| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのシューズに足を通し、さまざまなシチュエーションで走ってみてまず驚かされるのは、スニーカーと見紛うほどのスタイリッシュな外観からは想像もつかないような、圧倒的な「歩きやすさ」と「ライディング時のホールド感」の両立です。一見するとカジュアルなハイカットスニーカーですが、バイク用として徹底的に計算された設計が随所に光っています。
【フィット感はどうでしたか?】
脱ぎ履きのしやすさは秀逸の一言に尽きます。定評のあるBOAフィットシステムが採用されているため、グローブをはめたままでもダイヤルを回すだけで瞬時にミリ単位の締め付け調整が可能です。休憩時に少し足を緩めたいときや、バイクを降りて歩くときにワンタッチで解放できる解放感は、従来のシューレース(靴紐)タイプには戻れなくなるほどの利便性があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中の安心感も抜群です。くるぶしや踵、つま先にはしっかりとプロテクターが内蔵されており、万が一の転倒時にも足を守ってくれる剛性を感じます。それでいて、ステップに足を載せた際のコントロール性は犠牲になっていません。左足のつま先部分には厚みのあるシフトガードがしっかりと配置されているため、激しいシフトチェンジを繰り返しても足の甲が痛くなることはなく、確実でダイレクトなシフトワークを行うことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
ソールのグリップ力も非常に高く、雨の日の濡れた路面や、滑りやすいアスファルトに足を突いたときでも、滑る気配を一切感じさせない安定感があります。そして、このシューズの最大の強みとも言えるのが、アールエスタイチ独自の防水・透湿素材である「ドライマスター(DRYMASTER)」の性能です。ツーリング途中で突然のゲリラ豪雨に見舞われ、路面に大きな水たまりができるような悪天候のなかを長時間走り続けても、靴の内部へ水が染み込んでくることは一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水シューズにありがちな「蒸れ」による不快感も、優れた透湿性のおかげで最小限に抑えられています。夏場のライディングでもシューズ内がサウナのようになることはなく、常にサラリとしたドライな環境がキープされるため、朝から晩まで一日中履き続けていても足元が非常に快適です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バイクを降りてからの「歩きやすさ」も特筆すべきポイントです。ライディングシューズにありがちな硬すぎて歩きづらいという感覚が少なく、適度な柔軟性を持ったソールが歩行時の足の動きにしなやかに追従してくれます。旅先での観光地巡りや、道の駅での散策、コンビニへの立ち寄りなど、バイクから降りて徒歩で移動する時間が長くなっても足が疲れにくいため、これ一足で旅のすべてをシームレスにこなすことができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用レーシンググローブに最も求めるものは、万が一の転倒時にも手を完全に守り切ってくれる圧倒的な安心感と、1分1秒を争う状況でもミリ単位のレバー操作を妨げないしなやかさだ。アールエスタイチのGP-WRX(NXT056)は、その二つの高い要求を非常に高い次元で両立させている。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に手を通してみると、手首をしっかりとホールドするダブルフラップの強固なホールド感に驚かされる。装着した瞬間にサーキットを走るためのスイッチがカチリと入るような感覚だ。甲部分に配置された大型のカーボンプロテクターは非常に硬質で強固だが、フローティング構造を採用しているため、拳を強く握り込んでも突っ張るようなストレスが一切ない。ハンドルバーを握り、フロントブレーキやクラッチレバーに指をかけた際も、まるで長年使い込んだ相棒のように自然に指が曲がってくれる
【使ってみていかがでしたか?】
牛革だけでなく、非常に柔らかく馴染みの良いゴートスキン(山羊革)を絶妙なバランスで組み合わせている恩恵だろう。指の関節部分に設けられたシャーリングも細かく連動し、繊細なレバーコントロールを全く邪魔しない。
【期待外れな点はありましたか?】
