| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
レーシングカーのスペースフレームのような構造で、細身ですが車体に取り付けると剛性感としなやかさがあります。
構造をよく理解している方が設計したのでしょう。
ピリオンシートを付けてもリア積載が可能なので便利ですが、タンデムしていない時に、延長キャリアに荷物満載の時は明らかに重量バランスが悪く、タンデムしないなら、あまり延長キャリアに重量物を載せない方がいいかも。
総じてよく考えられた商品だと思います。
おすすめです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ヘンリービギンズのウエストバッグDH-735は、バイク乗りとしての使い勝手を徹底的に考え抜いて作られた、非常に完成度の高いギアだと実感しています。数あるライディング用のバッグの中でも、この製品が持つ5リットルという容量設定と、リップストップ生地によるタフな質感は、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで、あらゆるシーンで絶妙な使いやすさを提供してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのバッグを腰に巻いて走り出してみて、まず最初に驚かされるのはその装着感の良さです。ライディング用のウエストバッグの中には、荷物をたくさん詰め込むと重みで後ろに垂れ下がってしまったり、走行中の振動で徐々に位置がズレてきたりするものも少なくありません。しかし、DH-735は身体のラインにぴったりと寄り添うように設計されたバックパネルと、幅広く頑丈なウエストベルトによって、腰回りに吸い付くようにホールドされます。
【取付けは難しかったですか?】
前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っている時でも、シートにどっしりと腰を下ろすアメリカンやツアラーに乗っている時でも、バッグ本体がライディングポジションの邪魔をすることが全くありません。重さが一点に集中せず、腰全体にうまく分散されるため、長時間のライディングでも疲労感が非常に少ないのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
収納力に関しては、5リットルという数字以上に物を効率よく、かつスマートに整理できる構造になっています。メインの収納気室は開口部が大きく開くため、中身がひと目で視認でき、奥にある物もスムーズに取り出すことができます。ツーリングの必需品である500mlのペットボトルや長財布、モバイルバッテリー、コンパクトな折りたたみ傘、さらには出先でもらう観光パンフレットや地図なども余裕を持って同時に収めることが可能です。
【付属品はついていましたか?】
さらに素晴らしいのは、内部や外側に配置された小分け用のポケットの配置です。フロントにあるやや小ぶりのポケットは、スマートフォンの定位置として完璧なサイズ感であり、バイクを降りてすぐに写真を撮りたい時などにサッと取り出すことができます。サイドのフラップ部分やメッシュポケットにも、鍵や小銭入れ、高速道路の通行券、リップクリームといった、すぐに使いたい小さなアイテムをそれぞれ分けて収納できるため、バッグの中で小物が迷子になるストレスから完全に解放されます。
【期待外れな点はありましたか?】
ライダーのために施された細かな工夫が随所に光っています。特に素晴らしいと感じるのが、ジッパーのすべてに大型のジッパータブが採用されている点です。冬用の厚手のレザーグローブや、プロテクター入りのガチガチなライディンググローブをはめたままでも、指先を引っ掛けるだけで驚くほど滑らかに開閉することができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズDH-708シートバッグは、積載能力がほぼゼロに近いスポーツバイクやスーパースポーツのリアシートに違和感なく溶け込むミニマルなデザインが最大の特徴です。流線型のテールカウルを思わせるシャープなシルエットをしており、バイク本来の美しさを邪魔することなくスマートに荷物を運ぶことができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に日常のソロツーリングや日帰りのドライブで使用してみると、容量4リットルという限界のサイズ感と絶妙な使い勝手のバランスを強く実感します。このバッグに収納できるのは、500mlのペットボトル1本、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そしてコンパクトに折りたたんだディスクロックや車載工具といった、まさに必要最低限のアイテムに絞られます。
【使ってみていかがでしたか?】
お土産をたくさん買い込んだり、防寒着を余分に一着放り込んだりするような余裕はありませんが、ポケットが荷物で膨らんでライディングの邪魔になるストレスからは完全に解放されます。車体への取り付けシステムには独自のイージーリングベルトが採用されており、これが非常に優秀です。
【注意すべきポイントを教えてください】
