ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5501件 (詳細インプレ数:5175件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2202 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 717 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
サイズ感、形がとてもすっきりしていて好みです。
想像以上に収納力もあるうえに、形崩れしないので、とても良い商品だと思います。少しの買い物や移動に便利です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「エアー フライト ジャケット(RSJ351)」は、ミリタリー調のMA-1スタイルをベースにしながら、真夏の酷暑を乗り切るための高い通気性とギミックを詰め込んだ、非常に完成度の高いフルメッシュジャケットです。
【フィット感はどうでしたか?】
圧倒的な軽さと「見た目以上の涼しさ」です。外観は一見するとカジュアルな街乗り用のフライトジャケットですが、生地の大部分に目が細かくしなやかなメッシュ素材が採用されています。走り出すとすぐに、胸元や腕から走行風が勢いよくジャケット内を吹き抜けていくのがはっきりと体感できます
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の信号待ちではメッシュ特有のジリジリとした日差しをある程度遮りつつ、バイクが動き出した瞬間に一気に熱気が抜けていくため、日本の厳しい猛暑日でも不快な蒸れを感じることなく、常にドライで快適なライディングを維持できます。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用ウェア特有の「いかにも」というハードな印象を抑えたデザインにあります。首元や裾、袖口に配置されたニットリブがカジュアルな雰囲気を演出しつつ、走行時のバタつきをしっかりと抑える役割を果たしています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩や肘にはCEレベル1のプロテクター、背中にはフォームパッドが標準装備されていますが、ジャケット自体の裁断が非常にスマートなため、プロテクター特有のゴツゴツとしたシルエットが外側に響きません。街中のカフェやコンビニ、観光地にそのまま立ち寄っても周囲に全く違和感を与えず、バイクを降りてからの行動範囲が格段に広がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実用面において非常に面白いギミックが、左上腕部に搭載された取り外し可能なポケットです。このポケットはファスナーで簡単に本体からセパレートでき、付属のストラップを装着することで、独立した「ネックポーチ」へと早変わりします。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのバイク用ジャケットの常識を覆すほどの圧倒的な軽さです。肩や肘にプロテクターが入っているにもかかわらず、ずっしりとした重みや硬さがほとんどありません。実際に身体を通してジッパーを上げると、生地全体に非常に高いストレッチ性があることがわかります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても肩周りや背中が突っ張るような感覚が一切なく、まるでスポーツウェアのジャージを羽織っているかのように自然に身体の動きに追従してくれます。Sサイズは身体に程よくフィットするサイズ感ですが、生地の伸縮性のおかげでタイトさを窮屈に感じることはまったくありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
驚くほどの風抜けの良さを体感しました。フロントや袖、脇に配置された広範囲のメッシュ部分はもちろんのこと、一見すると風を通さなそうな布帛(織物)生地の部分までもしっかりと空気が通り抜ける仕様になっています。
時速40キロメートル程度の街乗りでも、走行風がジャケットの内部をスムーズに吹き抜けていくため、熱気が中にこもる感覚がありません。信号待ちで一時的に暑さを感じても、再びバイクが動き出せばすぐに涼しさが戻ってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
春先のまだ肌寒い時間帯や朝晩の峠道では、逆に風が通りすぎて寒く感じるほどでした。そのため、インナーに防風仕様のアイテムを1枚忍ばせておけば、気温差の激しい季節でもより快適に対応できるはずです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
パーカスタイルのライディングジャケットで一番懸念していたのは、高速道路などを走る際のフードのバタつきでした。しかし、このエアーフリップパーカは、フードを使用しないときにくるくると巻き込んでベルクロで襟元に固定できる構造になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にこの固定機能を試したところ、時速100キロメートル近い速度で走行してもフードが風に煽られることがなく、首が後ろに引っ張られるストレスから完全に解放されました。また、袖口や裾の部分が伸縮性の高いリブ(ジャージ)仕様になっているため、ベルクロで手首をきつく締め付けなくても風の侵入や捲れ上がりを防ぎ、常にジャストフィットを維持してくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
