ユーザーによる Arai:アライ のブランド評価
世界最高峰の安全性とテクノロジーを追求したヘルメット。アライ独自の最先端技術から生まれた製法とF-1で培った技術を応用し製作されたヘルメットは、高強度と共に大幅な軽量化を実現しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価3783件 (詳細インプレ数:3537件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2153 | |
| おおむね期待通り: | 1199 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 323 | |
| もう少し/残念: | 55 | |
| お話にならない: | 51 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください
ベースプレート自体が黒いため、ネジを黒に統一することで一体感が生まれ、ヘルメットのサイドビューが非常に引き締まった印象に変わります。逆に、黒い帽体にアクセントを加えたい場合には、あえてシルバーを選択することでメカニカルなワンポイントとして機能させることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このネジセットが必要になる最大の理由は、シールドの着脱や微調整を繰り返すうちに発生するネジ頭の摩耗や、不意の紛失への備えです。ラパイド・ネオのビンテージかつシンプルな外観を維持するためには、シールドベースをしっかりと固定するこの小さなパーツが欠かせません。純正パーツならではの安心感があり、ネジピッチや長さが完全に適合しているため、ネジ山を傷める心配がなく、非常にスムーズに締め込むことができます。
【取付けは難しかったですか?】
実際に使用してみて最も実感できるのは、カラーを変更した際に見栄えが大きく変わるというドレスアップ効果です。ラパイド・ネオの標準仕様にはシルバーのネジが採用されていることが多いですが、これをオプションのブラックに変更すると、シールドベース全体の色の統一感が劇的に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
質感に関しては、実物を手に取ると樹脂製の軽量な作りであることがわかります。金属製のようなずっしりとした高級感や金属特有の光沢感はありませんが、ヘルメット全体の軽量化や、万が一の転倒時に過度な強度が仇となって帽体やシールドベースを破壊しないための安全設計としての割り切りが感じられます。表面の塗装や成型は非常に綺麗で、バリなども一切なく、アライ品質がしっかりと維持されている印象です。
【付属品はついていましたか?】
交換作業自体の難易度は非常に低く、適合するコインやマイナスドライバーがあれば、誰でも数分で作業を完了できます。ただし、樹脂製ネジの特性上、過度なトルクで締め付けすぎるとネジ頭の溝が舐めてしまったり、ネジ自体が破断したりするリスクがあるため、手応えを感じてから軽く増し締めする程度の力加減がコツです。このネジセットをあらかじめツーリングバッグや車載工具入れに予備として忍ばせておくだけで、出先でのシールドトラブルに対する安心感が大きく高まります。
【期待外れな点はありましたか?】
価格帯も数百円程度と非常に安価に設定されているため、定期的な消耗品交換として購入するハードルが低い点も大きなメリットです。少し傷が目立ってきたタイミングや、シールドを新品に交換するタイミングに合わせて、このネジセットも同時に新品へリフレッシュすることで、愛着のあるヘルメットを常にベストなコンディションに保つことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
小さなパーツではありますが、機能の維持と見た目の印象チェンジを同時に叶えてくれる、ラパイド・ネオユーザーにとって費用対効果が極めて高い必須のアフターパーツと言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのRX-7Xに標準装備されているICダクト5を使い始めてから、ヘルメット全体の快適性が劇的に向上したと感じています。かつて使用していた旧世代のデルタダクト5と比較しても、その進化はあらゆる面で明確に体感できるレベルに達しています
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最も大きな違いを感じるのが、圧倒的なエアーの吸入量です。メーカー発表の数値以上に、時速50キロメートルほどの一般道巡航でも、頭頂部にしっかりと風が抜けていく心地よい感覚が伝わってきます。夏場の市街地走行では、ヘルメット内部に熱気がこもりやすく頭皮に汗がにじむような不快感がありましたが、このダクトは走り出した瞬間に前方からの空気を力強く引き込んで内部の湿気や熱を瞬時に後方へ押し流してくれる印象です。
