ユーザーによる OGK KABUTO:オージーケーカブト のブランド評価
空気抵抗を第一に考えたヘルメットを作り続けているのが「OGKカブト」です。風洞実験から得られた形状は機能美を体現した商品が多く、バイク用のほかに、自転車用なども有名です。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2295件 (詳細インプレ数:2116件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1080 | |
| おおむね期待通り: | 891 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 235 | |
| もう少し/残念: | 54 | |
| お話にならない: | 35 | |
5.0/5
とにかく曇り知らずです。
ピンロック面以外がビショビショになるほど曇ってもピンロック面は曇りません。
…とはいえ限界はあるようで、あまりにも長時間曇る状況に置くと少しずつ曇ってきます(シートが水蒸気を吸いすぎて飽和状態になるため、らしいです)
私はジェットヘルメットにネックウォーマーを鼻まで、ベンチレーション全閉状態で通勤に使用していますが快適そのものです。
冬場で雨が降ってても曇りません。
また、ピンロックの面積に関してはシールド全面を覆ってはいませんが、実用上視界は確保されます、境目が気になることはほぼ無いです。
組み付け容易、安価、絶大な効果、一度使ったら冬場は手放せません。
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5.0/5
アライのRAPIDE-SR使用しておりましたが経年劣化のため買い替え。OGKのメットは初となります。アライのメットに比べ被りはじめはきつい感じがしましたが被ってしまえばしっかりフィットしよい感じです。
付属のピンロックシートは気に入りました。この時期だとトンネルに入った際などにシールド曇ってしまいますがこれがあれば気にせず走れます。
まだ街乗りの速度域での使用のみで高速域ではまだ試していないのでこれから楽しみです。
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5.0/5
AVANDから買い替えました。
機能とコスパ、デザインのバランスでASAGIに決定。
arai、SHOEIも過去(20年ほど前)にかぶってましたけど、あっちの方が良かったなぁ~みたいな風には思わずフィット感、感触ともに悪くないです。
逆に前AVANDと比較すると、各部の質感が上がっているなぁと思いました。またASAGIの方がサイドに方向にタイトに感じます。
pinlockシートも同時購入、装着しましたが、各方面で言われている視界にシート上端がかぶる件は、僕の場合気になると言えば気になるが、全くの視界上ではないのですぐ気にならなくなりました。
インナーバイザーが短いというのも、確かに感覚的には短くて、でも実用上ではまったく問題ありませんでした。
インナーバイザー内蔵で前後方向が長く、全体的に細長く見えますが、今まで入っていたメットインスペースにはサイド方向で入りませんでした。元々狭いメットインスペースなので、入らなかったら仕方ないや、と思っていたのでいいんですけど、ギリな可能性がある人はちゃんと確認しといた方がいいでしょう。
ベンチレーションも、弱前傾の乗車姿勢であればちゃんと効きます。
バックルの取り外し時は未だに慣れませんが…。
正直以前はarai、SHOEI以外はあり得ないと思っていましたけど、デザインや機能で頑張っているOGK kabutoシリーズ、総じていい選択だったと思います。
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5.0/5
今まで使用していたヘルメット(Arai RAPIDE Super R)が古くなったので、コストパフォーマンスが高そうなRT-33を購入してみました。
第一印象としてはとにかくかぶり心地がよく軽いです。
少し気になった点は、曇り防止のインナーシールドが付属してるんですが、これを付けると視界に少し違和感がある位でしょうか。(でも、どうしても慣れなければ外せばよいだけです)
尚、OGKは作りが小さめです。私はAraiの時はMでしたが、今回はLサイズを選びました。(気になる人は店頭で試着してみましょう)
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4.0/5
システムヘルメットが欲しかったのでSHOEIとの2択の結果KABUTOを購入。
静音性はSHOEIのNEOTECに劣るものの、デザインと価格、フィット感でこちらに決定。
ピンロックシートもインナーサンシェードもついているのでコスパはかなりのものです。
ベンチレーションも内装も機能的で満足しています。
内装は取り外せるタイプなので、COOLROBO GT2は金具で挟めました。耳パット部も外せるのでスピーカーがぴったり収納。
とにかく新製品ゆえか至れり尽くせりの製品です。
但し不満な点は、大きくて重い。。。
XLサイズで1780gなので、首が痛くなる程ではないにして、半日も被ると頭髪がくっきりとインナーの形になります。
大きさも写真の125cc用ジェットヘルと比較するとかなり大きいです。
(付け替えたヘルメット用ベンチレーションライナーは、重さのせいでいぼいぼが痛く、半日耐えられずに取り外し)
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4.0/5
まず、メーカー選択の前に派手好きにはたまらないデザインでこれを選択w
アライのメットではMサイズなのですが、これは気持ち小さめなのかMとLで悩みまくってMを購入。
サーキット派はM、ツーリング派はLがいいかもしれません。
結局私は、一つ薄めのパッドを購入して調整しました。
●メットの感想
被り心地はアライの方がいい印象、風邪切り音がわりと聴こえる、眼鏡っ子なのでスリットがいい感じ、OGKのシールドはノッチの間隔が広く曇った時にちょい開けが出来ないのでこれはとても不便。
総合的にはデザインが気に入ったのならオススメできます。
