ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5501件 (詳細インプレ数:5175件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2202 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 717 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤と週末のロングツーリングを少しでも快適にしたくて、RSタイチのボアネックウォーマー RSX165を購入しました。寒さが本格化する12月から2月にかけての約3ヶ月間、氷点下に近い早朝の市街地巡航から高速道路を使った長距離走行まで実際に使い倒してみたので、そのリアルな使用感を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって最初に驚いたのが、圧倒的な肉厚感とボリューム感です。これまで使っていた薄手のフリース生地のネックウォーマーとは明らかに異なり、まるで小さなクッションを首に巻き付けているかのようなしっかりとした厚みがあります。外側は滑らかな質感ですが、内側には非常に毛足が長くてフカフカしたボアフリースがこれでもかと敷き詰められています。首を通した瞬間に、肌に吸い付くような柔らかさと圧倒的な暖かさに包まれる感覚があり、装着した時点ですでに高い保温性を予感させてくれました。
【取付けは難しかったですか?】
冬のライディングで最も辛いのは、ジャケットの襟元とヘルメットのベースラインの間にどうしても生まれてしまうわずかな隙間から、ナイフのように冷たい走行風が侵入してくることです。
【使ってみていかがでしたか?】
首元には太い血管が通っているため、ここが冷えると一気に体感温度が下がり、手足の先まで冷え切ってしまいます。しかし、この製品は防風生地と肉厚の中綿、そして内側のボアフリースを組み合わせた3層構造を採用しているため、時速80キロ以上の高速巡航でも風を完全にシャットアウトしてくれます。正面から受ける強い冷気に対して、生地自体が強固な壁となって風の圧力を押し返しているような安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
顎の下から首元、そして鎖骨のあたりまでを隙間なく完全に埋め尽くしてくれます。ヘルメットを被って顎紐を締め、ジャケットのフロントファスナーを最上部まで引き上げると、このネックウォーマーが上下から圧迫されて程よく潰れ、首回りのデッドスペースを完璧に密閉します。
【期待外れな点はありましたか?】
上部にはフィット感を微調整できるゴムバンドが備わっているため、走行中にスピードを出しても自重や風圧でずり下がってくることがありません。ヘルメットを脱ぎ着する際にも位置が安定しているため、ライディング中に何度も位置を直すようなストレスから解放されました
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
圧倒的なボリュームゆえに、タイトな設計のレザージャケットや、襟が極端に高いスポーツ系のライディングジャケットと組み合わせると、首回りがかなり窮屈に感じられることです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
袖を通した瞬間に驚くのが、生地の柔らかさと圧倒的な動きやすさです。一般的なガサガサした3シーズンジャケットや、硬いナイロンのメッシュジャケットとは異なり、高強度のエアスルーストレッチ生地が身体の動きに合わせてグッと伸びてくれます。ライディングポジションをとっても、肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準装備の「CEレベル1」のソフトプロテクターも、非常に薄くて軽いため、車体から降りて道の駅やコンビニに歩いて入る時も、「バイクウェアを着ている」という大げさなゴワゴワ感が一切なく、自然に街に溶け込めます。
【使ってみていかがでしたか?】
「クイックドライ」の名前通り、走っていると程よい走行風が優しく中を通り抜けていくのが体感できます。フルメッシュジャケットのように「風がダイレクトにスカスカ入る」わけではなく、生地全体が効率よく換気してくれるイメージです。
【注意すべきポイントを教えてください】
胸ポケットに配置されたミリタリー調のクイックリリースバックルは、ただのデザインのアクセントではなく、実用性が非常に高いです。
バイクに乗っていると、グローブをはめたままだと小さなファスナーやスナップボタンの開閉にイライラすることがよくあります。しかし、このバックルはサイドのレバーをカチッと押し込むだけで片手で瞬時に外せます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路の料金所や、ちょっとスマホや財布を取り出したい時に、グローブを外さずにポケットへアクセスできるのは想像以上にストレスフリーです。亜鉛合金製なので質感も高く、カチッとハマる金属音が男心をくすぐります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
カジュアルなパーカータイプのジャケットで一番気になるのが、高速走行時の「フードのバタつき」です。RSJ335は、フードを使用しない時にはくるくると巻き込んでベルクロフラップで襟元にがっちり固定できるようになっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
商品名に「ステルス」とついている通り、最大のメリットは「外側からプロテクターを着けているのがほぼ分からない」という点です。一般的なストレートジーンズや、少しゆとりのあるワークパンツ、チノパンの下に仕込んでも、直立している状態なら膝周りが不自然にボコッと膨らむことはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてそのままSA・PAのレストランに入ったり、街中を歩いたりしても、周囲の視線を一切気にせず “普通の私服スタイル” でいられるのは本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、かなりタイトなスキニージーンズだと、さすがに膝だけが盛り上がって違和感が出ます。「レベル2」の肉厚なパッド(TRV077)が入っている分、スリム仕様の「レベル1(TRV087)」に比べると若干の厚みがあるため、合わせるズボンはある程度選ぶ必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
