ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5542件 (詳細インプレ数:5221件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2221 | |
| おおむね期待通り: | 2353 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 722 | |
| もう少し/残念: | 168 | |
| お話にならない: | 76 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のレイングローブを選ぶときに多くのライダーが直面するのが、操作性の悪さと浸水のストレスという二大問題です。従来の厚手なレイングローブや、冬用グローブに防水フィルムが入っているようなタイプだと、どうしても指先がゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキの絶妙なレバーコントロールがしにくくなったり、ウインカースイッチのクリック感が分からなくなったりしがちです
【フィット感はどうでしたか?】
名前にフィットと付いている通り、このグローブの最大の強みは、手を入れたときの圧倒的な密着感とダイレクトな操作性にあります。内装の生地が掌や指の動きにしっかりと追従してくるため、レバーに触れている指先の感覚が非常にクリアです。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日のライディングは路面が滑りやすく、晴天時以上に繊細なブレーキングや丁寧なアクセルワークが求められますが、このグローブなら普段使い慣れているメッシュグローブやレザーグローブに近い感覚で、気を遣わずにスロットルをコントロールすることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
スイッチ類の操作も誤操作が起きにくく、雨天時のライディングにおける精神的な疲労度を大きく下げてくれるのを実感しました。そして、最も肝心な防水性能についてですが、RSタイチ独自の透湿防水素材であるドライマスターの技術はやはり非常に優秀です。激しい土砂降りの高速道路を1時間以上走り続けるような、グローブに強い風圧と雨が叩きつけられる過酷なシチュエーションでも、内部に水が染みてきて手が冷たくなるようなことはありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水グローブだと、外側が水を吸って重くなり、その水分がじわじわと内部の体温を奪っていく感覚がありますが、RST449は表地自体の水切れも比較的良く、走行風による冷えを最小限に抑えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性と同じくらい重要なのが透湿性、つまり内部の蒸れにくさです。雨の日は湿度が高く、ライディング中に手が汗ばむことがよくあります。防水性だけに特化したゴム手袋のようなグローブだと、外からの水は防げても自分の汗で内部がびしょびしょになり、結果的に不快な思いをすることになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを走らせている最中に突然のゲリラ豪雨や長時間の梅雨時の移動に見舞われた際、最もライダーの精神を削り取るのは手元の濡れと冷えです。かつては防水性だけを求めて作業用ゴム手袋や、厚みばかりがあって硬い格安の防水グローブを試したこともありましたが、それらはフィット感が劣悪であったり、操作時に滑ったりして常にストレスがつきまといました。
【フィット感はどうでしたか?】
このRST450を導入してからは、雨天のライディングにおける不快感や精神的な負担が劇的に軽減されました。まず、このグローブを装着して最も衝撃を受けるのは、レイングローブの概念を覆すほどの圧倒的な薄さと柔らかさです。一般的な雨用グローブは、アウター生地と防水メンブレン、そしてライナーの3層が独立しているため、握り込んだ時に中で生地同士がズレたり、指先が余ってゴワゴワしたりするものが大半です。
【使ってみていかがでしたか?】
ところが本製品には、特殊な粘着テープで内装とアウターを一体化させるマックフィット製法が採用されており、手を入れた瞬間に3シーズン用のスポーツグローブと遜色のない一体感が得られます。手のひら側の生地がスロットルやレバーに吸い付くように馴染み、指先の感覚がダイレクトに伝わるため、滑りやすい雨の路面で特に重要となる繊細なフロントブレーキの引き込みや、クラッチの半クラッチ操作、ミリ単位のアクセルワークが晴天時と変わらない精度で行えます。
【期待外れな点はありましたか?】
