| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
【使用状況を教えてください】
自分が被っているX-FourteenはMサイズなのですが、街乗りで被る分には特に気にならなかったものの、サーキットで被った際に高速域の走行風でヘルメットがズレるのが気になりました。
サーキット走行ではヘルメットリムーバーも被っているので通常よりも頭部は滑りやすい状態だと思いますが、それでも走行中にヘルメットがズレるのはサーキットにおいてライディングの妨げになるだけでなく転倒時の安全面にも影響がでます。
元々サーキットを走るときに被っていたヘルメットはOGKのRT-33のSサイズでした。メーカーやヘルメットのサイズが違うので参考にならないかもしれませんが、X-FourteenのMサイズと比べてRT-33のSサイズはもっとチークパッドあたりでのホールド感が強かったと思います。
そこで内装を全て変えるのではなく、まずはチークパッドから交換することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目は元々ついていたチークパッドと同じ感じですが、並べてみると厚みが全然違いました。
元々が35mmに対して交換後は39mmにしてたので、片側で2mmほど厚くなっています。
この違いは数字以上に大きいです。
【使ってみていかがでしたか?】
39mmに変更してみて、まず被り初めから狭く(厚く)なっているのが感じられました。頬でのホールド感も格段にあがり、被っている顔からしてレーサーがヘルメットを被ってシールドを上げている時によくみかける、頬が押し上げられているような感じになりました。肝心の走行風に対しても被っていて動くこともなく、狙い通りの結果となりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
元々のチークパッドを外して付け替えるだけなので道具もいらずに交換できます。
X-Fourteenは内装のポッチの位置を変えることで被っている時のヘルメットの角度を変えられるので、交換前に位置を変えていた場合は新しいチークパッドでも位置を変更しておく必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
OGKのRT-33のSサイズ
チークパッドを変えてだいぶ近い被り心地になりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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