この手のインナープロテクターで一番ストレスになるのが「走っているうちにずり落ちてくること」ですが、TRV080はその対策がかなり優秀です。ふくらはぎ部分に固定用の「下部ホールドベルト(ベルクロ)」が備わっているため、ここをしっかり留めておけば、半日?1日のロングツーリングでも位置を直す必要がほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内蔵のソフトパッドはしなやかに曲がる柔軟な素材なので、ステップに足を乗せたライディングポジションをとっても膝に突っかかるような硬さがなく、非常に自然に動かせます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
非常に完成度の高い製品ですが、長時間の使用(特に5?6時間を超えるツーリング)ではいくつか注意点(デメリット)も見えてきました。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクツーリングにおける熱中症対策として、RSタイチの電動送水システムであるリキッドウインドRSP510は非常に頼もしい存在ですが、その心臓部である保冷ボトルキットを保護するために不可欠なのが、このシリコンカバーRSP513です。実際に過酷な真夏の太陽の下でこのシステムを運用してみると、単にボトルを衝撃から守るという役割を超えて、使い勝手や精神的な安心感を大きく向上させてくれる重要なオプションパーツであることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に感じるのは、シリコン特有のしっとりとした質感と絶妙な厚みです。柔らかすぎず硬すぎない素材感が、RSP510の電動ボトル本体にピタッと隙間なく密着します。装着自体も非常にスムーズで、ボトルの形状に合わせて設計されているため、ズレたり浮いたりするストレスが一切ありません。この抜群のフィット感により、腰回りに装着した際のホールド感が向上し、ライディング中にボトルが動いてしまうような違和感をしっかりと軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに跨って走行してみると、このカバーがもたらす防振効果の大きさに驚かされます。路面からの突き上げやエンジンからの細かい振動が腰に伝わる際、シリコンがクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれます。また、万が一立ちゴケをしてしまったり、バイクのパーツや車体にボトルが不意にカツンと当たってしまったりした時でも、厚みのあるシリコンが衝撃を吸収してくれるため、高価な電動ボトル本体への傷や破損の心配がほとんどなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに見逃せないのが、実用面における高い滑り止め効果です。夏場は汗やリキッドウインドウォーターの補充時に、どうしても手が濡れたりベタついたりしがちです。しかし、シリコンカバーの表面が適度なグリップ力を発揮してくれるため、グローブをはめた状態や濡れた手でもボトルをしっかりとホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、引き締まったブラックカラーがリキッドウインドのシステム全体に統一感をもたらし、ギアとしての塊感を高めてくれます。泥汚れや砂埃がついても、シリコン製なのでボトルからサッと外して丸ごと水洗いできるため、メンテナンス性も非常に良好です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチの春夏用バイクグローブであるRST444ベロシティメッシュグローブは、気温が30度を超えるような厳しい真夏のライディングにおいて、高いプロテクション性能と快適な涼しさを高い次元で両立してくれる非常に完成度の高いギアです。実際にこのグローブを装着して何百キロもの距離を走り込んでみると、その設計の緻密さと使い勝手の良さが細部から伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手を通した瞬間に驚かされるのが、立体裁断による抜群のフィット感と手のひら側の柔らかさです。甲側には強固な本物のカーボンプロテクターが配置されており、万が一の転倒時にも拳をしっかりと守ってくれる安心感がある一方で、その硬質なパーツが手の動きを邪魔することが全くありません。指の関節部分には伸縮性に優れたアクションストレッチパネルが絶妙な配置で組み込まれているため、クラッチレバーやブレーキレバーを握り込む動作が驚くほどスムーズに行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
新品のグローブにありがちな、使い始めの突っ張り感や動かしにくさは一切なく、最初から自分の手に馴染んでいるかのような感覚でレバーコントロールに集中できます。そして、夏用グローブとして最も重要な要素である通気性については、期待以上の性能を体感できます。走行を開始すると、甲部や指の隙間に採用されているエアースルーメッシュ素材から走行風がダイレクトに内部へと流れ込んできます。
【注意すべきポイントを教えてください】
手全体を風が通り抜けていくため、汗をかいても内部が蒸れて不快になることがなく、常にサラッとしたドライな状態が維持されます。手のひら側にも通気性を考慮した合成皮革や牛革がバランスよく配置されており、グリップを握るホールド感や路面からのインフォメーションを正確に伝えつつ、熱がこもるのを防ぐ工夫が凝らされています。この風の抜け感のおかげで、長時間の炎天下のツーリングでも手の不快感による集中力の低下を大幅に軽減できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