一般的なCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツしてしまうイメージが強い。しかし、このエグゾーブはわずか13mmという薄さでありながら最高峰の安全基準を満たしている。実際にジャケットのプロテクターポケットに滑り込ませてみると、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングジャケット特有の着膨れ感が抑えられ、バイクを降りて街を歩く際にも周囲の目が気にならないスマートさを維持できる。実際に着用してバイクに跨り、ハンドルを握る動作をしてみると、その追従性の高さが非常によくわかる。ソフトタイプの素材が関節のカーブにしなやかにフィットするため、肘を深く曲げても突っ張るような抵抗感が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
長時間のライディングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、体の一部になったかのような自然な付け心地である。また、全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているため、走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを実感できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のライディングや、信号待ちで汗ばむようなシチュエーションでも、熱や湿気が内部にこもって不快になる感覚が大幅に軽減されている。安全性を犠牲にすることなく、ここまでの軽快さと快適性を両立させている点は、毎日の通勤から長距離のツーリングまで非常に心強い
【他商品と比較してどうでしたか?】
肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
肌に触れる本体のストレッチ生地は非常に滑らかで肌触りが良く、膝を曲げ伸ばしした際にも突っ張るような不快感が一切ありません。この手のサポータータイプにありがちな、走っている最中にズレ落ちてくるストレスがほとんどない点も優秀です。
【フィット感はどうでしたか?】
上下のゴムバンドが絶妙な強度でふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、半日以上のロングツーリングでも位置を直す必要がありませんでした。さらに左右専用の立体裁断で作られているため、ライディングポジションをとった際に膝のカップがピタッと吸い付くようにフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
商品名にステルスとある通り、スリムストレートのジーンズや一般的なチノパンの下に仕込んでも、外側からはプロテクターを付けていることがほぼ分かりません。降車してそのまま街中を歩いたり、カフェに入ったりしても周囲の目が全く気にならないため、バイクウェア特有のゴツゴツした見た目を避けたいライダーには最適です。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードタイプならではの圧倒的な安心感があります。外殻には硬質プラスチックのような高剛性シェルが使われており、指で強く押してもびくともしません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
万が一のアスファルトへの打ち付けや摩擦から、膝頭を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。それでいて裏側には衝撃を吸収する厚めのクッションが配されているため、硬いシェルが直接膝の骨に当たって痛むようなこともありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場の蒸れやすさです。通気性の良いメッシュ生地が使われているものの、ハードシェル自体が風を通さないため、気温が30度を超えるような真夏日のストップアンドゴーではどうしても膝周りに汗をかきます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを手に取って驚くのは、その圧倒的な軽さです。水に浮くほどの比重を持つというテクセル素材(ハニカム構造樹脂)の恩恵は伊達ではなく、持った瞬間に「本当にこれで胸部を守れるのか」と疑ってしまうほどの軽量性を実現しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その軽さとは裏腹に、胸を押してみても一切たわまない抜群の剛性感があり、CE規格レベル2をクリアしているという高い安全性への説得力を肌で感じることができます。実際にドットボタン(ボタンタイプ)対応のRS TAICHI製ジャケットに装着してみると、左右に分割されているセパレートタイプの強みがすぐに体感できます。一体型のチェストプロテクターにありがちな、ジャケットのフロントファスナーを閉める際の窮屈さや、着脱時の煩わしさが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
左右それぞれのベースにボタンでパチンと留めておけば、ジャケットを着るときはいつも通り中央のファスナーを上げるだけで済みます。休憩時にジャケットのフロントを少し開けて風を取り入れたいときや、バイクを降りてお店に入るときなども、プロテクターをわざわざ外すことなく自然に前を開けられるのが非常に快適です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングポジションをとってみても、胸元に不自然な突っ張り感やゴワつきがありません。ハニカム構造による適度な厚みはありますが、左右に分かれていることで人間の胸のカーブに自然にフィットし、セパレートの隙間がライディング中の上体の動きを妨げない設計になっています
【他商品と比較してどうでしたか?】
