ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3617件 (詳細インプレ数:3525件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1551 | |
| おおむね期待通り: | 1550 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 405 | |
| もう少し/残念: | 75 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのヘルメット用ワイヤーロックを愛車に取り付けてから数ヶ月が経過しましたが、日々のバイクライフにおいて非常に満足度の高いアイテムとなっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず取り付けに関してですが、レバーホルダーやミラーホルダーのネジ部分を利用して共締めする構造のため、特別な加工も必要なく非常にスムーズに装着できました。
【使ってみていかがでしたか?】
ハンドル周りにがっちりと固定されるため走行中にガタつくこともなく、コックピットの一体感を損なわないスマートな見た目が気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の使用感において最も恩恵を感じるのが、ヘルメットの保管位置が高くなる点です。純正のヘルメットホルダーは車体の低い位置にあることが多く、マフラーに接触してヘルメットが溶ける心配があったり、雨の日に路面の泥跳ねで汚れたりするのが不満でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この製品に変えてからはハンドルやタンクの上に安定してヘルメットを乗せられるようになり、精神的なストレスが一切なくなりました。急な雨が降ってきても、ヘルメットの開口部が下を向くように配置できるため、内装が雨水でびしょ濡れになるトラブルを完全に回避できています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまでサイドバッグといえば、取り付けると外側に大きく広がってしまい、すり抜けや狭い道での取り回しに苦労するイメージが強かったのですが、このバッグはその固定概念を良い意味で裏切ってくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず驚いたのが、車体への抜群のフィット感です。私のバイクは最近のトレンドでもあるシートカウルがかなり尖ったデザインなのですが、バッグの裏側にあるネオプレン素材の凹み構造が、カウルの突起を絶妙に吸収してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトを締め上げると、まるで車種専用品かと思うほど車体にピタッと寄り添い、サイドバッグ特有のハの字に広がってしまう不格好さが一切ありませんでした。車幅がほとんど変わらないため、走行中もバッグの存在を忘れるほど自然にライディングを楽しめました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの要となるKシステムベルトの恩恵も絶大です。シートを外してベルトを十字に配置し、再びシートを戻すだけでベースが完成します。あとはバッグ側のバックルと繋ぐだけなので、慣れれば数分でガッチリと固定できます。高速道路を法定速度で巡航したり、ワインディングで少し車体を深く寝かせたりしても、荷物が左右にブレる感覚は皆無で、高い安定感を維持してくれました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の使い勝手において最も便利だと感じたのは、荷室がサイドオープン、つまり横に大きく開く点です。一般的なシートバッグだと、上に載せた荷物をどかさないと底の物を取り出せませんが、このバッグはバイクに装着した状態のまま、横のジッパーを開けてダイレクトに目的の物を出し入れできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
新開発のKシステムベルトによる取り付けの圧倒的な手軽さです。シートを外してベルトをクロスさせて挟むだけで、位置決めがピタッと決まります。以前の4本ベルトのように、左右の長さを何度も調整して引っ張るストレスがありません。高速道路を巡航しても、ワインディングでバイクを大きく寝かせても、バッグがズレる気配は一切なく、ライディングに100%集中できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ本体には強固なインナーフレームが入っているため、荷物が少ない状態でも箱型を綺麗にキープしてくれます。荷崩れして中身が偏ることもなく、バイクのシルエットをスマートに保てる点が非常に優秀です。
通常時の19リットルという容量は、日帰りツーリングにジャストサイズです。レインウェア上下、車載工具、パンク修理キット、モバイルバッテリー、そして薄手のウインドブレーカーを入れてちょうど収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグの真価は、現地でお土産を買ったときに発揮されます。左右のファスナーを開くだけで、横幅がぐっと広がり27リットルまで容量がアップします。箱入りのお菓子や地酒のボトルも余裕で追加収納できるため、出先での買い物を諦める必要がなくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、ツーリングの現場をよく研究して作られていると感じるギミックが満載です。両サイドにあるドリンクホルダーは、片方にペットボトル、もう片方にロック類や濡れティッシュを入れておくのに重宝します。上部のホールドコードには、道の駅での休憩時に脱いだ防寒インナーやグローブをサッと挟んでおけるため、いちいちメイン収納を開閉する手間が省けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。生地自体は丈夫なナイロン製ですが完全防水ではないため、突然の雨には付属のレインカバーを被せる必要があります。ゲリラ豪雨の際は、カバーをかけるために一度バイクを停めなければなりません。また、コンパクトで扱いやすい反面、テントやシュラフ、クッカーといったキャンプ道具一式を詰め込むには容量が足りません。キャンプツーリングを視野に入れるなら、もうワンサイズ上のモデルを選ぶべきです。