【取付けは難しかったですか?】
操作性の面でも大きな改良が行われており、スライドスイッチが大型化されたことで、冬用の厚手のレザーグローブをはめた状態でも指先の感覚だけで迷わず開閉操作ができるようになりました。以前のモデルではスイッチが小さく、走行中にブラインド操作で全開にしようとしても位置が見つからなかったり、爪を立てるようにして動かす必要がありましたが、ICダクト5はグローブの指腹でカチッと確実にスライドさせることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
開閉の段階が全閉、半開、全開の3パターンから選択できる点も非常に実用的です。春先や秋口など、全開にすると頭が冷えすぎてしまうような絶妙な気温の時期には、半開に設定することで程よい換気状態を維持できます。この微調整機能のおかげで、季節を問わず常に頭部を最適な温度に保つことが可能になりました。
【付属品はついていましたか?】
全閉時の遮音性と防水性能の高さには驚かされました。高速道路を巡航している際、ダクトを閉じると不快な風切り音が劇的に減少します。密閉性が緻密に計算されているためか、隙間から風が漏れてヒューヒューと鳴るような耳障りなノイズが抑えられ、インカムの音声や排気音がよりクリアに聞こえるようになります。
【期待外れな点はありましたか?】
雨天の高速走行という過酷な状況でも、内部への浸水は一切なく、しっかりとシャットアウトしてくれる安心感があります。アライヘルメットの強みである補修パーツとしての入手のしやすさと交換の容易さも魅力です。万が一、走行中の飛び石や不注意による転倒、保管時の接触などでダクトに傷が入ったり破損したりしても、Webike(ウェビック)などで安価に純正パーツ単体が販売されているため、ユーザー自身で手軽にリフレッシュできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
両面テープで固定するシンプルな構造ですが、帽体の美しい曲面にミリ単位の狂いもなくぴったりとフィットする精度はさすが純正クオリティと言えます。あえてボディカラーと異なる色を選択して、ヘルメットのカラーリングにワンポイントのアクセントを加えるようなプチカスタムを楽しめるのも、このパーツならではの面白い活用方法だと感じています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのマルチパーパスヘルメット、ツアークロスVに標準装備されているTX-Vバイザーを実際のツーリングで長期間じっくりと使い込んでみました。これまで歴代のオフロード系やアドベンチャー系のバイザー付きモデルをいくつも被ってきましたが、この最新のバイザーは今までの常識を覆すほどの劇的な進化を遂げています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【取付けは難しかったですか?】
圧倒的な空力性能の高さと直進安定性です。従来のモデルだと、高速道路を時速100キロ程度で巡航している時に少しでも頭を動かすと、走行風がバイザーの裏側に巻き込んで首が後ろに持っていかれるような強い風圧を感じることが多々ありました。しかし、TX-Vバイザーには中央から左右にかけて非常にワイドな通風口が大胆に肉抜きされています。
【使ってみていかがでしたか?】
この計算されたスリットのおかげで、前方から押し寄せる風が綺麗に後ろへと流れ落ち、驚くほど風をいなしてくれます。高速走行中に左右に首を振って後方確認をする際も、風の抵抗でヘルメットがブレたり煽られたりすることがほとんどありません。リアに新設されたスポイラーとの相乗効果もあって、体感的な疲労感は通常のロード用フルフェイスヘルメットを被っている時と変わらないレベルにまで抑え込まれています。
【付属品はついていましたか?】
工具を一切使わずにワンタッチで着脱できるようになった新しいVAS-Aシールドシステムの構造です。今までのツアークロスシリーズでは、バイザーやシールドを取り外すために専用のプラスチックネジをコインやドライバーで丁寧に回す必要がありました。旅先でのスタイル変更やシールドの清掃は、ネジの紛失リスクや手間の多さから少し億劫になりがちでしたが、今回は耳元のレバーをパチンと押し込むだけで簡単にバイザーを外すことができます
【期待外れな点はありましたか?】
