| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
Z-7からの買い替え
Z-7ではLサイズを使っていたが頭囲を図ってもらったら「お客さんMサイズですね」とのこと(58センチ)で今回はMを購入
しかしかぶり辛い。帽体が軋むくらい広げてもかぶり口が狭く頭頂部の髪が引っ張られて痛い。そのうちカッパになるんじゃなかろうか。
そして脱ぎづらい。特にインカム本体をとりつけた左側は耳がちぎれるんじゃないかと思うくらい脱ぎづらい。
比較候補にあったAraiのアストロGTはかぶりやすさを推してただけあって同じMサイズもすんなり装着できた。
Z-7以前はOGKのMサイズを使用していて、今思うとZ−7購入時も同じように装着のし辛さからサイズを上げたような気がする。
そのZ-7は長年の使用で多少内装がヘタったのか少々ブカブカ感を感じていたしZ-8もかぶってしまえば頬周りに窮屈さは感じるものの頭部はジャストフィットで痛みもない。実際Mサイズが適正なのだろう。内装がヘタるのを待つしか無い。
性能面に関してはZ-7から正当進化してるようだ。
重量もさらに軽くなり、Z7では効いてるのかどうなのかよくわからなかったベンチレーションもこちらは風が通り抜けていくのをちゃんと感じる。
ただ内装や可動部の操作感など全体的な質感はアストロGTのほうが高くデザインさえ気に入ればそちらのほうが満足度は高そう。
まあかっこよさで選んだからいいんだけどね。
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