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TANAX motofizz:タナックス モトフィズ

ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価

バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。

総合評価: 4.2 /総合評価3643件 (詳細インプレ数:3546件)
買ってよかった/最高:
1565
おおむね期待通り:
1556
普通/可もなく不可もない:
408
もう少し/残念:
78
お話にならない:
35

TANAX motofizz:タナックス モトフィズのバイク用品のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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利用車種: ニンジャ 400
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
結果から率直に申し上げますと、結論としては完全に「パツパツのキツキツ状態」になり、実用的な常用カバーとして使うにはかなり厳しい、というのが本音です。お勧めできるかと言われれば、正直に言ってNOと答えるクオリティになってしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
なぜこれほどまでに厳しい状態になるのか、実際のサイズ感と構造の違いからお話しします。AIO-5 Liteのディスプレイは5インチサイズで、本体の縦横の寸法や全体の厚みもそれに合わせたコンパクトな設計になっています。今回試したSRS-011は、その5インチの筐体に文字通り「ジャストフィット」するように作られた専用カバーです。

【使ってみていかがでしたか?】
新世代モデルであるAIO-6は、ディスプレイが6インチクラスへと大型化しています。画面が大きくなった分、本体の横幅も縦の長さも一回り以上スケールアップしており、さらに全体の厚みや背面のステー取り付け部分のボリューム感も増しています。

【注意すべきポイントを教えてください】
この「一回り大きくなったAIO-6」に対して、5インチ用のSRS-011を被せようとすると、素材の伸縮限界をほぼ使い切るような形で、無理やり引っ張り伸ばしながら装着することになります。実際に装着する際の手順を振り返ると、これがかなりの重労働でした。

【他商品と比較してどうでしたか?】
カバーの片側の角をAIO-6の画面の端に引っ掛けた後、もう片方の端を両手でグッと力任せに引っ張らないと、反対側の角まで届きません。ネオプレン素材のフチにはゴムが仕込まれていますが、そのゴムがちぎれるのではないか、あるいは縫製部分の糸がブチブチと音を立てて弾けてしまうのではないかと、ヒヤヒヤしながら作業することになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒バイクのハンドル周辺という限られたスペースの中で、ツーリングの休憩のたびにこれだけ力を込めて引っ張り回すのは、日常的な動作としてはあまりにもストレスが大きすぎます。に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/07/22 21:53

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