そして、このグローブの最大の安心感を支えているのが、手のひら側に装備されたKNOX社製のSPSスライダーだ。一般的なグローブだと転倒して路面に手をついた際、革が路面に引っかかって手首や腕に強い衝撃が加わったり、最悪の場合は骨折につながったりする。しかし、この樹脂製スライダーがあるおかげで、路面をツルリと滑らせて衝撃を逃がしてくれるイメージが明確に湧く。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サーキットでの限界域の走りにおいて、この「もし転んでも滑って逃げてくれる」という精神的な安心感は、ライディングに集中するために非常に大きなアドバンテージになる。一方で、これだけ強固なプロテクションで固められているにもかかわらず、通気性への配慮も忘れていない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
指の股部分などからしっかりと走行風が抜ける感覚があり、熱気がこもりがちな初夏や秋口のスポーツ走行でも、手汗による不快なベタつきや滑りを最小限に抑えてくれる。安全性、操作性、そして快適性。どれか一つを妥協しがちなレーシンググローブというカテゴリーにおいて、高いレベルで全体のバランスが整った傑作と言える。サーキットデビューを控えているライダーはもちろん、より高い安心感の中でタイムを削っていきたい本格派のライダーにも、自信を持っておすすめできる仕上がりだ。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型YZF-R15/R125は本格的なセパレートハンドルを採用しているため、ハンドル周りに驚くほどスペースがありません。汎用のクランプバーだと、カウルやタンクに干渉したり、メーターが見えなくなったりするリスクが非常に高いです。その点、このデイトナの33545は完全な車種専用設計。ステム周辺の空きスペースを完璧に計算して作られているため、「干渉したらどうしよう」という不安が一切ないのが購入の最大の決め手でした
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けはトップブリッジ周辺の既存のボルトを利用して共締めする形になります。車種専用ステーが同梱されているため、基本的にはボルトオンで非常にイージーです。驚いたのは本体の質感の高さです。ツヤ消し黒の静電塗装が施されたスチールパイプは、YZFの引き締まったコクピットに完全に溶け込みます。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、両端の高級アルミパーツ「PREMIUM ZONE」のキャップボルトカラー(アッシュシルバー)が、いかにも“後付けパーツ”というチープさを消し去り、純正オプションのようなレーシーな高級感を漂わせてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安いマウントバーだと走行中の微振動でスマホの画面がブレてナビが見づらくなることがありますが、流石はデイトナ製。ステーが肉厚で強固に固定されているため、高回転までエンジンを回してもビシッと安定しています。スマホのカメラセンサーへのダメージも軽減されそうな安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
スマホをマウントした状態でも、純正液晶メーターが100%隠れません。タコメーターやシフトインジケーター、速度表示がしっかり視認できる位置に計算されています。ライディングポジションをとった際も、視線移動が最小限で済むためナビが非常に見やすいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ホルダー自体の位置がタンク寄りのセンターに位置するため、大きめのタンクバッグを装着すると、スマホや充電ケーブルと干渉する可能性があります。バッグを併用する際は、薄型のものを選ぶか、スマホの角度調整が必要です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
経年劣化でプラスチックが硬化し、取り外す際に爪が折れてしまった純正クリップの交換用として購入しました。この商品はトヨタ車やダイハツ車、スバル車などのフロントバンパーやフェンダーライナー、アンダーカバーの固定に広く採用されているサイズに対応しており、純正同等品として違和感なくぴったりと収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