林道を走る時はバイザー付きのオフロードスタイル、高速道路をロングクルージングする時はバイザーをサッと外した快適なオンロードスタイル、といった使い分けが休憩中のわずか1分足らずで行えるようになりました。マルチパーパスという言葉の通り、1個のヘルメットで何通りもの役割をシームレスにこなせる利便性は非常に高い完成度を誇っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アドベンチャーヘルメットの本来の目的である日よけとしての機能性も極めて優秀です。このバイザーは稼働域が非常に広く設計されており、ライダーの好みや太陽の位置に合わせて角度を細かく調整できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのオフロード用ヘルメットであるV-CROSS4に採用されているFCSシステムパッドを、実際に長期間さまざまなシチュエーションで使い込んだ上での詳細なインプレッションを記述します。オフロードライディングにおける内装の重要性や、経年劣化に伴う交換効果を含め、その実力を余すことなく掘り下げていきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライのヘルメットを語る上で外せないのが、頭全体、そして顔全体を均一に包み込む圧倒的なフィット感です。オフロードフラッグシップモデルであるV-CROSS4にもそのDNAは完全に受け継がれていますが、それをチーク部分で力強く支えているのがこのFCS(フェイシャル・コンター・システム)システムパッドです。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なヘルメットのチークパッドは、頬の横側を単純に左右から押さえつけるだけの構造になりがちですが、アライのFCS構造は根本的にアプローチが異なります。パッドのベース部分にスプリング効果を持つ独自の板バネのようなベース板が仕込まれており、これが下顎のラインへ回り込むようにして顔をホールドします。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘルメットを頭頂部から被り、顎紐を引っ張りながら下ろしていく際、入り口付近ではこのスプリング材が外側へ逃げるようにしなり、スムーズな着脱をサポートしてくれます。そして完全に被りきった瞬間、パチンと弾むように下顎の骨のラインにぴったりと寄り添い、吸い付くような密着感を提供します。この下顎からしっかりと支えられている感覚こそが、V-CROSS4の持つ最大の強みです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にコースでの激しいスポーツ走行や、荒れたガレ場が続くアタックツーリング、ジャンプの着地といったシチュエーションにおいて、このシステムパッドの効果は絶大なものになります。オフロード走行では頭部が前後左右、さらには上下にと、あらゆる方向へ激しく揺さぶられます。また、泥や風を避けるためのゴーグルを装着することで、顔面への圧迫バランスも常に変化します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このような過酷な条件下でも、FCSシステムパッドが下顎のラインを常にホールドし続けてくれるため、ヘルメット本体が頭の中でミリ単位すらブレる感覚がありません。頭をどれだけ激しく振っても、視界が常に一定に保たれ、前方の路面状況や轍のラインを正確に捉え続けることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用しているヘルメットのパーツを交換する機会があり、アライのTXホルダーを実際に取り寄せて交換作業を行いました。このパーツはオフロードやアドベンチャー系のヘルメットであるツアークロスシリーズなどでシールドやバイザーを固定するために欠かせない重要な外装部品です。届いた製品を手に取ってみると、裏面にはしっかりと日本製を示す刻印が施されており、成型の精密さや樹脂パーツとしての肉厚な作りにアライならではの強いこだわりと高いクオリティを感じることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右のパーツを間違えないように左側を示すLの文字と、右側を示すRの文字、そしてTXという製品識別がはっきりと刻まれているため、作業に慣れていない人でも左右を付け間違える心配がありません。長期間にわたって過酷な走行環境にさらされるバイク用のヘルメット部品だからこそ、こうした細部まで行き届いた配慮がなされているのは非常に好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に古いホルダーを取り外して新品へと交換する手順はとてもシンプルで、特別な工具をいくつも用意する必要はありません。シールドを固定しているネジを緩めて古いホルダーを外し、新しいホルダーを位置に合わせてパチッとはめ込むだけでスムーズに位置が決まります。裏面の凹凸や固定用の穴がヘルメット本体側のベースパーツと狂いなく噛み合うため、ネジを締める際にも余計な力をかけることなく位置がピタッと決まる感覚は本当に気持ちが良いものです。