防水性と透湿性の実力についても、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は本物で、激しい雨が容赦なく叩きつける高速道路を2時間以上連続で走り続けた際にも、指先や縫い目からの浸水は完全にゼロでした。さらに素晴らしいのは、外側からの水を完全にシャットアウトしながらも、内部の湿気を外に逃がす透湿性能が極めて高いレベルで機能している点です
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の防水グローブにありがちな、外からは濡れなくても自分の手汗で内側がじっとりと湿り、いざ休憩で一度脱ぐと二度と手が通らなくなるような絶望的な状況に陥ることがありません。汗ばむようなシチュエーションでもグローブ内は常にサラサラとしたドライな状態が維持されるため、サービスエリアでの脱ぎはめも非常にスムーズで、長時間のツーリングでも快適性が一切損なわれませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面におけるプロテクションの設計も、ライディング専用品ならではの安心感があります。手の甲側には樹脂製のTPRナックルプロテクターがしっかりと配置されており、万が一の転倒時や飛び石から拳を保護してくれます。このプロテクターは硬すぎず適度な柔軟性を持っているため、手を深く握り込んだ時にも甲に突き刺さるような圧迫感がなく、フローティング構造のように動きに合わせて土台が浮き上がるため、突っ張り感を全く感じさせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手のひらの付け根部分やカフの周辺にもフォームプロテクションが内蔵されており、路面に手を突いてしまった際の衝撃や擦過傷のリスクを低減する構造になっています。安全性を追求するとどうしても生地が硬くなり操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはその二律背反を極めて高い次元でクリアしています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
従来のバイク用防寒パンツにありがちだった、中綿によるゴワゴワ感やダボッとした野暮ったいシルエットとは完全に一線を画しています。最大の特徴は、街乗りでもまったく違和感のない驚くほどスマートで美しいスリムシルエットです。スキニーパンツに近いタイトなストレート形状になっており、サービスエリアでの休憩時やバイクを降りてそのまま店舗に入るときでも、いかにもバイク乗りという大げさな見た目になりません。
【フィット感はどうでしたか?】
穿き心地に関しては、表地に使用されているソフトシェル生地が抜群のストレッチ性を誇るため、見た目のタイトさからは想像できないほど動きやすいです。バイクに跨る際のアクションや、乗車中に膝を深く曲げるライディングフォームをとったときでも、生地が滑らかに突っ張ることなく追従します。さらに裏地には全面に肌触りが良く非常に高密度なフリース生地が採用されており、肌に直接触れた瞬間からじんわりとした温かさを感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中に激しい向かい風を受けても、ウインドストップの名の通り冷気が生地の繊維を突き抜けてくる感覚は一切ありません。高速道路の巡航でも生地が風でバタつくことがないため、余計な疲労感を軽減できます。ただし中綿入りの本格的な極寒用オーバーパンツではないため、気温が5度を下回るような真冬の早朝や夜間の長距離走行では、これ単体だと徐々にじんわりとした冷えを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
そのような真冬のシチュエーションでは、下に保温性の高い高機能発熱タイツを1枚仕込むことで、優れた防風性と相まって十分快適に冬を乗り切ることが可能です。安全性についても抜かりなく、膝には標準でCEレベル2の非常に衝撃吸収能力が高いプロテクターが内蔵されています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このプロテクターは高い柔軟性を持っているため、膝の曲げ伸ばしを邪魔せず痛くなりません。パンツの内側にある収納袋によってプロテクターの位置を上下に微調整できるため、自分の体型やシート高に合わせた最適なセッティングが可能です。また、腰の両サイドには標準でフォームパッドが装備されており、より安全性を高めたい場合は別売りのハードプロテクターへ容易にアップグレードできる点も安心感に繋がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一注意すべき点は、アールエスタイチの他のラインナップと比較してもかなりタイトに作られているサイズ感です。特に太ももからふくらはぎにかけての絞り込みが強いため、普段通りのサイズを選んでしまうと、膝プロテクターの圧迫感で足を曲げるのが窮屈に感じたり、下に防寒インナーを穿く余裕がなくなったりします。