現代のライダーにとって欠かせない機能であるスマートフォンなどのタッチスクリーン操作にもしっかりと対応しています。人差し指と親指の先端にタッチパネル対応の素材が使用されており、バイクを路肩に止めてナビアプリでルートを確認したり、休憩中にメッセージをチェックしたりする際にも、わざわざグローブを脱ぐ必要がありません。このタッチ感度が非常に良好で、スマートフォンの画面を軽くタッチするだけでストレスなく正確に反応してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
グローブを脱ぎ履きする手間が省けるだけで、ツーリング中のちょっとしたストレスが劇的に解消されます。安全面においても手落ちがありません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSJ340コンパスエアージャケットを夏のツーリングシーズンにメインで使い込んでみた印象を一言で表すなら、抜群の通気性とアドベンチャーバイクに似合うタフな機能性を高次元で両立させた、極めて実用性の高い一着ということに尽きます。一般的なスポーツタイプのメッシュジャケットとは一線を画す、少し長めの着丈とフロントに配置された大型のフラップポケットが、長距離の旅に出かけたくなるような高揚感を実によく演出してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
体に風が当たる前面だけでなく、後ろに風が抜ける背面のベンチレーションがしっかり機能しているため、ジャケットの内部に熱気がこもるような不快感が全くありません。夏場特有の、信号待ちで一気に汗が噴き出すような過酷な状況でも、少し走り出せばすぐに風が汗を蒸発させてくれるため、ドライで快適な状態を維持しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのジャケットを身にまとって走り出した瞬間に体感できるのは、フロントの大部分を占める3Dメッシュパネルの圧倒的な風の通り抜けの良さです。多くのメッシュジャケットは風が抜ける感覚が特定の部位に限られることが少なくありませんが、このモデルは胸元だけでなく両腕の内側、そして背中全体に至るまで網目の大きな立体メッシュが効果的に配置されているため、時速30キロ程度の街乗りでも驚くほど涼しい風が衣服内を通り抜けていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング用途を徹底的に意識した収納力の高さと利便性は、実用面で特に感動したポイントです。左右の腰付近にある大型のポケットは防水フラップ仕様になっており、不意のゲリラ豪雨に見舞われた際でも、スマートフォンや財布、高速道路の通行券といった絶対に濡らしたくない貴重品を安心して収納することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケット自体もマチが適度に確保されているため、グローブをはめたままでも物の出し入れがスムーズに行え、実用的なアドベンチャーギミックとして非常に完成度が高いです。胸元にも小さなポケットやDカンが配置されており、ちょっとした小物を引っ掛けたり、すぐに取り出したいキー類を保持したりするのに重宝します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えた時、真っ先にアップグレードすべきなのが背中のプロテクターです。多くのジャケットに標準装備されている薄いウレタン素材のパッドでは、万が一の転倒時に路面や障害物からの強い衝撃を吸収しきれないという不安が常にありました。そこで、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE規格のレベル2をクリアした、RSタイチのヘリンクスエアーCEバックプロテクターを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのプロテクターを手に取った時、その独特なハニカム(蜂の巣)状の肉抜き構造に目を奪われました。一見するとかなり肉厚で、ゴツゴツとしたプラスチックのように硬そうに見えるのですが、実際に触れてみると非常に柔軟性のある特殊な樹脂素材で作られていることが分かります。力を入れるとしなやかに曲がり、すぐに元の形状に戻る高い復元性を持っています。この柔軟性が、着用時の快適さに大きく貢献しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背中裏にあるプロテクター収納ポケットに装着する際、厚みが増すことでシルエットが崩れたり、着心地が窮屈になったりしないか心配でしたが、それは完全に杞憂に終わりました。ライディングポジションを取るために背中を少し丸めた状態になると、プロテクターが自分の脊椎のカーブに沿うようにピタッと綺麗にしなやかに変形してくれます。直立している時よりも、むしろバイクに跨ってハンドルを握った状態のほうが、身体との一体感を強く感じられる設計になっているのは驚きでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このプロテクターの最大の強みであり、最も感動したポイントが、その圧倒的な通気性の高さです。従来のCEレベル2クラスのバックプロテクターは、安全性を担保するために分厚いラバーやスポンジが何層にも重なっているものが多く、どうしても背中全面を密閉してしまうという欠点がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の快適なシーズンであっても、少し走るだけで背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、ジャケットを脱いだときに不快な思いをすることが多々ありました。しかし、このヘリンクスエアーは全面が網目のように肉抜きされているため、走行中に胸や腕から入ってきた風が、背中を通り抜けてそのまま後ろへと綺麗に抜けていく感覚がはっきりと分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏の猛暑日のツーリングでも、背中が熱を持って蒸れるような感覚が大幅に軽減され、メッシュジャケットが持つ本来の通気性能を限界まで引き出してくれる感覚があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のレイングローブを選ぶときに多くのライダーが直面するのが、操作性の悪さと浸水のストレスという二大問題です。従来の厚手なレイングローブや、冬用グローブに防水フィルムが入っているようなタイプだと、どうしても指先がゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキの絶妙なレバーコントロールがしにくくなったり、ウインカースイッチのクリック感が分からなくなったりしがちです