【注意すべきポイントを教えてください】
樹脂の弾力性も絶妙で、固すぎて割れそうになることもなければ、柔らかすぎて頼りなく感じることもなく、ネジの締め込みに対してしっかりとした手応えを返してくれます。交換を終えて実際にヘルメットを被り、走行テストを行ってみたところ、その効果はすぐに実感できました。長年の使用によって古いホルダーに生じていたわずかな歪みや磨耗が解消されたことで、シールドの開閉動作が驚くほど滑らかになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまではシールドを上下させる際に少し引っかかるような引っ張り感や、左右で不均等な抵抗を感じることがあったのですが、ホルダーを新調したことで均一なクリック感とともに無駄な力を入れずにカチカチと綺麗に開閉できるようになりました。さらに、高速道路を走行しているときの静粛性にも明らかな変化が見られました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
ホルダーが帽体に対して隙間なく完璧に密着しているため、以前悩まされていたシールド周辺からの不快な風切り音や、高速走行時の微振動が大幅に減少しました。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
インカム変えたののと、チークパッド汚れてきたので交換
JBLスピーカー用に加工しました!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのクアンタムJを長年愛用していく中で、避けて通れないのが内装のへたりや汚れによるフィット感の低下です。特に頬を支えるチークパッドは、日々の着脱や汗の吸収によって少しずつ弾力が失われ、気がつくと購入当初のあの包み込まれるようなホールド感が薄れてしまいます。
高速道路を走行しているときにヘルメットが風圧で微振動したり、左右の安全確認で首を振った際にほんの少しズレるような違和感を覚え始めたら、それがシステムパッド交換のサインです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回手に入れたQJ FCSシステムパッドは、まさにその失われた極上の被り心地を完璧によみがえらせてくれる純正の補修用パーツです。パッケージを開けると、新品特有のしっかりとしたウレタンフォームの弾力と、さらりとしたグレーの生地の質感が手に伝わってきます。アライ独自のフェイシャル・コンター・システム、通称FCSを体現するこのパッドは、単なるクッションではなく、下顎をしっかりと包み上げるための独自のベース板が内部に仕込まれているのが最大の特徴です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に古いパッドを取り外し、新しいシステムパッドをヘルメットのベースにパチンと小気味よい音を立てて装着する作業自体は非常にシンプルで、左右合わせても数分で完了します。そしてリフレッシュされたヘルメットを頭に滑り込ませた瞬間、あまりのフィット感の違いに思わず声が出そうになります。新品のフォームが、顎のラインから頬のボトムにかけて吸い付くようにピタッと密着し、頭部全体が均一な圧力でホールドされる感覚が戻ってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このFCSの素晴らしいところは、頬を横から強く押し付けるのではなく、下側から優しく、しかし確実に支えてくれる点にあります。そのため、これだけタイトな密着感があるにもかかわらず、口の開閉が苦痛に感じたり、長時間被り続けても特定の場所が痛くなるような圧迫感が全くありません
【他商品と比較してどうでしたか?】
チークパッドを新品に変えるだけで、ヘルメット全体の重量が綺麗に分散され、まるで被るタイプのヘルメットではなく、頭部の一部になったかのような軽快ささえ覚えます。そのままバイクに跨り、実際に一般道から高速道路までテストを兼ねて走らせてみると、その効果はさらに顕著に現れます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