適合サイズは穴径が直径9.0ミリ、適合板厚が3.5ミリから5.0ミリとなっており、購入前にあらかじめ車両側の穴径をノギスで測定しておいたため、緩みやガタつきもなく確実に固定することができました。実際の作業時における使い勝手は非常に良好です。頭部を押し込むだけでカチッと固定される設計になっており、工具を使わずに指先だけの力で簡単にロックできます。
【使ってみていかがでしたか?】
バンパーの下回りなど、体勢が苦しく力が入りにくい狭い場所での作業でも、スムーズに取り付けることができて作業効率が大幅に上がりました。また、取り外す際の手順もシンプルです。中央のピンの隙間にクリップ外し用の内張りはがしやマイナスドライバーを差し込んで少し手前に引き出すだけで、ロックが解除されてリベット全体がすんなりと抜けてきます。無理に引っ張って車両側の取付穴を広げたり、傷つけたりする心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
安価な海外製のバルク品クリップの中には、バリが残っていたりプラスチックの質が脆くて一度の脱着でピンが折れてしまったりするものも散見されますが、やはりエーモン製のリベットは樹脂の品質が安定しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
適度な柔軟性と十分な強度を兼ね備えているため、一度取り外したあとの再利用にもしっかりと耐えてくれます。DIYでのメンテナンスやドライブレコーダーの配線通し、ホーン交換などで頻繁にバンパーを外す機会がある人にとっては、予備として工具箱に常備しておくべき非常に信頼性の高い消耗品であると感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのe-HEAT車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を実際に愛車に取り付けて冬のツーリングに出かけてみると、これまで使っていたモバイルバッテリー仕様にはもう戻れない圧倒的な快適さと安心感を実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、e-HEATジャケットとグローブを同時にフルパワーで使える恩恵は非常に大きいです。モバイルバッテリーでは数時間で切れてしまうため、常に残量を気にして「弱」や「中」で節約しながら使わざるを得ませんでした。しかし、このケーブルでバイクの12Vバッテリーから直接電力を供給するようになってからは、どれだけ長い距離を走ってもバッテリー切れの心配が一切なくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
極寒の高速道路を何時間走り続けても、常に「強」モードの圧倒的な暖かさを維持できるため、体力の消耗が劇的に減り、冬のライディングのハードルが下がります。取り付け作業自体も、バイクのメンテナンスに少し慣れている人であれば非常にシンプルです。シートを外して車体バッテリーのプラスとマイナスの端子にコードを共締めし、乗車時に邪魔にならないカウルやフレームの隙間に沿わせて配線を取り回すだけで完了します。
【注意すべきポイントを教えてください】
プラグの接続部分やコードの作りも非常に堅牢で、RS TAICHIらしい信頼性の高さを感じます。万が一の過電流に備えてヒューズボックスがしっかり備わっている点も、愛車の電装系を痛めるリスクを減らしてくれるため大きな安心感に繋がっています。実際にバイクに跨って使用する際も、ジャケットから伸びる接続ケーブルを車体側のプラグにカチッと差し込むだけなので、出発前の動作に煩わしさはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りる時にコードを抜き忘れて引っ張ってしまうのではないかという不安もありましたが、万が一抜き忘れて立ち上がっても、プラグ部分が適度なテンションで自然にカチッと外れる安全設計になっているため、車体を倒したりコードを断線させたりする心配もありませんでした。強いて気になる点を挙げるならば、バイクを乗り降りするたびに毎回コードを抜き差しする手間がどうしても発生することと、車体から常にコードで繋がれているため、乗車中の身体の動きにほんの少しだけ突っ張り感や意識が向くことです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
