保護性能を求める場合には安心感があります。
プロテクターには細かく穴が空いていて、衝撃から身体を守るだけでなく、通気性にも配慮されています。プロテクターはどうしても身体との間に熱がこもりやすいので、こういう構造になっているのはありがたいです。
ただ、実際に装着してみると思っていたより硬めでした。
「Thin」という名前から、かなり柔らかくて装着感も少ないものを想像していたのですが、実際にはそれなりにプロテクターを着けている感覚があります。肩や肘を曲げたときにも、プロテクターの存在を感じます。
以前使っていたメッシュタイプのプロテクターと比べると、装着感は明らかにメッシュタイプのほうが自然です。通気性についても、穴が空いているとはいえ、メッシュタイプのほうが涼しく感じます。
なので、単純に快適性だけで比較するとメッシュタイプのほうが好みです。
一方で、こちらはCE Level 2対応という明確なメリットがあります。多少の装着感や通気性を犠牲にしてでも、プロテクターとしての安心感を重視したい場合にはこちらを選ぶ意味があります。
特に夏場のツーリングでは、プロテクターの通気性はかなり重要なので、完全に快適性を捨てているわけではありません。穴があることで、一般的な密閉されたタイプよりは蒸れにくく感じます。
「できるだけ薄く、柔らかく、涼しいもの」を求めるならメッシュタイプのほうが向いていると思いますが、「ある程度の装着感は許容して、CE Level 2対応のしっかりしたプロテクターを使いたい」という人には合っていると思います。
見た目の良さとCE Level 2対応、さらに通気性も考えられている点が魅力のプロテクターです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
今後乗れなさそうなバイクという事で選択 アプリリア TUONO V4 1100 Factory【...
どこで迷子になってもセローに乗っていたらどうにかなる。ヤマハ セロー 250【Webike愛車ピッ...
ヤマハYZF-R7から交代! CFMOTOの「675SR-R」が女性ライダー世界選手権のワンメイク...
【盗難防止アラーム】とにかく簡単に使える! 充電式のキジマ「サイクルアラーム コンバット6」は面倒...
バイクの4気筒とは?特徴や人気車種を解説!
【Race Report】Monster Energy FIM Motocross of Nati...
【アライ X-SNC インプレ】レース対応のRX-7Xとも比較! 常用域の換気効果が超優秀、ストリ...
「トラクションコントロールって何?」ヤマハがその仕組みや機能、メリットを解説!
コメント(全0件 )