| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型YZF-R15/R125は本格的なセパレートハンドルを採用しているため、ハンドル周りに驚くほどスペースがありません。汎用のクランプバーだと、カウルやタンクに干渉したり、メーターが見えなくなったりするリスクが非常に高いです。その点、このデイトナの33545は完全な車種専用設計。ステム周辺の空きスペースを完璧に計算して作られているため、「干渉したらどうしよう」という不安が一切ないのが購入の最大の決め手でした
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けはトップブリッジ周辺の既存のボルトを利用して共締めする形になります。車種専用ステーが同梱されているため、基本的にはボルトオンで非常にイージーです。驚いたのは本体の質感の高さです。ツヤ消し黒の静電塗装が施されたスチールパイプは、YZFの引き締まったコクピットに完全に溶け込みます。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、両端の高級アルミパーツ「PREMIUM ZONE」のキャップボルトカラー(アッシュシルバー)が、いかにも“後付けパーツ”というチープさを消し去り、純正オプションのようなレーシーな高級感を漂わせてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安いマウントバーだと走行中の微振動でスマホの画面がブレてナビが見づらくなることがありますが、流石はデイトナ製。ステーが肉厚で強固に固定されているため、高回転までエンジンを回してもビシッと安定しています。スマホのカメラセンサーへのダメージも軽減されそうな安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
スマホをマウントした状態でも、純正液晶メーターが100%隠れません。タコメーターやシフトインジケーター、速度表示がしっかり視認できる位置に計算されています。ライディングポジションをとった際も、視線移動が最小限で済むためナビが非常に見やすいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ホルダー自体の位置がタンク寄りのセンターに位置するため、大きめのタンクバッグを装着すると、スマホや充電ケーブルと干渉する可能性があります。バッグを併用する際は、薄型のものを選ぶか、スマホの角度調整が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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