サーキットでのスポーツ走行を始めるにあたり、MFJ公認レースで義務化されているという理由で購入した。実際に被ってみると、薄手のポリエステル生地が頭の形にしっかりとフィットし、想像していたようなゴワつきや圧迫感は一切ない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フルフェイスヘルメットを被る際、いつもなら耳が折れたり頬が引っかかったりして位置を微調整するストレスがあったが、このリムーバーを一枚挟むだけでヘルメットの内装が滑るようにスムーズに頭に収まる。この着脱の快適性だけでも日常的に使う価値があると感じた。
【使ってみていかがでしたか?】
幸いにも本来の目的である緊急脱帽システムとして、他人に赤いストラップを引かれるような事態にはまだ遭遇していない。しかし、赤い紐がヘルメットの裾から左右に覗いている状態を見るだけで、万が一の転倒時に首に負担をかけず救護してもらえるという大きな安心感が得られる。
【注意すべきポイントを教えてください】
真夏の走行会で使用した際は、額から流れる汗をこの生地がしっかりと吸収して止めてくれるため、走行中に汗が目に入るトラブルが防げた。通気性が良く、ヘルメット内部が蒸れて不快になることもない。走行後にヘルメットを脱ぐ際も、リムーバーのおかげで内装が肌に張り付かず、軽い力でスポンと抜けるのが非常に気持ち良い。ヘルメット側のチークパッドなどが汗で汚れるのを防ぐインナーキャップとしての役割も十分に果たしている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
洗濯してもすぐに乾くため、毎週末のライディングで衛生的に使い回せる点も気に入っている。サーキット走行時だけでなく、長距離のツーリングや普段のライディングでも、今やこれなしでフルフェイスを被るのが億劫になるほど手放せない装備になっている。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのクイックドライカーゴパンツ(RSY258)を実際にツーリングで履き続けてみると、まずその圧倒的な軽さと動きやすさに驚かされます。一般的なバイク用ライディングパンツにありがちなゴワゴワ感や重さが一切なく、高密度のストレッチ生地が脚の動きに驚くほどしなやかに追従してくれます。バイクに跨る際のアクションや、シートの上で腰をずらすような動きでも生地が突っ張る感覚が全くありません。
【フィット感はどうでしたか?】
シルエットは非常にスマートで、バイクを降りてサービスエリアを歩いたり、旅先のカフェに入ったりしても、周囲の目を気にすることなく完全に街に馴染むカジュアルさを持っています。それでいて、膝には位置調整が可能なCEレベル2のソフトプロテクターがしっかりと標準装備されており、万が一の転倒への安心感が非常に高い点も、実戦的なライディングギアとして信頼できるポイントです。プロテクター自体が柔らかいため、歩行時にも膝の曲げ伸ばしを邪魔せず、痛くなることもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気温の高い時期や、初夏の陽気の中でその真価を発揮します。走行中は風を適度に通して熱を逃がしてくれるため、蒸れによる不快感がほとんどありません。さらに驚かされるのが超撥水加工の性能です。ツーリング中に突然の軽い雨に降られた際も、水滴が生地の上をコロコロと玉のように転がり落ちていき、全く中に染み込んできませんでした。多少濡れたとしても速乾性が非常に高いため、走行中の風ですぐに乾いてサラサラとした快適な肌触りに戻ります。
【期待外れな点はありましたか?】
ウエスト部分は両サイドのベルトで簡単に締め付けを微調整できるため、食後にお腹が張ったときやインナーの厚みが変わったときでも、その場でジャストフィットさせることができます。ポケットの配置もライディングの邪魔にならない絶妙な位置にあり、小物の出し入れがスムーズに行えます。ライディングパンツとしての高い保護性能と、普段着と変わらない快適な履き心地、そして優れた全天候型の機能性が見事に融合しており、春から秋口までのロングツーリングには手放せない相棒になる一着です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
非常にしなやかで柔らかいポリウレタン系の素材が使われており、直立しているときや歩行時には膝の形に合わせてぐにゃりと曲がります。そのため、ゴツゴツしたハードプロテクター特有の違和感がなく、外見からもプロテクターが入っていることがほとんど目立ちません。しかし、万が一の転倒などで強い衝撃が加わった瞬間には、その素材が分子レベルで硬化し、路面からの強いダイレクトな衝撃を大幅に緩和して吸収します。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