そのため、中にタイツを重ね穿きすることを見越して、普段よりもワンサイズ上のサイズを選択するのが最も確実で失敗のない選び方です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて手を通した瞬間に感じるのは、レーシンググローブらしいがっしりとしたホールド感と、それとは相反するような革の馴染みの良さです。全体的に肉厚なカウハイドレザーが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり手を守ってくれそうな強い安心感があります。ナックル部分には立体的なカーボンプロテクターが配置されていますが、これがフローティング構造、つまり甲の動きに合わせて浮くように作られているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨ってハンドルを握ると、このグローブの真価がよく分かります。人差し指や中指の付け根付近には、細かくシャーリング加工(波状の伸縮パーツ)が施されているため、ブレーキレバーやクラッチレバーの細かいコントロールが非常にスムーズに行えます。指先の外縫い仕様も絶妙で、内部で縫い目が指先に当たってゴロゴロする不快感がなく、レバーから伝わる繊細なフィードバックをダイレクトに感じ取ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、レーシング仕様としては標準的、あるいはやや快適な部類に入ると感じます。指の股部分に小さなパンチングホールが開いているため、ある程度の速度で走っていればじんわりと風が抜けていく感覚があり、春から秋にかけてのハイシーズンであれば、手の中が汗でグチョグチョに蒸れてしまうようなストレスはほとんどありませんでした。さすがに真夏の炎天下でのストップアンドゴーが続く街乗りでは暑さを感じますが、それはこのクラスの本格的なレザークローブであればどれも同じだと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
手首のホールドシステムも非常に機能的です。手首の細い部分を締めるフラップと、ジャケットの袖口を大きく包み込む大型のベルクロカフの2段階で固定するため、走行中にズレてくる心配は皆無です。ジャケットの袖をグローブの内側に綺麗に収められるので、高速道路を走っている時も袖口から不快な風が侵入してくるのを完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
あえて気になる点を挙げるとすれば、スマホの操作には対応していないため、ナビの確認や地図の拡大・縮小をしたい時に、いちいちグローブを外さなければならない点くらいです。また、しっかりとした本革製なので、雨に降られた後のメンテナンスを怠ると革が硬くなってしまうため、定期的なオイルアップなどのケアは欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひら側と甲側で革の厚みや硬さを絶妙に変えている点です。手のひらにはしなやかな薄手の革が使われており、ハンドルグリップを握った際の「握り心地のダイレクト感」が非常に高いです。逆に甲や手首、小指の側面といった転倒時に路面と擦れやすい部分には、1.2mm厚クラスの肉厚なカウハイドレザーが二重に配置されており、手を通しただけで守られているという強い安心感に包まれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
最も恩恵を感じるのが甲のカーボンプロテクターです。これが完全に独立して動くフローティング構造になっているため、タイトなヘアピンコーナーの手前でフルブレーキングをし、フロントフォークを沈めながら2本の指でレバーを細かく引きずるような繊細な入力をする際にも、甲の突っ張り感が一切ありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSB290を使い始めてからまず実感したのは、大雨に見舞われた日でも中身が一切濡れないという圧倒的な安心感です。一般的な防水素材のバッグだと、生地自体は水を弾いても縫い目やジッパーの隙間からじわじわと浸水してくることがありますが、この製品は全面にEVA樹脂素材が使われているため、バケツそのものを背負っているかのように完璧に水を遮断してくれます。土砂降りのなかをバイクで1時間以上走り続けたときも、中に入れていたノートPCや重要な書類は完全にドライな状態に保たれており、その防水性能の高さには本当に救われました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、型崩れしない自立型ボックス構造は日常のあらゆる場面で驚くほど重宝します。普通のバックパックは荷物が少ないとクシャッと潰れてしまったり、床に置いたときにパタンと倒れてしまったりして、中の荷物が探しにくくなるのがストレスでした。しかし、これは底面もしっかりとフラットに作られているため、駅のホームやカフェの床、あるいはバイクのシートの上などにポンと置くだけで自立してくれます。開口部が上を向いたままガバッと大きく開くので、両手が自由に使えて荷物の出し入れや整理が非常にスムーズに行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