セパレートタイプの小さなリアシートでも、シートを一度外して十字型のベルトを挟み込むだけで、位置ズレすることなくがっちりと強固に固定できます。外側に余計な固定ストラップがだらしなく垂れ下がることがないため、停車時のカウル周りの見栄えも非常にすっきりとしていて美しいです。バッグ全体の剛性も高く、全面にしっかりとした硬さの中芯が入っているおかげで、中に何も入れていない状態であっても走行中の風圧で潰れたり型崩れしたりすることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーには信頼性の高いYKK製が使われており、コーナーのカーブ部分でも引っかかることなくスムーズに開閉できます。さらに、蓋を全開にしたときでも左右にサイドウォールのようなマチが設けられているため、中の小物が隙間からポロッと道路に落ちてしまう心配がないのも、現場での使い勝手をよく考えられた設計だと感心します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面にはシートの塗装面を傷つけにくいスエード調の優しい素材が貼られており、激しいライディングでも車体を保護してくれる安心感があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに実用性とスタイリッシュさを両立させた積載スペースを追加したく、ジビから新しく登場したモノロック初のアルミケースであるマッターホルンシリーズのMTN39Aを導入した。これまで数ヶ月にわたり、毎日の通勤から天候の変わりやすい週末のロングツーリング、さらには荷物の増える一泊二日のソロキャンプまで様々なシーンで使い込んできたので、その実際の使用感と詳細なインプレッションを詳しく綴ってみたい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このケースの最大のトピックであり購入の決め手となったのが、モノロックベースに対応したアルミケースであるという点だ。従来のジビ製アルミケースといえば、頑丈で本格的なシステムである代わりに専用のモノキーベースへの変更が必要で、ケース自体の価格も張るものが多かった。しかし、このマッターホルンは、原付二種から中型クラスのバイクに幅広く普及している樹脂製ケース用のモノロックベースのまま装着できる。
【使ってみていかがでしたか?】
今使っているベースプレートをそのまま流用し、手軽にアルミケースの重厚感と高い剛性を手に入れられるパッケージングは、ライトユーザーやセカンドバイク用としても極めてハードルが低く画期的だと感じた。外観のデザインは非常に洗練されており、エッジの効いたシャープなスクエア形状が特徴的だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のプラスチック製ケースにありがちだった丸みを帯びたお弁当箱のようなルックスとは一線を画し、装着した瞬間に愛車のリアビューがアドベンチャーバイクやタフなツアラーのような無骨で男らしいシルエットへと変貌した。アルミニウムの素材感が醸し出す鈍い輝きと高級感は、樹脂製のボックスでは決して味わえない満足感があり、車体全体のカスタムクオリティを大きく引き上げてくれる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
容量は39リットルに設定されており、日常使いから中距離の旅までをこなすにはまさに絶妙なサイズ感である。実際に荷物を詰め込んでみると、アライやショウエイの一般的なフルフェイスヘルメットが中央にすっぽりと収まり、その周囲の空いた四隅のスペースにレインウェア、防寒用の予備グローブ、パンク修理キット、ロック類などの小物を同時に敷き詰めることができた
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真四角に近いスクエアな形状をしているおかげでデッドスペースが極限まで排除されており、四角いカメラバッグやノートパソコン用のケース、キャンプギアのクッカーやバーナー類をテトリスのように隙間なくきれいにパッキングできるのが非常に気持ち良い。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アクシスZは通勤や通学、ちょっとした買い物などの街乗りに非常に優れたスクーターですが、シート下の収納スペース(約37.5リットル)が広大である反面、縦に長い形状をしているため、ヘルメットの形状によっては2個入れるのが難しかったり、大きな四角い荷物やリュックサックをそのまま放り込むには少し工夫が必要だったりします。そこで、さらなる積載力の強化と利便性の向上を狙って導入したのが、このヤマハ純正のリアキャリアです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して最初に感じたのは、純正品ならではの圧倒的な塗装の美しさと本体の剛性感です。頑丈なスチール製のパイプにはツヤのある綺麗なブラック塗装が施されており、溶接部分の処理も非常に滑らかで、サビの発生や耐久性に対する安心感がひと目で伝わってきます。安価な社外品のキャリアにありがちな「パイプの歪み」や「塗装のムラ」といった粗さは一切なく、愛車の外観を損なわない高いクオリティに大満足でした。
【取付けは難しかったですか?】