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5.0/5
個人差はあるかと思いますので初めにお断りを。
仕事で夜遅く帰宅することが多いので当初は標準で付いていたシールドを使用していましたが、昼間丸見え状態もちと恥ずかしく(誰もおめーなんか見てねーよってのは言わない方向で・・・笑)かと言って以前購入したシルバーミラータイプのシールドだと雨の夜道では全く見えなくて少し怖い。
試しにと思って購入したミディアムスモークでほぼ不満は解消されました。
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5.0/5
ツーリングでの疲れを最小限にしたいと思って購入しました。
効果はバッチリです。
速度を上げてもヘルメットにかかる空気の抵抗が少なくうまく空気を受け流していることを実感しました。
カウルに隠れたり上体を起こしてみたりしても「頭がもっていかれる」ことはほとんどないくらいです。
直進しているときに横を向いても他のヘルメットとは感触が違い首にかかる負担は少ないです。
高速道路でよく使う100km/h位の速度での巡航はすごく楽になりました。
同梱のピンロックシート、ウインドシャッター2を装着して気温12度くらいの中走ってみましたが、咳をしてもシールドは曇らず、走行時の風の巻き込みもほとんど感じることなく走れました、3か所のベンチをすべて閉めていても停止しても曇らなかった。
オプションのリプレイスシールド3で格安でスモーク、ミラーシールドになります。常にシールド保護用にクリアやスモーク、ミラーのリプレイスシールドで保護していたいところですね。
シールドの上げ下げは段数が少ないですが、その動きはしぶさが一切なくすごくスムーズです。
取り外しも押して引っ張るだけ、ワンタッチです
内装の質感は必要十分ですし、眼鏡用スリットがあるのはメガネ愛好家にはよいと思います。
ベンチの開け閉めも、グローブをしたままで簡単にできます。口、おでこ、後頭部に各1ヶ所とシンプルでよいです。
ヘルメットの大きさですが、どれもLサイズです
アライ ラパイドSRと比べると外観は大きく、かぶった時に口元に余裕がり圧迫感が少ないです、かぶり心地はどちらも同じくらいのおおきさで若干違うけど、ほんとに微妙で使っているうちに気にならなくなるかなと思います。
手に持った感じではアライの方が小さくて重たいものを持っている感触で、計ったら50gほど重かったです
かぶってみると、ほんのちょっと軽いかなと思いますが実際に計ったからそう感じたのかなという程度の差ですが、かなり大きくなっていることを考えると軽量なのかなという程度の差です
首から下はカウルのおかげで風を受けないバイクは多いでしょうが、頭部は伏せても少なからず風を受けるでしょうし、通常の体勢だと直撃を受けていると思います、空気抵抗を考えたヘルメットは大変気に入り、丸いだけのヘルメットはもういらないんじゃないかなと感じるくらいです。
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5.0/5
通勤用のAVANDだとツーリング時の高速道路での浮き上がりや風切音が気になっていたので、フルフェイスのヘルメットも入手することにしました。フルフェイスタイプは初めてとなるので、軽量で機能性がよいものが良いと思い、本製品を購入しましたが、自分には正解だったようです。
使いはじめこそ、ヘルメットの脱着が少しきつめかと思いましたが、使ってくるうちになじんできて今ではまったく問題なしです。走行時の浮き上がりについてはまったく気にならなくなり、風切音も天と地の差といった感じです。静粛性については、ジェットタイプからフルフェイスへ初移行ということもあり、その差が大きいのかもしれません。
1年ほど使用しておりますが、コストに対してパフォーマンスの優れた製品だと思います。
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5.0/5
このオージーケーカブト[アフィード]フラットブラック ヘルメットは、シールドが基本シールドとサンシェードシールドの二枚を搭載していて、しかもチンガード部分が二枚のシールドごと額上部まで上げることが出来るシステムヘルメットです。
チンガード部分が額上部まで上がったシルエットは、シールドがないジェットヘルにも似た雰囲気になります。
真夏の汗だくになった時には、よくこの状態でバイクで走行して顔や頭部の汗を乾かしたものです。
このチンガード部分を額上部まで上げた形は、顔に風を受けるには最適な形ですが、シールドがありませんので走行中に何かが顔に飛んで来たらイヤですので気を付けましょう。
また、このチンガード部分を額上部まで上げた状態でのヘルメットの脱ぎ被りはとても楽ですので、私はフルフェイス状態でのヘルメットの脱ぎ被りを全然しなくなってしまいました。
良く考えられたら構造のシステムヘルメットですので、シンプルでとても使い易く出来上がっています。
他社のインナーシールドを搭載したダブルシールドのシステムヘルメットのような大きさや重量は無く、このオージーケーカブト[アフィード]フラットブラック ヘルメットは持ち重みのないコンパクトなヘルメットと云う印象です。
しかも、最近流行りのインナークッションなどが取り外し出来ますので洗えますし、交換用のインナークッションなども販売されていますので、洗濯中の予備クッション等として購入しておくことが出来ますのでとてもありがたいです。
このフルフェイスのオージーケーカブト[アフィード]ヘルメットの単色は、エターナルブルー・ブラックメタリック・シャイニーレッド・シルバー・ホワイトメタリック・フラットブラックの6色があります。
アフィードの仲間には、アフィードトラッドやアフィードワンピース・アフィード-Jなどがありますので、少し紛らわしいかもしれませんが、私はその中でもこのオージーケーカブト[アフィード]ヘルメットが一番お気に入りなのです。
機能や被り心地や扱い易さ、それに購入し易い価格帯であることもとてもありがたく良いのですが、一番大切な安全性についてもこのオージーケーカブト[アフィード]ヘルメットのしっかりとした作りと被り心地には安心と安全をしっかりと感じることが出来ます。
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