容量は15Lと数値だけ見ると少しコンパクトに感じるかもしれませんが、四角い箱型の形状をしているため、デッドスペースが生まれにくく見た目以上にたくさんの荷物が収まります。A4サイズのファイルやファイルボックスも角が折れることなくすっぽりと収まりますし、内側にあるドキュメントホルダーのおかげで、バッグの中で書類が迷子になったり折れ曲がったりする心配もありません。通勤通学で使う教科書や仕事のツール、あるいは日帰りツーリングの着替えやお土産などをパッキングするには必要十分なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
表面の汚れが落としやすい点も、長くきれいに使い続けられる理由の一つです。バイクでの走行中やアウトドアシーンでは、泥跳ねや砂埃などでどうしてもバッグが汚れてしまいますが、布製のバッグと違って汚れが繊維に染み込むことがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汚れたら濡れたタオルでサッと拭き取るだけで、新品同様のきれいな状態に元通りになります。頑固な汚れがついたときは、水で丸洗いしてしまってもすぐに乾くので、メンテナンスの手間がほとんどかからないのが非常に気楽です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になった点を挙げるとすれば、その頑丈な箱型構造ゆえに、荷物が空っぽの状態であってもバッグ全体の厚みやボリューム感が変わらないという部分です。混雑した電車に乗る際などは少し前に抱えるなどの配慮が必要になりますが、それもこの高い防水性と保護性能、そして利便性を手に入れるためのトレードオフだと納得しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
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役に立った
カラー:KHAKI
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
バイク通勤の相棒として愛用しています。さすがタイチのWP(ウォータープルーフ)シリーズ、雨の日の安心感が違います。
とにかく大容量で、カッパを入れた状態でお弁当や水筒を入れても型崩れせず、スペースにかなり余裕があります。メインポケットはガバッと開く仕切りなしの「寸胴型」なので、通勤の荷物をドサッとラフに入れられるのが逆に使いやすいです。
防水性は期待通りで、梅雨時期の土砂降り走行でもメインの中身は完全ドライをキープしてくれます。ただ、外ポケット2箇所は防水ではないので、濡れて困るものは必ずメインの防水スペースに入れる、という点だけ注意すれば通勤用として完璧です!
荷物が多く、雨でも走る通勤ライダーの強い味方になってくれるバッグだと思います。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
真夏の炎天下でのライディングは体力を激しく消耗しますが、このジャケットは胸元と背中に立体的な3Dメッシュ、さらに両腕の内側にも広範囲なメッシュ生地が配置されているため、走り出した瞬間に走行風が身体を突き抜けていくような感覚をダイレクトに味わえます。特に熱がこもりやすい胸や背中から風が効率よく抜けていく構造により、汗をかいても裏地の機能素材であるT-DRYが素早く水分を拡散させてくれるため、肌にベタつく不快感がなく常にドライでサラッとした着心地が維持されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
林道走行やストップアンドゴーの多い市街地など、運動量が増えて体感温度が上がりやすいシチュエーションでも、風さえ受けていれば熱が内部にこもることはありません。これほど高い通気性を備えながら、安全装備に一切の妥協がない点も大きな安心感に繋がっています。肩と肘には、非常に柔軟でありながら衝撃吸収能力に優れたCEレベル2のソフトプロテクターが標準装備されており、ライディング時の大きな動きを妨げることなく身体に柔軟にフィットします。ガチガチとしたハードタイプのプロテクターのような突っ張り感がなく、長時間のツーリングでも肩が凝りにくいのは大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