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【使用状況を教えてください】
タナックスの「AKY-710S」を実際にバイクに装着して走ってみました。まず驚いたのは、そのコンパクトさと設置の自由度です。ポータブルタイプなので、配線作業に頭を悩ませることなく、アクションカメラ感覚でハンドル周りにサッと取り付けられるのが非常に便利です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に録画された映像を確認してみると、想像以上に鮮明でした。特にソニー製のスタービスセンサーを搭載しているおかげで、夜間の走行やトンネル内でも白飛びや黒潰れが少なく、周囲の車のナンバープレートもしっかりと判別できる安心感があります。本体背面の液晶モニターで、その場ですぐにアングル確認や録画チェックができるのもポータブル機ならではの強みだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手ぶれ補正もしっかり効いており、バイク特有の細かい振動が映像にほとんど影響していない点も高評価です。防水・防塵性能も備わっているので、ツーリング中の急な雨でも慌てて取り外す必要がなく、タフに使い倒せます。配線不要でこの画質と安定感を手に入れられるのは、手軽にドラレコを導入したいライダーにとって非常にバランスの良い選択肢と言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属のハンドルクランプステーを使って固定しましたが、六角レンチ一本あれば数分で作業が終わりました。一般的なドライブレコーダーのように、シートを外してバッテリーを探したり、カウルを剥がして配線を這わせたりする手間が全くありません。ハンドル周りが配線でごちゃつくこともなく、非常にスッキリとした見た目に仕上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マウントの自由度も高く、ミラーの根元に共締めしたり、付属のベースを使ってヘルメットのサイドに固定したりと、その日の気分や目的に合わせてカメラの位置を気軽に変更できるのが面白い点です。私は主にハンドルに固定していますが、振動で緩むこともなく、ガッチリとホールドされています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのリアシートとシーシーバーに取り付けるのに購入しました。
大きめの物からちょっとしたものまで安定して取り付け出来ます。普段はサドルバッグに収まってかさばらないので重宝しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量:10L
サイズ:M (30×30cm・7マス×7マス)
素材:スチールフレーム、樹脂ボディー
他のサイズはこちら
最強フックと、大幅伸縮ゴムでガッチリ荷物をホールドします。
マス目が細かく伸縮率が抜群。ゴムの伸び率約200%。
安定した荷物の積載が可能です。
対応性向上!・・・狭い場所でも確実にかけられるスリムなフック。
耐久性向上!・・・樹脂+金属フックの採用で強度アップで信頼性も向上!
10Lの荷物をコンパクトにホールドします。
【使ってみていかがでしたか?】
ゴールドウィンのXベルトが切れてしまい、もう売ってないようで、どうしようかと思ってる時に、これを見つけました。
レビューをみると、ゴールドウィンにも合うと書いてあるし、買ってみると前のXベルトよりしっかりと固定できる感じでいいです。
邪魔になる余分な紐は、ひらひらならないように、きちんととめられるようになってあるのもポイント高いです。
もうひとつのバックにも購入しようと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左側に18リットルのサイドバッグを付けているが、持ち物が減らせなくて(冬は特に多くなる)、こちらを導入。サイズ感はsで良い感じ。横も広がり、上部の蓋部分も紐を伸ばせば、余裕が出来るため収納、積載力が増えた。キャンプなどはしないが、ツーリング先でのお土産を買うのが好きなので、少し嵩張るものも買えそうだ。将来的には、Lサイズも購入したい。シーシーバーを取り付けているので、バッグの固定もしっかりとできた。サイドバッグサポートを両側つけていれば、紐を結ぶのは容易。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
Mサイズとは例えばネイキットモデルの丁度リヤシート部分全体をペタッと弛む事なくカバー出来る大きさです。
なので大きなものは挟めませんが、窮屈に感じるウエストポーチやヒップバッグ。夏物のジャケット程度なら丸めて挟んでしまいます。
丸めると拳大なのでポーチにも入りますし、ちょっと積みたい、挟みたいと言う時に意外と重宝します。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