キャリアの左右および後方部分には、荷物を固定するためのツーリングコード(ゴム紐)やネットのフックを引っ掛けられる突起(荷掛けフック)があらかじめ配置されています。これが絶妙な位置に溶接されており、ネットを張ったときに荷物が前後左右にズレにくく、実用性をしっかり考えて設計されていることがうかがえます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、アクシスZの後部にある純正のグラブバー(タンデムバー)を取り外して、その固定位置に本製品を割り込ませるように共締めする構造になっています。作業手順はシンプルで、基本的にはボルトを外してキャリアを挟み込み、再びボルトを締めるだけです。ただし、実際に作業をしてみると、車体側のネジ穴とキャリア側のボルト穴の位置をぴったり合わせる際に、少しだけ力加減のコツが必要でした。
【付属品はついていましたか?】
4箇所のボルトを最初から1箇所ずつ完全に締め切ってしまうと、他の穴の位置がズレてボルトが入らなくなってしまいます。そのため、すべてのボルトを指で仮留めし、全体のバランスを見ながら均等に少しずつ工具で本締めしていくのがスムーズに取り付けるポイントです。また、車体側のボルトが比較的固く締まっていることがあるため、精度の高いしっかりした工具(T型レンチやソケットレンチなど)を用意しておくと、ネジ頭をなめるリスクを減らせて安心です。
【期待外れな点はありましたか?】
キャリアを装着してから、日々の積載の自由度が劇的に向上しました。普段の買い物では、シート下収納に濡らしたくない衣服や精密機器を入れ、リアキャリア側にはコンビニフックに掛けきれない大きめの買い物袋をツーリングネットで固定するという使い分けが定着しています。荷掛けフックが頑丈なので、重い液体物の入った袋をネットで強めに固定しても、キャリアがしなったりガタついたりする気配は一切ありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
キャリア単体としての使用だけでなく、GIVIやSHADといった定番ブランドの汎用リアボックス(トップケース)のベースプレートも非常に安定して取り付けることができます。純正キャリアのプレート部分にはあらかじめボックス固定用の穴が用意されているか、あるいは波型プレートを挟み込みやすい平らな構造になっているため、社外品ボックスとの相性も抜群です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
シート外してネジ四つ、作業時間10分。シンプルだけにデザインをあまり壊さないキャリアだろうと思います。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
国内メーカーのインカムと比較して、今回はCardoにして観ました、スマホとのBluetooth接続のスピードは、早いです、Cardoのアプリをダウンロードするとスマホの方で、いろいろとインカムの設定が出来ます、音量の調整がジョグダイヤルで出来てこれは便利です、それとさすがスピーカーがJBL音が良いです、それと比較的ボディがコンパクトに仕上がって居る要な気がします。
予算が有れば1つ上の機種の方が取り外しがエアーマウントで楽みたいですけど、機能的には余り変わら無いのと1万円そこら価格が違うのでこちらにしました。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのバイクカバーFタイプ(Lサイズ)を愛車に使い始めてから、しばらく経ちました。これまでホームセンターで買える数千円の安いカバーから、ネットで評判の海外製のものまでいくつか試してきましたが、結論から言うと、最初からこれを選んでおけばよかったと痛感しています。青空駐車というバイク乗りにとって最も過酷な保管環境において、このカバーがどれだけ心強い味方になってくれているか、実際に日々使っている中で感じたリアルな使用感を詳しく共有します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このカバーを使い始めて一番に感動したのは、日々の着脱が驚くほどスムーズになったことです。バイクカバーを使ったことがある人なら誰もが経験する、前後が分からなくなってバサバサと振り回しながら向きを確認するあの煩わしい時間が完全にゼロになりました。
【取付けは難しかったですか?】
このカバーは前方が鮮やかなグリーン、後方がシルバーというツートンカラーにハッキリと色分けされているため、手にとって広げた瞬間にどちらが前か一目で判別できます。平日の忙しい朝の出発前や、長距離ツーリングから帰ってきて体がヘトヘトに疲れているときでも、迷うことなく一発でスッと被せられるこの快適さは、日常使いにおいて何物にも代えがたいメリットだと実感しています。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクカバーに最も求められる保護性能、特に防水性と耐久性についても期待以上の実力を発揮してくれています。生地自体が非常に厚手でしっかりとした国産の立体裁断で作られているため、ペラペラした安いカバーのように風でバタバタと激しく煽られることがありません。
【付属品はついていましたか?】