時速100キロを超えるようなシチュエーションでも、前方からの強い風圧に対してヘルメットが後ろに押し込まれる挙動が一切なくなり、視界がピタッと安定します。以前は無意識のうちに首の筋肉を使ってヘルメットの位置を保とうとしていたことに気づかされるほど、走行中の疲労感が劇的に軽減されます。また、密閉性が高まったことで風切り音も一段と静かになり、インカムの音声や排気音がよりクリアに聞こえるようになるという嬉しい副次効果もありました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのフルフェイスヘルメットを長年愛用しているライダーにとって、定期的なメンテナンスや消耗品の交換は欠かせない。その中でも、シールドの可動部を覆い、風切り音の低減やアクシデント時の保護という重要な役割を担っているのが、スーパーアドシスJホルダーである。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライのヘルメットは独自の安全思想に基づき、シールドの取り付け部分を露出させず、このホルダーによってカバーする構造を一貫して採用している。実際に何年もの間、さまざまな季節や天候の中でこのパーツを装着したヘルメットを被り、何万キロと走り込んできた経験から言えるのは、一見するとただのプラスチックのカバーに見えるこの小さなパーツが、いかに全体の快適性と安全性に大きく寄与しているかということである。
【取付けは難しかったですか?】
まず最も実感できるのが、走行時の静粛性に対する貢献である。ヘルメットの側面は、走行風が最も激しくぶつかり、乱気流を起こしやすい場所のひとつである。このホルダーはヘルメットのシェルとの段差を極限まで減らすフラッシュサーフェイス化が図られており、風の流れを非常にスムーズに受け流してくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
高速道路を時速100キロメートル近くで巡航しているときでも、耳元で発生する不快な風切り音が劇的に抑えられているのは、このホルダーの形状が計算され尽くしているからに他ならない。インカムでの通話や音楽を聴く際にも、この静粛性の高さがダイレクトに恩恵をもたらしてくれる。さらに、サーキット走行や高速走行時の強い風圧を受けても、シールドやホルダー自体がブレるような不安定さは一切なく、常に頭部が安定した状態を保てるという安心感がある
【付属品はついていましたか?】
長年使い込む中で避けて通れないのが、シールドの脱着作業やホルダー自体の交換である。アライのスーパーアドシスJシステムは、慣れるまではシールドの取り外しに少しコツが必要だと言われることが多い。しかし、構造を理解して正しくレバー操作を行えば、工具を一切使うことなくワンタッチでスピーディに脱着ができる素晴らしいシステムである。
【期待外れな点はありましたか?】
朝方の眩しい日差しにはスモークシールドを装着し、夜間の帰路にはクリアシールドに戻すといった作業も、出先のパーキングエリアなどで手軽に行うことができる。ホルダーの裏側を観察すると、ベースプレートと噛み合う独自の爪や突起が精密に成型されており、これがシールドを確実にホールドしつつ、滑らかな開閉フィーリングを生み出していることがよく分かる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
しかしながら、このホルダーは転倒時の衝撃吸収や、日々の脱着による摩耗を考慮した消耗品としての側面も持っている。長く使い続けていると、飛び石による細かな傷が表面に増えていったり、紫外線による経年劣化、あるいはシールド脱着時の無理な力が原因で、裏側の固定用パーツや爪が割れてしまうことがある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用してきたヘルメットが経年劣化で頭部でズレるようになり、風圧でブレる感覚にストレスを感じていました。お気に入りのグラフィックモデルだったため、買い替えではなくシステム内装の交換でリフレッシュを試みることにしました
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品の内装は肉厚で反発力があり、劣化した旧パッドとは全く異なるコシを感じました。生地もサラッとしており、清潔感が伝わってきます。交換作業は工具不要で、スナップボタンとホックを付け替えるだけの簡単な手順で、数分で完了しました。交換後に被ってみると、全方位から頭を包み込むようなフィット感が劇的に蘇り、左右に首を振っても帽体がブレない一体感が戻りました。実際に走行しても高速域での浮き上がりが解消され、ベンチレーションの通りも良くなったため、非常に快適でした。
【使ってみていかがでしたか?】
手元に届いた新品のシステム内装パッケージを開封した瞬間、それまで使っていた古い内装との違いは一目瞭然でした。古いパッドは長年の汗や皮脂の吸収、そして度重なる洗濯によってウレタンが完全に潰れ、厚みが半分ほどになって平らに押しつぶされていましたが、新品の内装は一つひとつのブロックが驚くほどふっくらと膨らんでおり、指で押し込んでも力強い反発力で押し返してくるほどの圧倒的なコシがありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
