ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3613件 (詳細インプレ数:3521件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1546 | |
| おおむね期待通り: | 1547 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 404 | |
| もう少し/残念: | 75 | |
| お話にならない: | 35 | |
4.0/5
積載能力が無い6nに、日帰りツーリング用途にシートバックを導入した。
A4サイズがちょうど収まる。
容量が少なすぎず、多すぎない。
デザインが6nに合いそう。以上の点が気に入り、本製品を選択。(他候補 TANAX:スポルトシートバッグ)
容量「14L」:デジタルカメラ、スマホ、財布、レインウェア、ペットボトル1000ml、ツーリングマップ、工具、曇り止めスプレー、小物etcを入れても容量に余りが有る。
最大積載重量「5kg」:HP上に記載は無いが、製品添付の使用上の注意には記載有。
取り付け作業 「おおよそ4時間!!!!」
バックを車両に固定する為のベルトの取り回しに、悪戦苦闘。
シート固定ベルトはシートの金具と干渉。ベルト長さ調節用バックルはリヤカウルと干渉。ベルトを付けた状態では、シートを車体にはめ込む事が出来ない。
そこで、シート固定ベルトの一部に穴あけを行い、シート金具のボルトと共締めをする事で干渉回避。
調節用バックルは、ベルトを切断、再縫製とタイラップ補強により位置を移動。
長さが余分なベルトは切断、終端はライターで熱処理、折り返しを再度縫製するなど工作を行う事で、
結果、シート固定ベルト1本(シート前部)と、固定ベルト2本(左右のグラブバー利用)により、バックを安定して固定出来るようになった。
使い心地
クッション性の有るバック内部構造のおかげで、デジカメなど振動の影響が気になる物でも、神経質にならず入れられる。
開口部が広いため、物の出し入れがし易く、グローブをしたままでもジッパーがスムーズに扱える。
防犯の意味からも、駐車時はシートから外し、ショルダーバックとして持ち運ぶべきだが、少々面倒。
ヘルメットをシート下に掛ける事が出来ない。(バックを外せば出来る)
乗り降りが多少やり辛くなった。
汎用品なので、個別の車両との相性は仕方が無い事と思うが、ベルトの長さやバックルの位置など基本的な部分を見直す事で、取り付け方法が改善されれば、より魅力的な商品になるのになぁ、と言うのが率直な感想。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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