実際にかなりの大雨に見舞われた翌日にカバーを外してみたところ、車体は濡れることなくしっかりと乾いた状態を維持していました。生地の表面で雨水をしっかりと弾いてくれているのが目に見えて分かります。また、下部には防炎素材が使われているため、走行直後でマフラーやエンジンがまだ熱い状態のままカバーを掛けられるのも、非常に大きな強みです。
【期待外れな点はありましたか?】
以前使っていた安価なカバーでは、マフラーが冷めるのを待ってからカバーを掛ける必要があり、その間に雨が降ってきたり、防犯上の隙を作ってしまったりするのがストレスでした。しかし、このFタイプに変えてからは、帰宅してエンジンを切ったらその場ですぐにカバーを掛けられるので、余計な待ち時間がなくなり精神的にも本当に楽になりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日本の多湿な気候において非常に重要な役割を果たしてくれているのが、両サイドに設けられた大型の立体ベンチレーション機構です。梅雨の時期や夏場のゲリラ豪雨の後は、地面からの湿気がカバー内部にこもってしまい、気がついたらディスクローターやチェーンにうっすらとサビが浮いてしまうことがよくありました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
以前から友人に勧められていたのですが、置き場所と効果に悩み 手が出せず、・・。
自分への誕生日プレゼントとして遂に購入しました。
とりあえず作動確認含めオートモードで試運転してみましたが、『これ効きます!』
昨日も使ったヘルメット、置く時に汗臭かったヘルメットから臭いが消えた。
(実際には気にならない程度まで消臭されました)
これなら毎回の使用後に1?2時間使うだけで良い感じに保てそうです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ウエストバッグにありがちな走行中のズレや垂れ下がりがこのバッグには一切ありません。太くしなやかなベルトが腰回りをガッチリとホールドするため、前傾姿勢のきついスーパースポーツに乗ってもタンクと干渉せず完璧に固定されます。高速道路を法定速度で巡航しても風圧でバッグがバタつく不快感は皆無でした。
また、バックル自体が大型で頑丈な作りのため、冬用の厚手グローブをはめたままでも手探りで一発で脱着できるのが現場では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発時は薄型でスマートな見た目ですが、出先でお土産やペットボトルを買った時は底面のジッパーを開くだけで一瞬でマチが広がり、容量が劇的にアップします。メインスペースの使い勝手の良さはもちろんですが、左右に配置された4つのサイドポケットがとにかく秀逸です。スマホ、自宅の鍵、小銭入れ、高速道路の領収書などを完全に仕分けて定位置に収納できます。おかげで、ガソリンスタンドや道の駅のレジ前で荷物をガサゴソと探す無駄な時間が完全にゼロになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の表面にはしっかりとした撥水コーティングが施されているため、パラパラと降る程度の小雨であれば中の荷物が濡れることはありませんでした。しかし、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中で30分以上走り続けた際は、ジッパーの隙間からわずかに水分が染み込んできました。完全防水ではないため、スマホなどの精密機器を雨の日にそのまま入れるのはリスクがあります。もし天候を気にせずタフに使いたいのであれば、最初から防水仕様のWPモデルを選んだ方が絶対に後悔しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の弱点は雨に対する防御力の低さです。表面に撥水加工は施されていますが防水ジッパーではないため激しい雨に降られると容赦なく隙間から浸水してきます。レインカバーも付属していないため突然の夕立に遭うとメインスペースまで水が回り中のスマホや財布がびしょ濡れになります。天候が読めないロングツーリングではデジタル機器をジップロックに入れるなどの対策が絶対に欠かせず非常に面倒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
底面のジッパーを開くことで荷物が入る容量は劇的に増えます。しかし荷物を詰め込むとバッグが外側へ大きく膨らむため重心が体から遠く離れてしまいます。テコの原理でバッグ全体が下へ垂れ下がるような引っ張り感が生まれ腰へ強烈な負担がかかります。3時間を超える長距離走行では腰に疲労が蓄積して鈍い痛みに変わるため拡張機能は実質的に長時間のライディングには使えません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
体に密着する背面のクッションパッドは厚みがありホールド感は抜群です。しかし通気性は皆無に等しく夏場のライディングでは最悪のサウナ状態になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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