前傾姿勢の強いスポーツバイクから、状態の起きたアドベンチャーバイクまで、どんなポジションでも違和感なくライディングに集中できます。また、真夏の暑い時期の快適性についても、非常に満足度が高いです。ハニカム構造の特性上、プロテクター自体に無数の肉抜き穴のような空洞があるため、走行中はジャケットのインテークから入ってきた風がしっかりと胸元を通り抜けていく感覚があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのシューズに足を通し、さまざまなシチュエーションで走ってみてまず驚かされるのは、スニーカーと見紛うほどのスタイリッシュな外観からは想像もつかないような、圧倒的な「歩きやすさ」と「ライディング時のホールド感」の両立です。一見するとカジュアルなハイカットスニーカーですが、バイク用として徹底的に計算された設計が随所に光っています。
【フィット感はどうでしたか?】
脱ぎ履きのしやすさは秀逸の一言に尽きます。定評のあるBOAフィットシステムが採用されているため、グローブをはめたままでもダイヤルを回すだけで瞬時にミリ単位の締め付け調整が可能です。休憩時に少し足を緩めたいときや、バイクを降りて歩くときにワンタッチで解放できる解放感は、従来のシューレース(靴紐)タイプには戻れなくなるほどの利便性があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中の安心感も抜群です。くるぶしや踵、つま先にはしっかりとプロテクターが内蔵されており、万が一の転倒時にも足を守ってくれる剛性を感じます。それでいて、ステップに足を載せた際のコントロール性は犠牲になっていません。左足のつま先部分には厚みのあるシフトガードがしっかりと配置されているため、激しいシフトチェンジを繰り返しても足の甲が痛くなることはなく、確実でダイレクトなシフトワークを行うことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
ソールのグリップ力も非常に高く、雨の日の濡れた路面や、滑りやすいアスファルトに足を突いたときでも、滑る気配を一切感じさせない安定感があります。そして、このシューズの最大の強みとも言えるのが、アールエスタイチ独自の防水・透湿素材である「ドライマスター(DRYMASTER)」の性能です。ツーリング途中で突然のゲリラ豪雨に見舞われ、路面に大きな水たまりができるような悪天候のなかを長時間走り続けても、靴の内部へ水が染み込んでくることは一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水シューズにありがちな「蒸れ」による不快感も、優れた透湿性のおかげで最小限に抑えられています。夏場のライディングでもシューズ内がサウナのようになることはなく、常にサラリとしたドライな環境がキープされるため、朝から晩まで一日中履き続けていても足元が非常に快適です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バイクを降りてからの「歩きやすさ」も特筆すべきポイントです。ライディングシューズにありがちな硬すぎて歩きづらいという感覚が少なく、適度な柔軟性を持ったソールが歩行時の足の動きにしなやかに追従してくれます。旅先での観光地巡りや、道の駅での散策、コンビニへの立ち寄りなど、バイクから降りて徒歩で移動する時間が長くなっても足が疲れにくいため、これ一足で旅のすべてをシームレスにこなすことができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用レーシンググローブに最も求めるものは、万が一の転倒時にも手を完全に守り切ってくれる圧倒的な安心感と、1分1秒を争う状況でもミリ単位のレバー操作を妨げないしなやかさだ。アールエスタイチのGP-WRX(NXT056)は、その二つの高い要求を非常に高い次元で両立させている。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に手を通してみると、手首をしっかりとホールドするダブルフラップの強固なホールド感に驚かされる。装着した瞬間にサーキットを走るためのスイッチがカチリと入るような感覚だ。甲部分に配置された大型のカーボンプロテクターは非常に硬質で強固だが、フローティング構造を採用しているため、拳を強く握り込んでも突っ張るようなストレスが一切ない。ハンドルバーを握り、フロントブレーキやクラッチレバーに指をかけた際も、まるで長年使い込んだ相棒のように自然に指が曲がってくれる
【使ってみていかがでしたか?】
牛革だけでなく、非常に柔らかく馴染みの良いゴートスキン(山羊革)を絶妙なバランスで組み合わせている恩恵だろう。指の関節部分に設けられたシャーリングも細かく連動し、繊細なレバーコントロールを全く邪魔しない。
【期待外れな点はありましたか?】
そして、このグローブの最大の安心感を支えているのが、手のひら側に装備されたKNOX社製のSPSスライダーだ。一般的なグローブだと転倒して路面に手をついた際、革が路面に引っかかって手首や腕に強い衝撃が加わったり、最悪の場合は骨折につながったりする。しかし、この樹脂製スライダーがあるおかげで、路面をツルリと滑らせて衝撃を逃がしてくれるイメージが明確に湧く。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サーキットでの限界域の走りにおいて、この「もし転んでも滑って逃げてくれる」という精神的な安心感は、ライディングに集中するために非常に大きなアドバンテージになる。一方で、これだけ強固なプロテクションで固められているにもかかわらず、通気性への配慮も忘れていない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