通勤や日帰り移動の普段使いとして購入。
完全ではないが樹脂製の本体と止水ファスナーで防水となっておりレインカバーが不要。ハードとセミハードのさらに中間のような立ち位置。
底はSSのような小さいシートを考えて面積を絞ってあり、シートだけ2乗ることで擦れからカウルを保護する。
収納はメインの気室と蓋裏のメッシュで仕切られたポケット。帽子等の厚みが少なく、すぐ取り出す物は蓋と気室の間にとりあえす挟んでおくだけでも脱落はしない。
◎良かった点
・ありそうで無かったレインカバー要らずのセミハード系バッグ。天候を気にせず積みっぱなしに出来るのは有り難い。止水ファスナーも閉め切ると中の空気が中々抜けない程の気密性がある。
・片手で開閉可能な操作性。片側のバックルが蓋に固定されていて両手でバックルを持つ必要が無いので些細ではあるが楽。
・半拡張時の容量が割と多く、何も入れてない時は未拡張と同じ状態見た目、サイズで使いやすい。
◎悪かった点
・固定出来るが安定はしない底の形状。R7の国産最小クラスのタンデムシートではどんなにベルトを引っ張り込んでもバッグ自体は結構グラつく。結局シートをヘプコ&ベッカーのラックに入れ替えて安定させたが、だったらこの形状でなくても良かった事になる。
・タナックスらしくない耐久性&品質。今まで使ってきたタナックスのバッグは過剰なくらいタフな造りで5年程度では色褪せはしても機能的に駄目になることは無かったが、購入から3ヶ月で蓋に付いている反射材が剥離して脱落。さらに蓋裏を見ていたらバックル固定部分に穴があり(恐らく本来ならバックル溶着時に埋まるのだろう)水の侵入を許していた。
・拡張時用フレームの収納用と思われる謎のベルト。気室の蓋に全開拡張時の形状を保つためのフレームが折りたたまれているが、それを収納しておくベルトの位置が明らかに悪く、何時の間にか脱落して気室に垂れ下がっている。
・付属ベルトがKシステムのみ。便利だしこれで十分でもあるのだが、普通の固定ベルト×4も欲しい。固定ベルト自体は持っているのだが何処かのタイミングでベルトのバックル形状が変更されており、互換切り状態になっている。個人的には何本も余るし早々使わないショルダーベルトよりこちらを同封して欲しかった。
以上、細かい所に不満は多く出たものの、簡易ながら強力な防水機能があるという点で他のシートバッグから優位に立っているとは思う。
生産終了したシートシェルケースの形状でこの材質だったらマストバイだった。
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XSR700に取り付けて2年が経過しました。
その間、もらい事故も経験し、録画した動画が証拠となりました。
後方録画はありませんが、かなりの安心感を得られます。
ブレも画質も十分で、ナンバープレートもちゃんと認識できるものでした。
(掲載画像は、画質を落としてます。)
品質もそれなりの高級感はあります。
ドラレコの装着は工賃がネックでしたが、これはUSBのみで、キーをアクセサリに回すと自動で録画開始し、衝撃感知で駐車録画機能もあります。
もうこれ無しでの運転は怖くなりました。
配線の取り回しも工夫すれば、画像のように全く見えなくなり、取り付けもGoProのものを流用して簡易に取り外し可能になりました。
副産物的なものですが、メーターも画角に入っております、自分の速度も録画しているので、安全運転に寄与してます。
不満点は、2つ。
一つは、状態表示のライトが暗いこと。
もう一つは、衝撃感知が反応が良すぎること。(調整可ですが)
2年の使用で真夏も真冬も使用してますが、故障も劣化もなく、買って良かったバイク用品の一つです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
2024年式MT-09の独特なタンク形状でも磁石が3分割されてるのでうまくタンクをつかんでくれました。裏面はフェルトやベルベット調ではなく滑り止めのためか固くザラザラしたゴムっぽい素材でしたのでタンクから外すとき磁石を引きずるとタンクに擦り傷がつくかもしれませんね。貼り付くとき音がするぐらい磁石も強力です。日帰りツーリングぐらいなら充分な容量がありますが外側のポケットにはマチがないのでタバコと携帯灰皿が入りません。通行券とかカード状のものがせいぜいです。フタ裏面のメッシュポケットはジッパーがついてません。ジッパーか面ファスナーが欲しいところです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
見た目は大変いいですね。
使用感はダイヤルが小さくて硬く回し難いです。
あと、すぐには被れないけどボルトを外せば盗めます。
自分のバイクは右にマルチバーがあるので左に付けました。
取り付けは簡単ですが、ワイヤーを巻く方向によってワイヤーの根本がスイッチボックスに干渉すること、ワイヤーをデフォルトと逆巻きにしたので、デフォルトの巻き癖がイライラすることが気になりました。
また、カウルマウントミラーの場合、ハンドルロックをかけると当然ミラーから離れので、メットをミラーに掛けられません。これから取り付ける方、ご注意ください。
手持ちの長さ30センチの延長ワイヤー(輪っかにすると10センチくらいだよ)で上手く行けばいいのですが、試していません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
MTとGTで迷ったが、サイズ感はMTで正解。容量は少なめだが、通勤?日帰りなら必要十分。Kベルトは、確かにズレないが、余ったベルトの処置(巻き取ってベルクロで束ねる)が地味に面倒。また、束ねた余りベルトが車体に擦れて傷が付きそう。新型はこのベルトだけが違うらしいので、値引きされた旧型を狙うのが吉か。
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