背中には標準でフォームパッドが内蔵されていますが、より安全性を高めたい場合は別売りのバックプロテクターや胸部プロテクターをスナップボタンで簡単にチェスト部分へ追加できる拡張性も備わっています。また、前後左右に配置された反射材が夜間やトンネル内での視認性をしっかりと確保してくれるため、周囲が暗くなってからの走行でも強い安心感を持ってハンドルを握ることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
アドベンチャーバイクの車体デザインによく馴染むシルエットでありながら、各部に配置されたアジャスターを絞ることで、高速道路の走行時でも風によるジャケットのバタつきを最小限に抑えることが可能です。真夏の過酷な暑さの中でもスタイルを崩さず、安全性と極上の快適性を両立させてロングツーリングを楽しみたいライダーにとって、このジャケットはまさに手放せない一着になると確信できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このジャケットは、夏用とは思えないほど大容量のポケットが各所に配置されており、スマートフォンや小銭入れ、ツーリングマップといった小物をバッグから取り出す手間なくスマートに収納できるのがとにかく便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
炎天下での走行時には、アドベンチャー特有のタフな肉厚生地でありながら、前面や腕、背面へ大胆に配置された大面積のメッシュパネルから勢いよく風が滑り込んできます。走り出した瞬間にジャケット内部に溜まった熱気が一気に後方へと引き抜かれていくため、長時間のライディングでも不快な蒸れに悩まされることがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
新開発された車体固定用ベルトによるセッティングの圧倒的な手軽さだ。これまでのシートバッグといえば、リアフェンダーやフレームの隙間に何度もベルトを通し、左右のバランスやテンションを細かく調整する面倒な作業がつきものだった。しかし、このモデルはリアシートを外してベルトを十文字に挟み込み、再びシートをロックするだけでベースの固定が完了する。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ本体との接続もバックルを留めるだけで、位置や角度の微調整に頭を悩ませる必要が一切ない。グラつきも皆無で、走り出す前からこれまでにない高い完成度を感じさせてくれた。走り出してすぐに実感したのは、バッグ自体の剛性の高さだ。32リットルという大容量ゆえに、着替えやレインウェア、お土産などを詰め込むとそれなりの重量になるが、左右に仕込まれた強固な補強パネルのおかげで、荷物の重さに負けてバッグが左右に垂れ下がったり、加減速で前後に潰れたりする気配がまったくない。
【使ってみていかがでしたか?】
中身がスカスカの状態であっても、スクエアで引き締まった美しいフォルムを綺麗に維持してくれるため、バックミラーに映る姿も非常にスマートだ。ライディング中の操作性への影響も最小限に抑えられている。バッグの底面がシートにピタッと安定して密着するため、タイトなワインディングで車体を大きく寝込ませたり、左右に切り返したりする場面でも、荷物が遅れて動くような不快な慣性を感じない。バイクとの一体感が強く、まるで最初から車体の一部であったかのように安心してライディングに集中できた。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップの天面に細かく配置されたウェビング(PALS/MOLLEシステム)も、実際の旅先で非常に使い勝手が良い。頻繁に抜き差しするグローブをカラビナで引っかけたり、すぐ取り出したい小物を入れた外付けの小型ポーチをガッチリと増設したりと、乗り手のスタイルに合わせた拡張が自由自在だ。右下にさりげなく覗く「TAICHI」のロゴも主張しすぎず、タフな機能美を漂わせている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
出発前のパッキングの段階から、このバッグの優秀さは際立っていた。32リットルという容量は、着替えや洗面用具、防寒インナー、さらには旅先でのトラブルに備えた工具類までを飲み込んでもまだ余裕がある。特筆すべきは、四角くカチッとしたスクエア形状が内部まで徹底されている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
デッドスペースが生まれにくく、四角いポーチや着替えのパックがパズルのように気持ちよく収まっていく。左右の強固な補強パネルのおかげで、荷物をどれだけ詰め込んでも外観が膨らんだり歪んだりせず、車体に取り付けた際もバイク全体のシルエットを全く崩さない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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