内装表面の肌触りも非常にサラッとしており、アライ特有の冷・乾素材が持つ本来のポテンシャルを肌で感じることができ、この時点で被り心地の劇的な変化を確信しました。実際に古い内装をヘルメットから取り外し、新しいものへと交換する作業を行いましたが、その構造のシンプルさとメンテナンス性の高さには改めて感心させられました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
工具などは一切必要なく、後頭部側にある左右2箇所のスナップボタンをパチンと外し、前頭部(額のライン)のはめ込み式プラスチック製プレートを隙間からゆっくりと引き抜くだけで、古い内装はあっさりと外れます。帽体内部の発泡ライナーに溜まっていた埃や汚れをウエットティッシュで綺麗に拭き取った後、逆の手順で新品の内装を装着しました。前側のツメをセンターに合わせて隙間へパチパチと差し込み、最後に後ろのスナップボタンを留めるだけで、ものの1分もかからずにすべての作業が完了しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しくなったヘルメットに実際に頭を通してみた瞬間、その激変ぶりに思わず声が出るほどの衝撃を受けました。被った瞬間に頭頂部から側頭部、そして額の周囲に至るまで、全方位から均一な圧力でしっかりとホールドされる感覚が完全に蘇りました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に装着して走り出してみると、その違いはすぐに体感できます。特に時速50キロから60キロあたりの一般道の法定速度域に乗った瞬間から、頭頂部へフレッシュな走行風が滑り込んでくるのがはっきりと分かります。開口部が従来のものよりも大きく設計されているためか、空気の流入量が格段に増えており、ヘルメット内部に熱気がこもる不快感が一気に解消されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
わじわと汗をかくような暑い日のツーリングでも、ダクトを開ければ頭部がすっとクールダウンされるため、集中力を維持するのに非常に役立っています。操作性についても非常によく考えられていると感じます。ダクト上部にあるスイッチは大型化されているため、冬用の厚手のグローブをはめたままでも指先の感覚だけで迷わず開閉が可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
スイッチの後方を押し込めばシャッターが開き、前方を推せば閉じるという直感的な仕様なので、ライディング中に視線を外すことなく安全に調整ができます面も優秀です。さらに、これだけエアーの流入量を確保しているにもかかわらず、スリムなシルエットのおかげで風切り音が抑えられており、高速道路を巡航しているときでも耳障りなノイズに悩まされることがなく静粛性が保たれています。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付け作業自体も裏面の両面テープで固定するだけなので、位置決めさえ慎重に行えば初心者でも簡単にカスタムできます。経年劣化で割れてしまったダクトの補修としてはもちろん、ベンチレーション性能を強化してより快適なライディング環境を手に入れたいときには、コストパフォーマンスも含めて極めて満足度の高いパーツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーツが届いて最初に行う取り付け作業ですが、想像以上に簡単で拍子抜けするほどでした。ダクトの裏面にはあらかじめ強力で精巧にカットされた専用の両面テープが貼り付けられているため、基本的には位置を合わせて貼るだけです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【SHOEI Z-9 インプレ】あのZ-8より涼しい! 100km/hでの安定性&静けさもトップクラスだ
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
【WorldSBK】最多勝更新! ドゥカティのブレガがエストリルで3連勝、年間最多勝と最多ポイント...
【新製品】レトロなデザインが魅力! 「TOYO STEEL コラボツールBOX」がデイトナから発売
【全日本モトクロス】3ヒート全勝! 下田丈が第8戦オフロードヴィレッジのIA1クラスを完全制覇
【EICMA2026】アステモが展示概要を発表、スプリングレート切替式の電子制御サスやインホイール...
コメント(全0件 )