受注限定カラーのエアーコンテンドジャケットがようやく手元に届きました。
カラーリングは違いますが、素材やパターン形紙は量産型と変わらないので着心地や素材、機能性レビューとさせていただきます。
スポーティなデザインなのでタイト気味と思いましたが、176
cmの体重78kgのちょっと太めの自分はクシタニのアパレルは基本的にXLサイズなのですが、店舗でエアーコンテンドジャケットを試着するとLLがジャストサイズ。
XLだと身幅と袖が少し余る感じだったので、少し大きめに設計されているかもです。
クシタニのウェアはフーディ、Tシャツ、ポロシャツ、冷感インナー、デニムやヒップバッグなどの小物は所持していましたが、ジャケットは初めて購入。
夏用メッシュジャケットはダイネーゼ、HYOD、今はアパレル撤退したK&Nを所持使用。
エアーコンテンドジャケットの着心地は身体に密着したシルエットだが、ハンドルに手を添える体制では胸周りに余裕が生まれる。直立だと胸周りもタイトな設計。ライディング時の機能性に特化している感じです。
プロテクターが設置されている部分の生地はメッシュではなく、引き裂き強度を考慮した結果だと思います。これに関してはダイネーゼとHYODのメッシュジャケットと似たような設計なので違和感は無し。
メッシュ生地を多くあしらったジャケットで涼しさに特化したものが欲しいのなら、クシタニではフルメッシュジャケットをチョイスしたほうが良いかもです。
袖や背中下にリフレクターが設けられているので、暗めのカラーリングでも夜間は安心かなと。
バタつき防止のアジャストも要所にベルクロで設けられているので体型に合わせることも出来ます。
プロテクターは肩、肘、背中にデフォルトでCEレベル1が付属しています。胸部は別売りで胸の真ん中でベルクロで付ける仕様なのでセパレートの胸部プロテクターは残念ながら付きません。クシタニの胸部プロテクターを設置するのが自然の流れだとは思いますが、当方は不自然に胸が盛り上がるのとシルエットが崩れるので、HYODの薄くフレキシブルに身体に沿って形が変わるD3OのUCHIMIZUゴーストのCEレベル1を設置しました。
シルエットが良く、これが自身の最適解。
気になる点は、ファスナーの掴みタグや首元のファスナーをガードするパーツ、胸元のクシタニを象徴する富士山ロゴの部分が樹脂プラスチック?とゴム製の素材であること。数年後に劣化や加水分解などで破損しないかという不安。
もう一つは付属されている背中のバックプロテクターが硬い樹脂製で、かがむとプロテクターの腰側が突っ張って角が背中から浮いてしまう。解決策として、これもHYODのD3Oの柔らかいプロテクターに替えることでシルエットを崩さず、圧迫感も無くなり解決。
何はともあれ、立体裁断で着心地も良くて生地もしっかりしているが重みを感じない高次元のジャケットだと思います。
今まで新鋭的なデザインでHYOD、MOTO GPなどヨーロッパで多く愛用されてデザインもイタリアのセンスが光るダイネーゼを今までジャケットはチョイスして、クシタニに対する自分のイメージは老舗ながらの安定したデザインで、ちょっと地味で製品によってはデザインの古臭さを感じたのでクシタニを今まで敬遠しがちだったが、何故クシタニ愛好家がライダーに多いのか納得です。ライダーのことを事細かく考えて造られているブランドということが今回わかりました。
冬ジャケットもクシタニのもので追加新調しようと思うくらいクシタニのライディングウェアのファンになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほど広範囲にフルメッシュ生地が採用されていることがわかります。夏の炎天下でのツーリングでは、どれだけ通気性に優れたライディングジャケットを導入しても、長袖であること自体が熱をこもらせる原因になりがちです。しかし、このベストであれば、お気に入りの速乾性Tシャツや長袖のインナーの上に羽織るだけで、走行風がダイレクトに胸元や脇をすり抜けていくため、一般的なメッシュジャケットよりも明らかに体感温度が下がります。
【フィット感はどうでしたか?】
