3.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
同じメーカーのBlaze パニアケースを使っていたころ、リアシートにベルトを巻き付けて固定するタイプのシートバッグを併用できなくなったため、取り付け方法が異なる本商品を選びました。
外見はスタイリッシュでいかにもバッグですという感じがしません。
容量はそこそこあり、ジッパーを開けて拡張すると最大で36Lになります。1泊ツーリングまでならお土産を入れて帰るくらいのスペースがあります。
表面は丈夫な特殊ナイロンで覆われています。このナイロンにはちょっとした撥水効果があり、小雨程度なら浸水しません。サイドポケットのジッパーも防水加工が施されています。防水仕様のインナーポーチが付属していますので、土砂降りに遭わなければ荷物が水浸しになる心配はないです。何よりも走行中、雨に出くわしてもレインカバーをつける手間が省けます。
一方で取り付け方が変わっています。ベルトが4本あり、前方をタンデムステップフレームに、後方をパッセンジャーグリップまたはフェンダー裏にひっかけて、四方から固定するタイプです。Goldwinの大型バッグと似ています。シート裏にベルトを設置してバックルをはめるだけで済むタイプと比べると、少し手間がかかります。
また、この固定方式の性質上、前後のベルトの張力に差が出てしまうので、乗っているとバッグが徐々に前へ滑ってきます。
最後の難点としてはやっぱりお値段が割高。同じくらいの容量の国産バッグがかなり安く感じてしまいます。
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3.8/5
これの後継であるNavi Case Proを使用しています。
同メーカーの説明書PDFをご覧になるとわかる通り、取り付け自体は簡単です。
ネジでナビが傷つかないようにクッションが付属していたり、ナビの大きさに応じて中敷きウレタンボードを調節できるなど、意外と細かい工夫がされています。
ジッパーは気密性を高める細工がしてあります。結構しっかりしたつくりで、大雨でもない限り中は濡れないと思います。
サンバイザーが固定式で取り付けてありますが、これは気休めです。日差しが強いとナビのモニターにかなり依存します。
海外製品の常として、割高になってしまいますが機能性を考えると許容範囲だと思います。
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