指の股部分などからしっかりと走行風が抜ける感覚があり、熱気がこもりがちな初夏や秋口のスポーツ走行でも、手汗による不快なベタつきや滑りを最小限に抑えてくれる。安全性、操作性、そして快適性。どれか一つを妥協しがちなレーシンググローブというカテゴリーにおいて、高いレベルで全体のバランスが整った傑作と言える。サーキットデビューを控えているライダーはもちろん、より高い安心感の中でタイムを削っていきたい本格派のライダーにも、自信を持っておすすめできる仕上がりだ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほど広範囲にフルメッシュ生地が採用されていることがわかります。夏の炎天下でのツーリングでは、どれだけ通気性に優れたライディングジャケットを導入しても、長袖であること自体が熱をこもらせる原因になりがちです。しかし、このベストであれば、お気に入りの速乾性Tシャツや長袖のインナーの上に羽織るだけで、走行風がダイレクトに胸元や脇をすり抜けていくため、一般的なメッシュジャケットよりも明らかに体感温度が下がります。
【フィット感はどうでしたか?】
安全面に関しては、胸部にセパレートタイプのハードプロテクター、背面にはしっかりとした厚みのある硬質プレートとフォームの2層構造パッドが最初から組み込まれており、万が一の転倒時にも重要な体幹部分を最低限守られているという大きな安心感があります。もちろん、長袖のライディングウェアと違って肩や肘のプロテクターは搭載されていないため、本格的なスポーツ走行には少し不安が残るかもしれませんが、街乗りやのんびりとしたツーリングであれば十分な機能性です。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに保護性能を高めたい場合は、胸部プロテクターがタイチ独自のCPS(チェストプロテクターシステム)に対応しているため、スナップボタンで簡単に別売りのCEレベル2プロテクターへとアップグレードできる拡張性の高さも魅力の一つです。
【期待外れな点はありましたか?】
また、実用性の面でもよく考えられています。アウターの襟元と干渉しやすいフードは、ファスナーで簡単に取り外せる設計になっており、重ね着するアウターのデザインに応じて使い分けが可能です。休憩時に上に着ていたアウタージャケットを脱いだ際も、このベストはマウンテンパーカーのインナーのようなカジュアルな外見をしているため、バイク乗り特有の物々しさがなく、道の駅やコンビニの店内でも悪目立ちせずに過ごすことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクターを内蔵している関係上、インナーベストとして普段のアウターの下に仕込む場合は、そのアウターの胸元や背中に少しゆとりがないと胸板が強調されて着膨れして見えたり、窮屈さを感じたりすることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このベストが一枚あれば、春や秋にはマウンテンパーカーやミリタリージャケット、デニムジャケットの下に仕込むことで、オールシーズンあらゆる私服を安全なライディングウェアへと早変わりさせられる利便性は、一度体験すると手放せなくなる便利さです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を想定して実際に装着してみると、まずその驚異的な薄さに驚かされます。厚さわずか13.5mmという設計のおかげで、タイトなレザースーツの下に滑り込ませても胸元の圧迫感がほとんどありません。従来のハードタイプにありがちな、前傾姿勢をとった際のごわつきや、呼吸のしづらさが劇的に改善されている印象です。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感についても、裏側のシリコン製アンチスリップバンドが絶妙な仕事をしてくれます。走行中にプロテクターがズレ落ちてくるストレスがなく、常に守られているという安心感があります。また、ヘリンクス構造と呼ばれる六角形のシェルがしなやかに曲がるため、ライディング中の激しい体の動きにも自然に追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性に関しては、この薄さでCEレベル2をクリアしている点が非常に心強いです。MFJの新レギュレーションにも適合しているので、レース参戦を考えている方にとっても、装備の軽量化と安全性を両立できるベストな選択肢の一つになると感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場の走行では、通気性の良さも実感できるポイントです。完全に密閉されるタイプではないため、走行風が抜ける感覚があり、胸周りの不快な蒸れが抑えられています。薄くて軽く、それでいて最高クラスの保護性能を持っている、まさに現代のレーシングギアといった使い心地です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクター自体に固定用のストラップやベストが付いていないため、装着にはある程度のコツが必要です。レザースーツを半分着た状態で胸元に差し込むのですが、スーツにかなりゆとりがある場合、シリコンの滑り止めがあっても激しい動きの中で位置がわずかにズレてしまうことがあります。ジャストサイズのスーツであれば問題ありませんが、体格に対して大きめのウェアを着ている人には安定感に欠けるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性を確保した構造ではあるものの、真夏の炎天下で長時間走行していると、やはりプロテクターが密着している部分は汗が溜まります。メッシュ穴があるとはいえ、ハードシェルが表面を覆っている以上、何も付けていない状態のような爽快感はありません。走行後はプロテクター裏側の溝に汗が残りやすいため、こまめな清拭などメンテナンスを怠ると衛生面が気になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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