安全面に関しては、胸部にセパレートタイプのハードプロテクター、背面にはしっかりとした厚みのある硬質プレートとフォームの2層構造パッドが最初から組み込まれており、万が一の転倒時にも重要な体幹部分を最低限守られているという大きな安心感があります。もちろん、長袖のライディングウェアと違って肩や肘のプロテクターは搭載されていないため、本格的なスポーツ走行には少し不安が残るかもしれませんが、街乗りやのんびりとしたツーリングであれば十分な機能性です。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに保護性能を高めたい場合は、胸部プロテクターがタイチ独自のCPS(チェストプロテクターシステム)に対応しているため、スナップボタンで簡単に別売りのCEレベル2プロテクターへとアップグレードできる拡張性の高さも魅力の一つです。
【期待外れな点はありましたか?】
また、実用性の面でもよく考えられています。アウターの襟元と干渉しやすいフードは、ファスナーで簡単に取り外せる設計になっており、重ね着するアウターのデザインに応じて使い分けが可能です。休憩時に上に着ていたアウタージャケットを脱いだ際も、このベストはマウンテンパーカーのインナーのようなカジュアルな外見をしているため、バイク乗り特有の物々しさがなく、道の駅やコンビニの店内でも悪目立ちせずに過ごすことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクターを内蔵している関係上、インナーベストとして普段のアウターの下に仕込む場合は、そのアウターの胸元や背中に少しゆとりがないと胸板が強調されて着膨れして見えたり、窮屈さを感じたりすることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このベストが一枚あれば、春や秋にはマウンテンパーカーやミリタリージャケット、デニムジャケットの下に仕込むことで、オールシーズンあらゆる私服を安全なライディングウェアへと早変わりさせられる利便性は、一度体験すると手放せなくなる便利さです。
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ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?【使用状況を教えてください】
?主に週末のツーリングで使用しています。車種は単気筒の250ccバイクで、以前からハンドルの振動がスマホのカメラに悪影響を与えないか不安でした。装着してから約500kmほど走行し、市街地から高速道路まで一通り試した状態です。
?【届いたものはイメージ通りでしたか?】
?イメージ通り、デイトナらしいガッシリとした作りです。プラスチックの質感も安っぽくなく、ダブルエアマウントのゴム部分もしなやかで、「これなら振動を逃してくれそうだな」という期待感を持たせてくれるデザインでした。
?【使ってみていかがでしたか?】
?スマホの脱着がとにかく楽です! 中央のボタンを押し込むタイプではなく、アームを自力で下ろしてロックする方式なので、誤作動が少なく確実に固定できる感覚があります。走行中もスマホがガタつくことは一切なく、ダブルエアマウントのおかげで画面の視認性も非常にクリアです。
?【注意すべきポイントを教えてください】
?スマホケースの厚みには注意が必要です。私の場合、少し厚めのスマホなので、下側のアームの掛かりがギリギリでした。カタログスペックの「厚み13mm以下」は厳守したほうが良さそうです。また、サイドボタンの位置によってはアームと干渉する可能性があるので、自分のスマホのボタン配置を確認することをお勧めします。
?【他商品と比較してどうでしたか?】
?以前は安価な防振機能のないタイプを使っていました。それらと比較すると、「安心感」が段違いです。防振ダンパーを別売りで買い足す必要がなく、この価格でオールインワンなのは非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
?▼他にもこんな項目があると役立ちます
?取付けのポイントやコツ:
ハンドル径に合わせて調整するラバーが付属していますが、隙間ができる場合は薄いゴム板を挟むとより強固に固定できます。ボールジョイントが2つあるので、かなり自由な位置にセットできますよ。
?一緒に購入するべきアイテム:
デイトナの「バイク専用電源(USBソケット)」を併設すると、長距離ツーリングでもバッテリー残量を気にせずナビを使えるので最強のコンビになります。
?メーカーへの意見・要望:
最近はスマホがさらに大型化・厚型化しているので、もう少し厚み(15mm程度まで)に対応したアームのバリエーションがあると嬉しいです!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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