ユーザーによる OGK KABUTO:オージーケーカブト のブランド評価
空気抵抗を第一に考えたヘルメットを作り続けているのが「OGKカブト」です。風洞実験から得られた形状は機能美を体現した商品が多く、バイク用のほかに、自転車用なども有名です。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2299件 (詳細インプレ数:2120件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1080 | |
| おおむね期待通り: | 891 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 235 | |
| もう少し/残念: | 54 | |
| お話にならない: | 35 | |
2.6/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
同じOGKのKAZAMIからの交換です。発売前に予約をして発売後すぐに購入し使用してます。
先に結論から言うと重さとメットの大きさ(形)以外はKAZAMIと同等かもしくは下なシステムヘルメットです。
まずは良い点から
・KAZAMIのときより明らかに軽くなっている。
・正面から見たときに横に膨れてすこしダサかったシルエットが削がれてかっこよくなっている。
・ブレスガードが大きくなったので顔の焼ける範囲が減った。
悪い点は色々ありますがなにより
・風切り音がひどい
時速50キロあたりからピーピーと大きな風切り音がなります。おそらくシールドと帽体の隙間とメット後部の抜けあたりと思います。
これはKAZAMIのときよりひどいです。
・メットの脱着を何度か繰り返すとチークパッド下部の受け側がだんだん出てくる。
帽体に収める帯状の硬いパーツがチークパッドの下の方に付いてますがこれがだんだん出来ます。
・あごひも部分のバックルが大きい
グローブを付けたまま脱着しやすくしたかった為なのからバックルが大きく少し顎を引くと喉に当たります。
これからの季節厚手のジャケットを着てネックウォーマーなどを付けてあごひもを締めるとそこそこ窮屈な思いをします。
他にも細かい点で気になる部分が多くありますが、大きな利点/欠点はこれくらいです。
ちなみにこれらの欠点は一度販売店を通してOGKに現物を送り返し見てもらいましたが「仕様」とのことでそのまま返されました。
これで正常らしいです。正直ガッカリしました。
システムヘルメットを探していて多少の重さを許せるならRYUKIよりもKAZAMIをオススメします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
2.8/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 3 |
今までshoeiのZ-6、AGV、BELLを使用してきました。初システムヘルメットはデザインと価格でこれに決定。
○良いところ
デザイン
インナーサンシェードの開閉がかんたん、そしてサイズが大きいので暑い時にシールドを上げて涼しくできる。
○悪いところ
とにかく風切り音が酷い、丁度50kmが出たのを境にシールド上部からピーーー!と高音が
シールド上部を押さえつけると収まるが、シールド開閉するとまたピーピー言いだす始末…
別売りのピンロックを付けたのが問題かと色々試したが変わらずでした
個体差の可能性も考えて隙間埋め対策を試そうと思います。
マイクロラチェットバックルが大きすぎて喉仏にあたりとても痛い
これは個人差かもしれませんが、AGVと比べると大きすぎる、あご紐カバーも薄すぎます
位置調整も試したのですが、どうしても痛いので本末転倒ですが少し緩めにはめています。
プラスチックの質が全体的にチープ、なんか百均のおもちゃレベルな質感
Youtubeあたりでは軽さばかりがクローズアップされていますが個人的にはそれ以前のクオリティだと思いました。
価格はもう5,000円ほど高くても良かったから、クオリティももう少し上げてほしかったです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
ホンダの50ccバイクの歴史を胸に。歴代名車のロゴを配した『50cc BIKES』Tシャツが期間限定販売
小椋藍が2位で再び快挙。日本人ライダーとして24年ぶり3戦連続の表彰台獲得【MotoGPドイツGP...
低中回転でもラクラク加速!高速移動が楽なZZR1100/ZX-11【Webike愛車ピックアップ】
CFMOTOが茨城県で試乗会を開催!「450MT」や「675SR-R」など注目モデルを体感しよう
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
コメント(全0件 )