【フィット感はどうでしたか?】
名前にフィットと付いている通り、このグローブの最大の強みは、手を入れたときの圧倒的な密着感とダイレクトな操作性にあります。内装の生地が掌や指の動きにしっかりと追従してくるため、レバーに触れている指先の感覚が非常にクリアです。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日のライディングは路面が滑りやすく、晴天時以上に繊細なブレーキングや丁寧なアクセルワークが求められますが、このグローブなら普段使い慣れているメッシュグローブやレザーグローブに近い感覚で、気を遣わずにスロットルをコントロールすることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
スイッチ類の操作も誤操作が起きにくく、雨天時のライディングにおける精神的な疲労度を大きく下げてくれるのを実感しました。そして、最も肝心な防水性能についてですが、RSタイチ独自の透湿防水素材であるドライマスターの技術はやはり非常に優秀です。激しい土砂降りの高速道路を1時間以上走り続けるような、グローブに強い風圧と雨が叩きつけられる過酷なシチュエーションでも、内部に水が染みてきて手が冷たくなるようなことはありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水グローブだと、外側が水を吸って重くなり、その水分がじわじわと内部の体温を奪っていく感覚がありますが、RST449は表地自体の水切れも比較的良く、走行風による冷えを最小限に抑えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性と同じくらい重要なのが透湿性、つまり内部の蒸れにくさです。雨の日は湿度が高く、ライディング中に手が汗ばむことがよくあります。防水性だけに特化したゴム手袋のようなグローブだと、外からの水は防げても自分の汗で内部がびしょびしょになり、結果的に不快な思いをすることになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB280ベルトポーチを使い始めてから数ヶ月が経ちますが、このバッグはバイク乗りにとって痒いところに手が届く、本当によく考えられた名作だと日々実感しています。普段のツーリングはもちろん、ちょっとそこまでの街乗りや、バイクを降りてからの散策まで、今ではこのバッグなしでのライディングは考えられないほど体に馴染んでいます。まず、このバッグの最大の魅力であり、私が最も気に入っているポイントは、その驚異的な汎用性の高さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このRSB280は、付属のベルトを付け替えるだけで、ショルダーバッグ、ウエストポーチ、そして太ももに固定するホルスター(レッグ)バッグへと、その日の服装やバイクの乗車姿勢、あるいは気分に合わせて自由自在にスタイルを変えることができます。私の場合、スーパースポーツや前傾姿勢の強いバイクに乗る時は、タンクにバッグが干渉するのを防ぐために、太もも横に固定するレッグバッグスタイルを多用しています。このスタイルにすると、ライディング中にバッグの存在を完全に忘れるほど体にフィットし、コーナリングやハングオンのような激しい体の動きをしても、一切邪魔になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、少しゆったりとしたポジションのネイキッドやスクーターに乗る時や、バイクを降りてサービスエリアを歩き回る時は、サッとベルトを調整してショルダーバッグに変形させています。このように、シチュエーションに応じて形を変えられる柔軟性は、他のバッグにはない大きな強みです。容量は1.9リットルと、数字だけを見ると非常にコンパクトに思えるかもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、実際に荷物を詰め込んでみると、その見た目からは想像できないほどの高い収納力に驚かされます。メインの収納スペースには、厚みのある長財布やスマートフォン、自宅やバイクの鍵、そして大容量のモバイルバッテリーが綺麗に収まります。さらに、フロント側にあるサブポケットにはマチがしっかりと設けられているため、ファスナーを全開にしても中の小物がポロポロと落ちてしまう心配がありません。このフロントポケットには、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュなど、すぐに取り出したいものを分けて入れておくのに非常に便利です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、内側にはメッシュの仕切りやキーフックなども装備されており、バッグの中で荷物がごちゃ混ぜになって迷子になるのを防いでくれます。そして、このバッグを実際に使っていて最も感動したのが、前後のメインスペースの間に設けられた、USBコードを通すための絶妙な隙間(スリット穴)の存在です。現代のライダーにとって、スマートフォンをナビ代わりに使いながら走ることは日常茶飯事ですが、比例してバッテリーの消費も激しくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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サイズ:S
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
まだ使用できていませんが、フィット感はとてもよく、メッシュグローブにしてはつくりがしっかりしていると感じました。
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